北山幹夫@強み発見・未来実現コンサルタント
【内省】自分の強み(弱み)をストレングスファインダー的に書いてみた。
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【内省】自分の強み(弱み)をストレングスファインダー的に書いてみた。

北山幹夫@強み発見・未来実現コンサルタント

ストレングスファインダーとは、世界で2,795万人もテストを受けている自己分析、強み発見ツールです。(2022/7/25現在)

私は、そのテスト結果を個別に読み解くGallup公認ストレングスコーチとして活動しています。


そして、34資質全てについて記事書こうと思い立ち、今回は第5弾です。。前回は「共感性」でした。


今回はおそらく自分のベースの才能である「内省」についてです。この資質は順番で言うと4番目。ちなみに、最初にテストを受けたときも4番目でした。

「内省」とは


まずは定番の定義から。「内省」は資質を4つの領域に分類した場合は「思考力」にあたります。「思考力」の資質は情報を取り入れ、分析し、より適切な判断を下させるよう、他者を支援する力となります。

では、「内省」の定義ですが、教本には以下の通り定義されています。

「内省」の才能の持ち主は、知的な活動に多くの時間を費やします。内省的で自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。

思い当たる節がある方は、この資質が上位にある可能性が高いです。
これから、もう少し具体的なイメージをお話ししていきます。


「内省」の資質詳細


内省の才能の強い人は考えるのが好きです。頭脳活動を好みます。
脳の筋肉を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。このような考えることへの欲求は問題を解くアイデアを出す、あるいは相手の感情を理解するときに発揮されるかもしれません。

内省の才能の強い人は考えるのが好きです。頭脳活動を好みます。
脳の筋肉を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。
このような考えることへの欲求は問題を解くアイデアを出す、あるいは相手の感情を理解するときに発揮されるかもしれません。


自分自身のこと(子供時代)


この「内省」という資質は、私の最も核となる資質ではないかと思っています。

定義を見ると「内省」の才能の持ち主は知的な活動に時間を多くを費やします、とか読書によって知識の領域を広げ続けていきます、とかそのようなことが書かれています。

小さい頃から家族から特に母親からは理屈っぽい言い訳ばっかりということでよく叱られていました。

何かやると必ず理由をつけて話をするのですが、それがいつもへ理屈だと言われていました。

自分にとってはへ理屈でもなんでもなく、筋道を立てて考えた結果でありますので、なぜそうやって怒られるのかよくわからなかったのですが、そのことに対してさらに怒られていました。

だんだん成長してくると、自分は理屈っぽいのだということは理解してきましたので、あまりそのようなことを言わないよう控えたつもりです。

ただ、事実を筋道立てて考えた結果を違う言い方でしますので、それが周りの人には皮肉に聞こえる、嫌味に聞こえるということだったようです。

また、人とは違うことを発言することも多かったようで、学級会では結構意見してました。


自分自身のこと(社会人になってから)


社会人になってからは、特に本社の管理部門では、この才能は生きていました。

様々な現象、それから事実、数字等のデータを見ながらそれを文章にまとめます。

このような仕事は自分にとっては苦もなくできる仕事でしたので、他の人から比べると作業スピードも早く重宝されました。

また、私のいた会社は、お役所みたいな会社でしたので、やたら文章を書かなければいけなかったのです。

なんでも A 3版で1枚にまとめるというのが通常でしたので、 A 3版1枚の中に、いかに理屈をまとめて書くかというところにその才能を十分に発揮できたと思っています。

おかげさまで、グループ全体の中長期の経営計画や事業計画など様々な企画立案に携わることもできたのはこの力のおかげではないかなと思います。

おかげで忙しかったですが、企画部門にいたことはとてもやりがいがあって楽しかったです。

逆にこのような力が強みに無い方は非常に苦痛なようで、もう一刻も早く転勤したいという方もいましたが、自分自身は仕事自体は楽しかったです。

「内省」が弱みになるとき


逆に、この「内省」という才能が弱みになった例をお話したいと思います。

それは今も続いているのですが、簡単に言えば迷いが多くなるということです。

「内省」というのは要は頭の中で抽象的な概念にして考えるという力ですので、哲学的な話で恐縮ですが終わりがないのです。

「我思うゆえに我あり」とデカルトという哲学者が言っていますが、まさにこの状態で、一つのことを考え出すとキリがありません。

このため一つの課題についてずっと考え続けることになってしまいます。

強みになった仕事の企画などは、期限が決まっていますので、良いも悪いもその期限ギリギリまで考え抜いて提出をすれば良かったのですが、人生の目的とか考える期限が決まらない内容については悩み続けます。

身近な例


もっと身近な例で言うと、洋服など購入するときです。

最近はファッションに気を遣うこともないのでそれほどでもないのですが、一枚のシャツを買う時にも手に取ったまま10分も20分も考えてしまうことがあります。

そのような時は一旦判断をあきらめてお店を出ます。

そして一回りしてからもう1度その服を見て買うか買わないかを決めます。

また、このアイテムを買うと決めたとしても、どちらの色にするか迷うことも非常に多いです。

ロジカルに判断できるような理由を一生懸命探すことになって探していると思います。

自分の持っているアイテムとの組み合わせだとか、自分に似合う色だとか、そのようなことをおそらく頭の中でいろいろ考えているのだと思いますが、なかなか決まりません。

では、現在はどのようなことをして決めているのかということですが、最近のマイルールは「迷った時は買わない」、です。

特に、洋服などは買わなくても困ることはありませんので、迷った時は買わないと決めました。そうすると気が楽になるので迷ったときは諦めます。

でも、1、2週間してやはり欲しくなった時もあります。
その時にお店に在庫がなくなった時は、これが運命なんだと思うようにしています。
かなり後悔することもあります。。、、、


まとめ


いかがでしたでしょうか。

「内省」自分自身の中で最も核となっている資質で、まさに「才能」だと思っています。

その力をもっと自由に使える方法を考えたときに、「独立」することを選択したのです。

この記事を読んだ方で、自分の才能を強みにする方法を知りたい、そんな時は、ぜひプロのコーチにコーチングを受けることをお勧めします。


ストレングスファインダーのこともっと知りたい方は、ぜひ私のストアカの講座を受講いただければと思います。


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北山幹夫@強み発見・未来実現コンサルタント

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北山幹夫@強み発見・未来実現コンサルタント
CXコンサルティング合同会社代表社員|ギャラップ認定ストレングスコーチ|DMマーケティングエキスパート|AIIT スタートアップ・アクセラレーター研究所 研究員| 会社URL https://cx-consulting.co.jp/