第19回「2022年のはじめに」

 目の前に広がる景色に驚いて、思わず江ノ電を降りました。下車して小走りに海岸線に近づく行…

第18回「余命1年」

 「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」。50歳で手前で、ふと織田信長が好ん…

第17回「つづく道」

 ここ数年、この時期は沖縄で過ごしていました。恒例の季節行事となっていた春季キャンプへの…

第16回「サボらない質」

 少し肌寒くなり、台風が東京に冷たい雨を降らせています。気候だけでなく、銀行をはじめとし…

第15回「甘さは必要か」

 甘いものが好きです。和も洋も問いません。疲れた時の糖分補給、何かがうまく進んだ時のご褒…

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第14回「重ねることの価値」

 48歳の誕生日をむかえた朝、幾分かすずしくなった東京で、一年間ではなく、一週間を振り返っ…

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