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独り言

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記事一覧

独り言。 優しさ。

優しさってなんだろう。

パッと思いつくのは、

誰かのかわりに嫌なことを引き受ける。
みんなが嫌がることをする。
誰かが嬉しいと思うことをする。
気が利く。

こんなところだろうか。
もちろんこれは表面上でしかない。

では、本当の優しさってなんなんだろう。
面接で、獅子の子落とし、の話を聞いた。
確かに、厳しいが、それは愛であり、優しさでるだろう。必ずしも甘いことが優しさではないばかりか、優し

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独り言。 思い出に片想い。 喜編。

ぼくは甘えた人生を送ってきた。だから、喜びを他の人より多くは味わっていない。逆に言えば喜ぶほど何かに本気になれたことが今までない人生だった。

だから、これからなんだと思う。思い出は大事だけど囚われちゃいけないし、依存してもいけない。

喜ぶという行為は簡単には生まれない。困難に打ち勝つ、苦手を克服するなどといった解釈を私はしている。楽しいとはまた違う良いこと。だけど喜ぶには積み重ねが必要

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独り言。思い出に片想い。楽編

喜怒哀楽 で作ろうと思います。
ぼくは楽しいことが好きなので、楽から書きます。喜怒哀楽、全部は書かないかもしれません。

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僕は思い出が好きだ。昔の卒業アルバム。卒業文集。撮った写真。やったこと。見たこと。考えたこと。

思い出は素晴らしい。そのものを見るだけで何時間分の体験が蘇ってくる。学校終わりにみんなで毎日行ってたマック。大変だった部活

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独り言。 コンビニ。新商品。

独り言。 

人によって価値観は、バラバラである。たぶんそこが、人間に生まれて一番面白いことだっていうことに頭の硬い人たちは気づいていない。自分の意見を通したいと思い、相手の価値観を無視するからだ。

だが、ただでさえ、地球は広い。その中で同じ国の同じ地域の同じ市の同じ区の同じ学校の隣の席の人でさえ、価値観は違う。自分とは違う。右隣の人は甘いものが好きな人。斜め前の不機嫌そうな人は辛いものが好

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独り言。くしゃみ。

あー。

就活が始まって早1ヶ月。もうやめたい。
何があれって、エントリーシートは嘘ではないが、たいしたことないこともまるで世界を救ったかのように壮大に誇張する。

自分というものを400字に詰めるのは苦労する。いざ書こうとすると、真っ白になる。自分は400字にも満たない人生だったのかとも考えてしまう。自分に自信がなくなるし、社会に必要とされないんじゃないかと不安になる。

そんなこと

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独り言。なんか眠い。

最近、日常がとてつもなくはやく進む。

たぶん時間の流れが早い。かと思えばバイト中とかは遅いので、なんだかわからないが、バイトも、終わってしまうとあ、もう終わりなんだという気持ちになる。時の流れは止まらないし、これから人類が滅亡しても、地球がなくなっても続いていく。なんならこの銀河系が無くなっても。

そんな時という大きなものの中で人間はたったの一部にしか生きていない。ちっぽけなものだ。そんな、中

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独り言。証。 革命。

私は就活生。まだ名前もない人だ。脚本書きたいと言いつつまだ1作も書いてない。プロットは作ったけどまだまとまってない。

例えばミュージシャンならどうだろう。歌詞を書いて。曲を作って。完成する。でも途中過程なんてどうでもいい。その曲がいいかどうか。そこに判断基準がある。

生きた証を作りたい。誰かの心の中に。1人でもいい。あの人が生きていたから今の僕があるなんて言われたい。

そう思うのは傲慢だろう

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独り言。 就活。解禁した。 トランキーロ、、?

就活が始まった。かくいう私も、就活生なわけで。まだ何者になるかもわからない、不安定でかけがえのない時を迎えようとしている。後悔のないように、就活が終われるといい。

人生において、選択する。というのは何年かおきにやってきた。高校受験。大学受験。そして、就活。今まで、なんとかなってきたこの選択する行為が、今回はただものではないと気づいたのはまさに今日だ。

売り手市場と言われ、就活は安泰だ。

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独り言。咳もできない。

タイトルから察する人も多いだろう。ここ2週間くらいで、北海道の様子も変わりつつある。マスク人口は昨年の倍はいるだろう。そりゃあ例年の様子を見れば、インフルエンザにかかる人も多いだろうと思うくらい、マスクをしている人が多い。マスクの予防はこういった細菌には効かないというが、少なくとも飛沫感染は防げてるのは事実なのだと気付かされた。

北海道は、さっき、緊急事態宣言が発表された。異例のことばかり起

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独り言。死ぬのが怖いから死ななかった。ただの自分のお話。

僕は、中学の時、友達がいなかった。いじめられていたというと、はっきりとそういうわけではなくむしろヤンキーと呼ばれるような人たちとは普通に喋っていた。いまだに会うと話す。
ただ、例えば列で隣だと、となり、こいつかよって言われるような奴だった。卒業式の時にも隣の女子に言われたのは正直、苦痛だった。いまだに忘れられない記憶である。

当時、自殺などは考えなかったが、死んでも中学の人たちには悲しまれないん

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