Maoris

Maorisは発達に遅れのある子供を支え、共に生きる大人たちのために、インクルーシブ教育に関する知識、情報、知恵を提供し、人と人とのご縁を結ぶお手伝いをいたします。

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発達に遅れがある子ども達の発達促進を学ぶ保護者向けサークルです。 「身体の発達」「海外のインクルーシブ教育」「障がいとの生き方」といったトピックスについて、専門家たちが海外リサーチをベースにした情報を定期的に発信しています。 海外の最新療育情報をもとに、ご自宅での生活を「子どもがのびる生活」に変えるコツをご提供しています。 お子様の障がい、年齢は問いません。スペシャルニーズを抱える我が子の発達をあきらめない!と前向きに考えていらっしゃる方におすすめです。

基本プラン

¥2,000 / 月

Maoris for Professionals

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  • ダウン症マオリ物語

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一般社団法人 Maoris

一生続く障がいを抱えて生きる子供たちがいます。その子供たちを育て、見守り続ける親や家族、そして教育者として彼らを支える人々がいます。Maorisはそのような大人たちのために、インクルーシブ教育に関する英知的空間をつくり、人と人を結ぶお手伝いをするために設立されました。 一本の木が、長い年月を掛けて大きく高く育ち、他の植物や生物たちと共存しながら、やがて森を形成するように、Maorisも「英知の森」をつくります。ここで実り茂るのは、子供たちの発達や健康につながる知識と情報、知

    • 入院中の赤ちゃんの脳を育む。発達促進タッチケアのご紹介

      いつもMaorisにご訪問いただきありがとうございます。今日はMaoris E-learningシリーズより「入院中の赤ちゃんの発達促進タッチケア」をご案内させていただきます。 Maorisは発達の遅れにチャレンジする子ども達に関わる大人たちのサポートのための活動を行っています。 子ども達のための療育サービスは、個人で活動されている先生を含めると施設の数も種類も、年々右肩上がりで状態が良くなっている一方で、保護者のためのサポートはまだまだ課題が残っているように感じています

      有料
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      • Maoris-E learning:発達に遅れがある子ども達のトイレトレーニング方法

        トイレトレーニングに正解はある?!いつもMaorisにご訪問いただきありがとうございます。今日はMaorisオンラインサークル内の講座をご紹介させていただきます。 今日ご紹介するのは、以前サークル内でレクチャーをした「発達に遅れがある子ども達のトイレトレーニング方法」です。 トイレトレーニングの方法は、世界全国で多岐に渡り、そこに正解などはありません。振り返ってみて「ちょっと早すぎたな」とか、逆に「もう少し早くしておけばよかったな」とか、「あの時あんな事を言わなければ良か

        有料
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        • Maorisママからのメッセージ④:カナタとの歩み。ダウン症とともに。【生後4か月から6カ月までを振り返り 】

          前回までのメッセージ①【生まれてから検査結果が出るまで 】 ②【生後3か月までに行った発達促進 】 ③【生後3か月までを振り返り 】 発達に伴い変化していった赤ちゃん体操とマッサージ 前回の記事でも書きましたが、赤ちゃん体操とマッサージは毎日の日課のように続けていました。難しい専門用語がたくさん並ぶ本を見ながらでしたが、発達を評価する基準には絵や写真が添えられており、私でも奏多の状態を評価することが可能でした。その発達評価を基準に、少しずつ体操の内容が変わっていき、奏多

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        • 2月お茶会のお知らせ

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        • 時に身を委ねてみよう【ヒューマニティ哲学専門ケビン先生1月号】

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        • 3月25日(土)Maorisメンバー限定ランチ会参加者募集について

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        • 1月お茶会フィードバック

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          Maorisママからのメッセージ③:カナタとの歩み。ダウン症とともに。【生後3か月までを振り返り 】

          子どもの環境づくりで心がけたこと生後2~3か月頃は、仰向けでも様々な動きが出来るような環境を整えていました。例えば、ベッドメリー。音楽を聞きながらくるくる回るぬいぐるみを一生懸命目で追っていました。 また、中に鈴が入った布製の起き上がりこぼしのようなボールを足元や手元によく置いていました。すると、そのうちボールを目がけて、パンチやキックをするようになりました。 お気に入りのぞうさんのぬいぐるみを置いたときは、掴みやすいしっぽや鼻をぎゅっと握るようになりました。精一杯腕を伸

          Maorisママからのメッセージ②:カナタとの歩み。ダウン症とともに。【生後3か月までに行った発達促進 】

          スキンシップと語りかけ生後48日目に退院するまでの間、毎日午後1時から4時までの3時間の面会に足を運びました。週末は必ず主人も一緒に付き添ってくれました。今日は起きているかな?おっぱいを飲んでくれるかな?など、楽しみにしながら足を運んだものです。 毎日3時間という限られた時間でしたが、限られていたからこそ特にスキンシップと語り掛けは大切に行いました。 奏多(カナタ)が眠っている時には頭を優しく撫で、起きている時には授乳、抱っこ、全身のマッサージをしながらずっと話し掛けていま

          Maoris-E learing:ダウン症児のためのBLW(公式ウェビナー)

          ダウン症がある赤ちゃんのためのBLWが日本へ上陸しましたこの度Maorisはe-learingとして、ダウン症がある赤ちゃん専用のBLWを発売開始いたしました。開発者である言語聴覚士のウェビナーを通して、その実践方法等をお伝えいたします。(こちらの記事からご購入いただけます) ダウン症特有の発達を熟知した専門家が開発したBLW改定版は、オリジナル版とは内容が異なります。 ダウン症児の離乳食準備は生まれてすぐに始まる言語聴覚士という専門家が開発したこともあり、ダウン症児のた

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          Maoris-E learning:赤ちゃんの時からはじめる脳づくり 「遊びながら認知力を育む方法」

          海外の療育は今どうなっているのかいつもMaorisにご訪問いただきありがとうございます。今日はMaorisオンラインサークル内の講座をご紹介させていただきます。 私にはダウン症がある娘がいます(とてもかわいいです)。娘はおかげさまで7歳になりましたが、彼女が誕生した当時から「日本の療育は遅れている」などという説をよく耳にしました。 では、海外ではどうなのか。「遅れている」国があれば逆に「進んでいる」国がある。 「進んでいる」国ではどのように発達を促しているのか。 きっ

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          Maorisママからのメッセージ:カナタとの歩み。ダウン症とともに。【生まれてから検査結果が出るまで 】

          ご挨拶はじめまして、Maorisメンバーのかなたん母と申します。 2018年7月に、ダウン症(合併症は一過性骨髄異常増殖症/TAM)の男の子を出産しました。生まれる3週間前までバリバリフルタイムで仕事をし、現在はまたフルタイムで仕事復帰しています。居住地は雪国の片田舎。療育なんてまともに受けられない、けれど人は温かい、そんな地域で暮らしています。 この子を授かる前に稽留流産を経験していたので、おなかに宿ったことも、無事に生まれてきたことも、私にとっては全てが奇跡のような出来事

          ダウン症マオリの発達ストーリー第11話。

          *これは一般法人Maorisができあがるきっかけになった一人のダウン症をもつ少女と、アメリカ帰りの療育セラピストとの発達促進ストーリー第11話(当時2歳7か月)です。 *アメリカで特別支援教育教育学修士をとった講師のテクニックなどを織り交ぜながら少女の発達段階をご紹介しています。 *遊びは学び。遊びを通してどういったスキルが習得できるのかといった読み方をしていただくことでより参考になるかと思います。 *最後に母からの感想があります。よろしければお読みください。 201

          ダウン症がもつイメージに負けません。我が子のイメージは自分でつくりますから。

          いつもありがとうございます。一般社団法人Maorisです。 ダウン症青年のドキュメンタリ―作品attitude社。ニュージーランドにある制作会社です。彼らは、自分たちのドキュメンタリー作品を通し、ハンディキャップや慢性的な疾患を抱えて生きている方々の「可能性」を世界に表現してくれています。 彼らがつくる作品の中で、ダウン症をもつオーストラリアの一人の大学生についての特集があります。 Maorisサークルのメンバーである一人の母親が、同じくダウン症をもつ誕生して一年も満た

          Maorisサークル募集再開します

          こんにちは!いつもありがとうございます。Maorisです。私たちは、インクルーシブな社会を目指すために幅広い活動を行っている一般社団法人で、その活動の一環として、こちらの場をお借りしてオンラインによるサークル活動を行っています。 サークル内では、発達に遅れがある子どもの「発達促進に関する情報」を「療育先進国」から集めて発信しています。 さて、一時お休みをいただいていたサークルメンバーの募集につきまして、おかげさまで再開が決まりましたので、今日はそのご案内をさせていただきま

          ダウン症マオリの発達ストーリー第10話。我が家の療育方針。

          *これは一般法人Maorisができあがるきっかけになった一人のダウン症をもつ少女と、アメリカ帰りの療育セラピストとの発達促進ストーリー第10話(当時2歳6か月)です。 *娘の発達を、アメリカ特別支援教育学修士のセラピストによるテクニックなどを織り交ぜながらご紹介しています。 *遊びは学びです。お母さま方には、その遊びを通してどういったスキルが習得できるのかといった読み方をしていただくことでより参考になるかと思います。 *最後に母の感想があります。よろしければお読みください。

          同時通訳探しています

          こんにちは! 現在Maorisでは女性の日英同時通訳者を探しています。 7月25日(土)8:30㏂より2時間程度。テーマはダウン症や低緊張のこどもの健康管理についてです。 報酬や詳細は直接ご案内させていただきます。 同時通訳者の方で、この記事をお読みになって、「あ!」っと感じていただけた方。 「あ!」はご縁があるということかもしれません。 info@maoris.jp までご連絡ください。 よろしくお願い申し上げます!

          こんにちは!Maorisは発達促進サークルを運営しています。

          おかげさまでサークルを開始して2カ月半がたちました。 つまり私たちMaorisが、発達に遅れがある子どもたちの発達促進を学ぶ集まりの場を、オンラインでつくりあげてからそれだけが経過したということです。 この情報を届けたい。 あの情報を届けたい。 でもどうやって届ければよいのか。 色々な気持ちを抱えながら、恐る恐る、しかし勇ましく、一歩を踏み出した途端に、 この情報や、 あの情報を、 こうやって届けようと、まるであやつり人形が糸で操作されているかのように、導かれ

          ダウン症マオリの発達ストーリー第9話。何が家族を幸せにするのか。

          *これは一般法人Maorisができあがるきっかけになった一人のダウン症をもつ少女と、アメリカ帰りの療育セラピストとの発達促進ストーリー第9話(当時2歳5か月)です。 *娘の発達を、アメリカで特別支援教育を学び、現地の療育の現場で経験をつんだ先生の考え方やテクニックなどを織り交ぜながらご紹介します。 *遊びは学びです。お母さま方には、その遊びを通してどういったスキルが習得できるのかといった読み方をしていただくことでより参考になるかと思います。 *最後に母の感想があります。よろし