musubi_Group

【在宅分野において医療福祉のリーディングカンパニーを目指す】 「musubi Grou…

musubi_Group

【在宅分野において医療福祉のリーディングカンパニーを目指す】 「musubi Group」は大阪市・東大阪市の医療福祉カンパニーとして、「最期まで自分らしく生活できる地域を創る」という理念のもと高齢者施設や訪問介護・訪問看護、障がい事業、訪問診療クリニックなどを運営しております。

マガジン

  • 社員インタビュー

    #わたしの舞台裏 #この仕事を選んだわけ

  • オープン社内報

    musubi Groupのオープン社内報 ♪

  • 福利厚生

    musubi Groupの福利厚生についてのページです♪

最近の記事

体育会出身の新卒スタッフが、訪問介護の仕事を選んで良かったと感じることとは

-体育会出身ということで、まずは部活動について教えてください。 5歳から新体操を始め、大学の部活引退まで続けていました。高校3年生で団体優勝をして、大学では個人で全日本インカレに毎年出場していました。 大学4回生の12月の発表会で引退をしたので、就活中も就活終了後もずっと練習でした。練習にパソコンを持って行って、時間になると部室に行ってWEB面談や説明会を受け、また練習に戻ってという感じです。大会もあり、最後の年だからやりたいという気持ちは強くありました。部活のことを理解し

    • スキル・キャリア向上を目指して入社したケアマネのリーダーに、今の本音を聞いてみた

      -musubiにはもともと御祖父様が入居していらっしゃったのですね。 そうです、祖父は最期まで住宅型有料老人ホームmusubiで過ごしました。もともとは私が地域包括支援センターで勤務していた頃にmusubiの広報誌が届いて、食事や看取りに力を入れているということを知ったのがきっかけです。それから少し経って、祖父が鴻池のあたりのホームへの入居を考えるようになったとき、「musubiは感じの良い施設だったな」と思い出して入居を決めました。musubiのケアマネージャーと何度か

      • 訪問診療看護師のやりがいとは?救急から訪問診療クリニックへ入社した看護師にインタビュー

        -musubi Groupに入社されたきっかけを教えてください。理事長の任先生に誘われたのが最初のきっかけでした。任先生とは元々、私が看護師になって初めて入社した病院で出会いました。私の初期研修を担当するチームのリーダーが任先生でした。研修以降はあまり関わりがなかったのですが、救急に私が所属になり、そこで今の任先生の奥様となる先輩と一緒に働いていました。そういったご縁がありお声をかけて頂いたのがきっかけです。在宅の分野に関しては、正直何をしていいのか全くわからなかったのです

        • 創業当初から在籍する調理部門リーダーに”この会社ならでは”のやりがいをインタビュー

          -musubi Groupでの勤務も14年目に入りましたね。 これまで他社で病院や特養での勤務も経験しましたが、musubiには創業当初から在籍しています。でも、調理師の専門学校を卒業した後、まず就職したのは福祉系ではなく、日本料理店でした。日本料理の繊細で綺麗な盛り付けが好きだったので、和食がやりたかったんです。でも、家族が病気をしたときに病院へお見舞いに行った際、腎臓病の人のための食事が美味しくないと感じて、病院や高齢者施設での調理の仕事に興味を持ちました。 -mu

        体育会出身の新卒スタッフが、訪問介護の仕事を選んで良かったと感じることとは

        • スキル・キャリア向上を目指して入社したケアマネのリーダーに、今の本音を聞いてみた

        • 訪問診療看護師のやりがいとは?救急から訪問診療クリニックへ入社した看護師にインタビュー

        • 創業当初から在籍する調理部門リーダーに”この会社ならでは”のやりがいをインタビュー

        マガジン

        • オープン社内報
          6本
        • 社員インタビュー
          23本
        • 福利厚生
          1本

        記事

          「利用者様と飾り作りがしたい」その想いを叶えた若手スタッフにインタビュー!

          -飾り作りを始めたのはいつ頃からですか? 前職のケアハウスのときに始めました。そこには2年半ほど勤めていたのですが、入社して半年ほど経ったときに初めて飾りを作りました。私が入社したのがちょうどコロナウイルスの感染が拡大した頃だったので、 外出ができない状況だったんです。そこで、建物の中にいても季節を感じることができるものを作れたらと思って始めました。ケアハウスでは夜勤に空き時間がかなりあったので、その時間を使って秋の紅葉やいちょう、どんぐりを作りました。それを壁に貼ると利

          「利用者様と飾り作りがしたい」その想いを叶えた若手スタッフにインタビュー!

          4つの社内制度で、介護スキルもキャリアもアップしたスタッフにフォーカス!

          -高齢分野のmusubiから、障がい分野のmusubi放出へジョブチェンジをして2年が経ちましたね。 そうですね、早いなと感じます。気づいたら2年も経っていたという感じですね。musubiでは利用者様が52名と多いので、介護技術を集中的に学ぶことができたと思っています。在宅への訪問介護は1対1で行うので、musubi放出に異動して1人1人にもっと時間をかけられるようになりました。より利用者様それぞれの生活に重点に置いたケアができていると感じています。もともと地域支援や在宅

          4つの社内制度で、介護スキルもキャリアもアップしたスタッフにフォーカス!

          『だべり場』って!?医師と看護師による会議でもカンファレンスでもない情報共有の場に潜入してみた!

          こんにちは!musubi Group採用担当大口です。 今回はmusubiのクリニックと訪問看護ステーションmusubiが実施した『だべり場』に参加してきました。訪問診療や訪問看護における利用者様やご家族様、多職種との関係性の構築や取り組みについてレポートしていきます。 『だべり場』とは?? musubiのクリニックの医師と看護師、訪問看護ステーションmusubiと訪問看護ステーションmusubiホームの看護師やリハスタッフたちの情報共有の場として、『だべり場』を月に4回(

          『だべり場』って!?医師と看護師による会議でもカンファレンスでもない情報共有の場に潜入してみた!

          ケアマイスター試験でプラチナ合格者を輩出した訪看大正にインタビュー

          ‐普段のお仕事の内容について教えていただけますでしょうか?阪本: 訪問看護師として、利用者様のご自宅に訪問して、必要な医療処置だったりとか、看護ケアを提供させて頂いてます。 時任: 基本的には高齢者の方々で、がん末の方や、認知症の方など、医療・介護保険の利用者様のどちらもいらっしゃるので、色んな方がいらっしゃいます。地域連携とかも含めてやっています。 ‐お仕事をしている中で大切にしてることとかありますか? 阪本: 笑顔を引き出すために、生活面で困ってることだったりとか、症

          ケアマイスター試験でプラチナ合格者を輩出した訪看大正にインタビュー

          ”世界一の訪問診療を目指す”クリニックの院長に、その想いを聞いてみた!

          ‐任先生が医師を目指された理由をお聞きしてもよろしいでしょうか?父は小児科開業医、母は看護師という家庭でした。父は筋肉の難病を患っていたけれども、母が家で介護をしながらサポートをしていました。患者様もたくさんきてくれていて、忙しそうだったけれども、色んな人から感謝される良い仕事だなと思っていました。訪問診療に興味をもったきっかけとして、母が家で父の介護をしているところを見ていたというのが、影響しているかもしれません。 ‐医師や訪問診療をやろうと思ったきっかけについて、お聞

          ”世界一の訪問診療を目指す”クリニックの院長に、その想いを聞いてみた!

          これまでに1,200名の看護師様の転職をサポートしてきたエージェント様にmusubi Groupの魅力を聞いてみた!

          『人材会社様のプロフィール』について大口: 本日は貴重な時間をいただきまして、誠にありがとうございます。人材会社様から見たmusubi Groupについて話していただくことによって、転職を考えられている求職者様の参考に、少しでもなれればいいなと思っております。まずは人材会社様のプロフィールについて教えていただけないでしょうか? 責任者様: 人材紹介の経験は約10年あり、その中で看護師様に法人様を紹介するエージェントのいちメンバーからはじまり、複数のメンバーをまとめるチーム

          これまでに1,200名の看護師様の転職をサポートしてきたエージェント様にmusubi Groupの魅力を聞いてみた!

          未経験なのに大活躍&社内表彰!訪問介護で心がけている想いとは。

          -まずは、musubiに応募するまでの経緯をお聞きしたいと思います。 何度か転職をしてきたのですが、事務か接客の仕事をすることが多かったです。前職は精神病院での看護助手でした。そこでは患者さんに寄り添っている感じがあまりなかったので、もっと「その人のためになる何かをしたい」と思ったのが転職のきっかけです。 -musubi Groupへ応募したきっかけは何ですか? 菊宮さんが働いている写真を見て、雰囲気がとても良さそうと感じたことです。実は、訪問介護は全く考えていなくて(

          未経験なのに大活躍&社内表彰!訪問介護で心がけている想いとは。

          【新卒採用】人事は学生のサポーター?説明会~入社まで伴走する仕組みを大公開!

          -お2人の経歴を教えてください -大口 大学卒業後は夜間の専門学校に通い、アルバイトをしていた音楽スタジオに音響スタッフとして就職しました。その後は塾の教室長、人材会社の営業を経て、現職に就きました。 -田面 人事の仕事と近いところで言えば、前職の人材会社ですね。 -大口 そうですね、塾での進路指導や面談の経験を活かして、年間100~200人の学生との面談や、学内での就職セミナーを担当していました。履歴書の書き方から自己PR、就職の軸の作り方までサポートしていました。人

          【新卒採用】人事は学生のサポーター?説明会~入社まで伴走する仕組みを大公開!

          1年目から活躍する新卒にインタビュー!「就活生が気になる介護職のアレコレ」を聞いてみた

          -四天王寺大学の文系学部から介護へ挑戦。ハードルの高さは感じませんでしたか? 大学では介護のことは全く勉強していませんでしたし、介護ってどうなんだろうと思っていました。しんどいイメージも強く、「新卒で介護か~」と思う部分もありました。でも、自分がやりたい仕事なら挑戦してみても良いかなと考えるようになりました。 -挑戦しようと思われたきっかけは何だったんですか? 母親の一言がきっかけです。元々は人と直接関わって人生に影響を与えたり、やりがいを直に感じられる仕事がしたいと考

          1年目から活躍する新卒にインタビュー!「就活生が気になる介護職のアレコレ」を聞いてみた

          直行直帰OKなのに、スタッフが立ち寄りたくなる事業所を目指す!その想いを管理者にインタビュー!

          -障がい福祉サービスに携わって20年ほどになるんですね。 はい、でも元々は工業高校出身です。介護系の仕事に就く前は、全く畑違いのモノづくりの仕事をしていました。そこから介護の仕事を始めようと思ったきっかけは、祖父が亡くなったことです。祖父と長年一緒に暮らしていましたが、祖父が亡くなった後「自分は何もできていなかったな」という後悔が残って。それで、これからは高齢の方々と向き合っていく時代になっていくのではないかと思って、介護の仕事を始めました。 -では、初めから障がい福祉

          直行直帰OKなのに、スタッフが立ち寄りたくなる事業所を目指す!その想いを管理者にインタビュー!

          人柄採用だから介護初挑戦でも活躍できる!未経験スタートを支えるフォロー体制とは。

          ‐前職ではトラックを運転されていたんですね。 高校を卒業してから兵庫県で6年間、配送トラックの運転手をしていました。その後、酪農か介護の仕事どちらを選ぶか迷って、北海道での酪農の仕事を選びました。1年ほどで兵庫へ戻ってきて何もすることがなかったときに、妹が「大阪に出たいけれど、独り暮らしは不安だからお姉ちゃん付いてきて」と言うので大阪に来たんです。大阪で仕事を探すにしてもトラックの運転免許しかなかったので、長距離のトラック運転手になりました。 ‐酪農と介護で迷っていたポイ

          人柄採用だから介護初挑戦でも活躍できる!未経験スタートを支えるフォロー体制とは。

          musubi Groupの社内運動クラブに参加してみたら、めちゃくちゃ楽しかった!

          こんにちは!musubi Group採用担当大口です。 musubi Groupには様々な制度があるのですが、今回はスポーツの秋ということで、社内運動クラブに参加したレビューを書いていこうと思います! ヨガ部参加レビュー‐大口 本日はヨガ部のリーダーの中山さんにお話を伺いました。ヨガ部をつくられた経緯を教えていただけないでしょうか? ‐中山 はじまりは、一時期YouTubeで流行っていたハンズクラップ部を立ち上げてしていたのですが、ハードなので続かなくて(笑) 自宅でYou

          musubi Groupの社内運動クラブに参加してみたら、めちゃくちゃ楽しかった!