九条水音

『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』に救われて以来、女児向けを中心としてキッズアニメを中心に見ているアイドル。女児向けアーケードゲームが好きなので定点観測しております。連絡先はmizune.moon.sounds@gmail.comです。

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        「え?これが配信どころか、ソフト化の予定すら無いの? 」 ラブライブ!シリーズ初となる舞台『スクールアイドルミュージカル』を鑑賞し終わって最初に出てきたのは、「あり得ないでしょ」という感情が滲んだ言葉でした。 歴史と伝統を重んじる進学校の椿咲花女子高等学校と、芸能コースによるブランド化を成功させた滝桜女学院を舞台に、アイドル活動を通じて二人の少女が出会ったことから始まる『スクールアイドルミュージカル』を見てきました。 はっきり書きます。 面白かったです。滅茶苦茶面白かった

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            1月6日より「二週間限定」かつ「イオン系列の映画館のみ」で公開されている『Dream Collaboration Festival ドリコラFes.~アイカツ!シリーズ&プリティーシリーズ~』を見てきました。 アイカツ!シリーズとプリティーシリーズ。 バンダイナムコとタカラトミーアーツ。 「ライバルとしてしのぎを削り合い、仲間として女児向けコンテンツ界隈を盛り上げてきた二作品の合同ライブ。これが映画館で見られる機会が出来たのなら見るしか無い!」と言う理由で見てきたんですが、見

            『ウマ娘』三大文学を読んだ

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            2022年のアニメ/映画/特撮作品反省会

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            2022年の誕生日にもらったもの

            今年の誕生日にもらったものの感想です。 本当はもっと早めにやるべき話なんですけど、なぜか最近はこの時期に年末の締めとして開催することが多くなってきて、これはこれでどうなんだと思うんですが、優先して書きたい事がちょこちょこ出てくるから仕方ないですね……。noteは趣味だものオッケーダモノ。 そんなわけで感想をおいておきます。 なお、映画が一本残っているので、そちらは別記事でやります! 近藤玲奈『11次元のLena』『桜舞い散る夜に』タカヒナさんから近藤玲奈さんのCDを二枚も頂

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            2022年もあと少しで終わり!ということで、毎年末にやっている反省会の時間ですね。 いつもならオールジャンルで、漫画もアニメもゲームも映画も小説もまとめた記事を一本書いて終わらせているのですが、今年はゲームに向き合っている時間が多かったため、独立する形で書かせていただきます。 エルデンリング今年上半期は『エルデンリング』をバカみたいにプレイしていました。 オープンワールドゲーム自体が滅茶苦茶好きなんですけど、ソウルライクと合わせることで「詰まったので他のところを探しに行こう

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            もう幾日か過ごすだけで2022年も終わる。終わってしまう。 行くな2022年。私はまだ何もしていない。何もし終えていない。だから行くな。私にもう少しだけ時間をくれ。2022年に相応しい事をやる時間をくれ。 そう思ったとしても、時間はあっという間に過ぎ去っていく。 これを書いている間も時計の針は止まったりはしない。おのれ時間。2023年こそ反撃してやるぞ。去年も似たような事を言っていた気がしないでもないし、何なら10年以上繰り返している気もするが。 そんな堕落したn度目の一年と

            『ウマ娘』個人的な2022年URA最優秀ウマ娘について

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            アーマードコアの新作が発売される事が嬉しくて仕方がない

            とても嬉しいことがありました。 『アーマードコア』シリーズの最新作『アーマードコア6』が来年発売予定で開発中であることが発表されたのです。 近年では『ダークソウル』シリーズや『SEKIRO』、そして今年発売された『エルデンリング』などにより世界的人気を誇るゲーム会社となったフロムソフトウェアですが、私にとってのフロムソフトウェアとはやはりアーマードコア。アーマードコアを無くして私はフロムソフトウェアを語れないのです。 新作が発売されない間に、あらゆる話題から「身体が闘争を求

            『プリパラ&キラッとプリ☆チャン&ワッチャプリマジ! Winter Live 2022』を見て『良かった!』という話をしたい

            12月4日にプリティーシリーズ恒例の年末ライブイベント『プリパラ&キラッとプリ☆チャン&ワッチャプリマジ! Winter Live 2022』が開催されました。 今回はタイトルからも分かるように『プリパラ』『キラッとプリ☆チャン』『ワッチャプリマジ!』の三作品(『アイドルランドプリパラ』『アイドルタイムプリパラ』も入れると実質五作品)合同のライブで、出演するキャストも三作品一緒なので歴代最多。切れ目なく誰かが歌っているという何とも凄いライブでした。 またシリーズファンの目線と