A.B.C-Z2021But Fankey Tour初日夜公演に参加したオタクが激重感情を垂れ流す回
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A.B.C-Z2021But Fankey Tour初日夜公演に参加したオタクが激重感情を垂れ流す回

きのう、すっごいひさびさにA.B.C-Zのコンサートに行ってきた。前回のツアー、当たらなくて行けなかったから、たぶん3年ぶり?声は当然出せず、手拍子かペンラを振る、というノリかただったのですが、めっちゃ楽しかった。声出せないデメリットぜんぜん感じなかった。

ひとつだけ絶対に言いたい。わたしの担当(金髪筋肉塚ちゃんこと塚田僚一さん)、わたし好みのビジュアルになりすぎ。白っぽい金髪で、めっちゃ髪伸びてんの、前髪もえりあしもサイドも。おしゃれで伸ばした感じじゃなくて、伸びちゃいました〜って感じなのが最&高。まじで直視に耐えんくらいかっこよかったわ。わたし顔ファンじゃないんだけど(顔も好きよもちろん)、ひさびさに生で観たら顎のラインとかもより引き締まって、ほんとにかっこよくてびっくりした。なにあのひと。かっこよすぎ。好き。

わたしは過去にこんな記事書くくらい男性の長髪が好きなんですけど、そのひいき目をさっぴいても、彼は絶対に長髪のが似合うんですよ。なんなら肩につくくらい伸ばしていただいてもいい。若くして死んだロックスターみたいでめっちゃ様になる。

前提として、自分の好きな髪型してくれればいいという気持ちではあるんだけど、もしおたくのわがままをきいてもらえるなら、なるべく長髪でいてほしい。断然似合ってる。途中でハーフアップにしたとき良い男すぎて眩暈したわ。何あのかっこいい人。死ぬ。

A.B.C-Zには「A.B.C-Z LOVE」というメンバー紹介ソングがあって、今回もやってくれたんですけど、これがもう個人的にこのコンサートの白眉だった。心のなかで叫び散らかした。
この曲の見せ場はね、メンバーひとりひとりの紹介が順番に歌詞でなされたあと、その紹介されたメンバーがひとことキメゼリフを言うところなんだけど、これが毎回変わるのね。

ちなみに紹介されるのは、とっつー(戸塚祥太)→郁人(河合郁人)→五関様(五関晃一)→塚ちゃん(塚田僚一)→はっしー(橋本良亮)の順番。とっつーと郁人まではいつもどおりのキャー(※心のなかで)って感じだったんですが、やってくれましたよ、この男が……

事件を起こしたのは五関様(五関晃一。ダンスに定評のある自由人で掴みどころのないところが魅力の最年長。メンバーカラーは青)。

「決めた。(※客席を見渡し指差しながら)今日全員落とす

もうね、まじで周りの女みんな崩れ落ちてたよ。わたしも崩れ落ちたもん。無言で。ふだん五関様ってこういうこと言うキャラじゃないのね。でもときどき俺様キャラになるっていうか、オラつき始めるんですよ。そのギャップでみんな死んでた。しかもそれ、絶対わかっててやってる。

そして続くわが担当塚ちゃんが、個人的最大のときめきだった

「(珍しくまじめな顔で)決めた。今日落ちた……(※言葉に詰まる)のを、奪う!(←この奪うのところ、完璧に次のパートにカブっててグダグダ)」

ここで無言で悶えるわたし。あーーー最っ高!!!!!!この曲のキメゼリフでいっつもいっつも、「俺の筋肉で、締め付ける!」とか「僕にとってみんなはアミノ酸!」とか「オコノミヤキニシテクッテヤル!」とかオモシロ発言しかしない担当が、めずらしく!めずらしくかっこつけてくれたんですよ!!!それだけでも最高なのに、加えて、失敗してんの!!!!!慣れてなさすぎて!!!!!かわ!!!!!いい!!!!!かよ!!!!

なんていうの、「わたしの愛する塚田僚一」があの一瞬に詰まってましたね……最高に解釈一致……そうそう……「塚ちゃん」は絶対そうなるんだよ……

その後、リア恋大量発生させがち完璧アイドルはっしーはいつもどおりバシッと、「決めた。今日みんなと寝る」とキメて、また女を殺してました。橋本は毎回絶対にリア恋発言しかしない。橋本担うらやましすぎる。

いやー、五関様がとんでもない爆弾発言かましてくれたおかげで、はからずも担当の爆イケセリフ(失敗)が見れて最高の回でしたね。ありがとう五関様……

ああ、一個だけひやっとしたのは、担当が序盤で土台ありのバク宙やったとき、着地を失敗して派手めに転んだこと。すごく珍しくてね、一瞬手足が冷たくなった。すぐとっつーや郁人が助け起こして、起き上がれたからよかったけども。
A.B.C-Zはみんなアクロバットうまいんですが(A.B.C-ZのABCはアクロバットボーイズクラブの略)、大技はほぼ塚ちゃんが担当なんですね。いつも彼が跳ぶ瞬間、お願い、けがしないで、って心のなかで祈ってしまう。何目線かわからんけど、とにかく祈ってしまう。きのうもけががなくてほんとによかった。MCではっしーが「塚ちゃんあれ(※転んだの)大丈夫だった?」って話振ったら、本人は「ああ、全然大丈夫」とさらっと言ってたから大丈夫なんだろう。「たまにあるんですよ」って普通のテンションで言ってた。かっこいい(盲目)。

ほんとに終始担当がかっこよすぎたので、最初から最後までほぼロックオン状態で担当だけ観てました。えびは無論箱推しなんだけど、きのうはほんと他のメンバー見れなかったな、ひさびさなのもあって。今度いつ会えるかわからないけど、また絶対会いに行こうと思いました。舞台を降りる直前、担当が、またどこかで絶対会おうねー!と言っていたのだけを頼りに、まだもう少し生きようと思いました。ありがとう、健康で、元気に、残りのツアーもがんばってね!A.B.C-Z愛してる!

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さいこうにハッピーです
ロックンロールと本とコーヒーとお酒が好きなWebライター。ジャニオタです(A.B.C-Zの塚田僚一さんとTravis Japanの川島如恵留くん)二次元オタク(ツイステ、ヒプノシスマイクなど)好きなことを書く日記帖