Mikketa! by 北海道IT推進協会

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北海道のIT情報を発掘!発見!北海道のIT情報をお届けする情報サイト「#Mikketa」のnoteです!北海道のIT企業やITの魅力を発信します!!

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創業58年目のおしぼり事業と最先端DXが融合。すずらん商事がスマートウォッチで推進する新時代の安全管理システムとは?

「江戸時代からサステナブル」。これはどのような商品のキャッチコピーを表現していると思いますか? このキャッチコピーを採用している株式会社すずらん商事のメイン事業は布おしぼりのレンタル。おしぼりの起源は江戸時代にさかのぼります。当時、店舗に入る前に手や足を拭いた「てぬぐい」がおしぼりの始まりとされています。 この長い歴史を持つおしぼりと最先端のDXが融合している興味深い話を耳にしました。札幌でおしぼりレンタル事業のトップシェアを誇り、創業から58年目を迎える株式会社すずらん

    • 「現場で解決できるツールを手に入れた」ノーコードで企業のDX化を促進するサスケWorksとは?

      ChatGPTが社会的な話題を集めた背後には、プログラムの知識なくしても、日本語の対話形式で高度な内容を出力する能力がありました。実はChatGPTが一世風靡する以前から、コーディングせずに業務システムやWebサイトを作成できる仕組みが存在していました。その技術の名は「ノーコード」。ブラウザ上での部品の配置だけで、業務システムが構築可能になるという革新的なアプローチです。そして、この「ノーコード」によって業務システムを手軽に構築できるWebサービス、「サスケWorks」を提供

      • 「クリーンアップ石狩新港浜」浜辺のゴミ拾い活動に参加しました!

        2023年9月3日(日)石狩新港浜で開催された浜辺のゴミ拾いイベント『第45回クリーンアップ石狩新港浜』に、北海道IT推進協会の有志18名が参加しました。 ●浜辺のゴミ拾いってどんな活動?? 本イベントは、1979年に発足された「浜辺と海をきれいにする会」が主催となり、ゴミを捨てないという心を育てることによって、きれいな浜辺や海を守ることを目的に開催されています。41年間にわたり年に1回、石狩新港浜を中心に約1000名が参加し、浜辺でのゴミ拾い活動と地球環境問題をテーマにし

        • 北の大地から日本企業をDX Salesforceで急成長「キットアライブ」 札証新規上場、貫いた北海道愛

          コロナ禍の逆風が続く2022年の北海道経済界に、明るいニュースを届けてくれた企業があります。札証アンビシャスに今秋上場したITベンチャー「キットアライブ」(札幌市北区)です。 世界の約15万社以上が利用しているビジネスクラウド「Salesforce」の導入支援事業で飛躍を遂げ、年率2桁成長を続けています。札証への新規上場は約3年ぶりで、道内外で大きく報じられました。 創業者である嘉屋雄大社長がSalesforceに出会ったのは、時を遡ること15年前。今や世界を席巻する多種

        創業58年目のおしぼり事業と最先端DXが融合。すずらん商事がスマートウォッチで推進する新時代の安全管理システムとは?

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        • 突撃!DX現場!!
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          札幌から全国に広がる灯油配送DXサービス「GoNOW」 過酷な冬の配達、IoTで負担減 開発支える「ニトリのDNA」 

          北海道の冬の暮らしを支える灯油配送業。氷点下の寒さと大雪に耐えながらの配送作業は過酷さを極め、労働環境の改善と人手不足が長年問題となってきました。こうした北国ならではの地域課題の解決に挑むサービスが、札幌から全国に広がっています。2020年に誕生した「GoNOW」です。  灯油タンクの残量を遠隔管理することに加えて、過去の使用量から最適な配送網を構築するシステムも備えており、配送員の負担軽減に繋がっています。サービス開始から2年で、全国33都道府県に約3万台が導入されました

          札幌から全国に広がる灯油配送DXサービス「GoNOW」 過酷な冬の配達、IoTで負担減 開発支える「ニトリのDNA」 

          IT業界は観光にチャンスあり!!

          公益財団法人北海道観光振興機構の会長に当協会会員の株式会社アイティ・コミュニケーションズの小金澤会長が就任したということで、早速取材に行って観光×ITの未来について聞いてきました。 –今回会長になられた経緯をお聞かせください。 小金澤:現在機構の会員が587社(関連団体含む)います。コロナになって2年くらい経つ中で、会員や役員の一部の皆さんから「機構はこのままでいいのか」という話題があちこちで出ていたらしいのですね。去年の末頃からwithコロナを見据えて、従前と違う発想で

          IT業界は観光にチャンスあり!!

          コロナ下で広がる地方エンジニアのリモート派遣 営業活動を爆速させるツール「Skill-Repo」が札幌から誕生!

          コロナ下でリモートワークが普及した昨今、札幌のIT業界に対して、道外企業からエンジニアのリモート派遣依頼が増えています。札幌市中央区のアプリ開発企業インプル(西嶋裕二社長)では、増え続けるエンジニアの派遣依頼に対応するため社内向けの営業支援ツールを開発。今年6月からは、クラウド型サービス「Skill-Repo(スキルレポ)」として外部企業への提供も始めました。便利な機能や開発の裏話、将来展望まで幅広くうかがいました。 ーーエンジニアの派遣依頼が増えているそうですね。 瀧野

          コロナ下で広がる地方エンジニアのリモート派遣 営業活動を爆速させるツール「Skill-Repo」が札幌から誕生!

          会長がゆく!!建設会社が北海道IT推進協会に加入?! ~大真エンジニアリング株式会社~

          初めまして。今回から「入澤会長が行く」シリーズの記者を務めますはるかです。今日は北海道IT推進協会の新入会員企業の大真エンジニアリング株式会社にお邪魔してきました! まず驚いたのが、建設会社とは思えない、IT化されたオフィス! 例えば・・・ ・社員通用口は顔認証システム ・自動で花壇に散水するシステム ・アレクサに話しかけて動くエレベーター ・自動で会社のライトアップ開始 ・カーテンが自動で開閉 ・モニターで監視カメラ、現場の状況等すべて管理 ・工事部の方も作業用モニター4

          会長がゆく!!建設会社が北海道IT推進協会に加入?! ~大真エンジニアリング株式会社~

          SaaS比較サイトNo.1「BOXIL SaaS」を運営 スマートキャンプ社が札幌に精鋭部隊を置く理由

          今夏からMikketaでライターを務めるヤマモトテツと申します。政治経済からグルメまで10数年の取材経験がありますが、本格的にIT業界をのぞかせていただくのは初めてです。今回はSaaS比較サイトNo.1「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプの北海道支社(札幌市中央区)にお邪魔し、お話をうかがいました。 アウトドア店と間違える?社名は「スマートキャンプ」ーーいきなり素人目線の質問ですみません。スマートキャンプという社名、アウトドア店と勘違いされることはありませんか

          SaaS比較サイトNo.1「BOXIL SaaS」を運営 スマートキャンプ社が札幌に精鋭部隊を置く理由

          外食産業の人材不足をロボットやITで解決!!

          日本全体で、外食市場規模は約18兆5338億円(一社日本フードサービス協会 2021年12月)と言われています。北海道にも数多くの飲食店があり、私たちの食生活を楽しませてくれています。 一方で、どこの業界でも叫ばれている人手不足は、外食産業でも同じです。新型コロナウィルスによる蔓延防止措置などにより、営業時間の制限が発生。また、来客数そのものも大幅に減り、人材を雇い続けることが難しくなった飲食店も多いのではないでしょうか。 今後、以前のように外食に再び気兼ねなく出られる日

          外食産業の人材不足をロボットやITで解決!!

          オール北海道でデジタル地域通貨の普及等を目指す「QUALITY HOKKAIDO」

          昨年11月、北海道の経済界で大きなニュースが報じられました。 北海道全域へのデジタル地域通貨の普及とデータを活用したオープンイノベーションを目指す業界横断の団体で構成される「QUALITY HOKKAIDO一般社団法人」の設立です。 設立時の代表理事コメントで、サツドラホールディングス株式会社代表取締役社長兼CEOでもある富山 浩樹さんはこう記していました。 「北海道を大量生産・大量消費といった従来の枠組みではなく、北海道そのものの価値・質を高め、またデジタルも活用した地域の

          オール北海道でデジタル地域通貨の普及等を目指す「QUALITY HOKKAIDO」

          新春特別講演会「eスポーツの可能性」

          2022年1月19日、北海道IT推進協会では新春特別講演会を開催しました。 同講演会の中では、「eスポーツの可能性」と題し、一般社団法人北海道eスポーツ協会 理事、株式会社レバンガ北海道 代表取締役CEO 横田 陽 氏にご講演いただきました。 本記事では、横田氏に講演いただいた内容を掲載いたします。 皆さん、こんにちは。 ただいま紹介いただきました レバンガ北海道の横田でございます。 本日はお招きいただきましてありがとうございます。 入澤会長ををはじめ北海道IT

          新春特別講演会「eスポーツの可能性」

          北海道ITレポート2021が発表されました!

          北海道IT推進協会、2022年1月20日に北海道ITレポート2021を発表しました! 回答総数は、212事業所となり北海道内でIT産業を営んでいる事業所の内、24%の事業所から有効回答を得た形となります。 例年同様、Mikketaでもほんの少しだけ、注目ポイントをお伝えしていきます!!! 業績概況2020年度の北海道のIT産業の売上高は、4870億となり昨年度に比べて1.2%増加しています。 また、2020年度で8年連続の4,000億円を超えてきた業績概況ですが、202

          北海道ITレポート2021が発表されました!

          設立50周年を迎えられたHDC社のこれまでとこれから

          今や当たり前に使われているパソコンですが、一般に普及され使えるようになったのはここ20年ほどの最近のことです。今日は、今年設立50周年を迎えられた、会員企業のHDC社の50周年とこれからについて、熊谷常務と、鏡取締役のお二人に話を伺ってきました。 怒涛の変革期だった50年HDC社が設立された1971年、当時の電子計算機はとても大きく場所を取るもの且つ、とても高価であったため、電子計算機を中小企業が保有し、業務に活かすことは非常にハードルが高いことでした。同社は北海道銀行や富

          設立50周年を迎えられたHDC社のこれまでとこれから

          中小企業の初めてのシステム導入におすすめなWEBサービス4選

          いつものインタビュー記事とは雰囲気を変え、今日は多くご相談をいただくこんな内容についてです。 IT企業ではない中小の企業から、このようなご相談をいただくケースが増えてきました。改正電帳法の試行も年明けに迫ってきたり、デジタル化だー!という世の中の流れだったり、ITを活用すると、補助金を出しますよ。という、制度だったり、いろんなものが後押しをして、今までどう関わって良いかわからなかった、「IT」や「システム」に興味を持つ事業者が増えてきたとことを強く感じます。 一方で、こん

          中小企業の初めてのシステム導入におすすめなWEBサービス4選

          会長がゆく!システムバンク社

          今日は会長が行くシリーズ第二弾!! システムバンクさんへ訪問してきました!! 新しい社長が就任されたということで、 就任お祝いと、会社の事業について伺ってきました!! システムバンク社は何をしている会社?システムバンクは大通公園に面した、住友商事・フカミヤ大通ビルにあります。 1984年に創業、今年37年目の企業です。システムインテグレーターだということは、北海道IT推進協会に所属されているので、みなさんお分かりかと思うのですが、主にどのようなシステム開発を行なっている

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