浪川舞(まいどる)|開発PM支援

合同会社PeerQuestの社長でありエンジニア(だったけど最近はプロダクト開発の内製化を支援する人)。 noteはエッセイみたいな文章が多め。プロジェクトマネジメントのことはこちらにも→ https://dev-pm.io/

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    マガジン

    • 誰にだって起こる、婦人科疾患の記録

      30代女性が抱える婦人科疾患の検診や治療、入院手術まで色々な情報を発信しています。

    • プロジェクトマネジメント沼にハマろう!

      PdM、PjMの楽しさや大変さ、培ってきた知見についてまとめています。全ての記事が更新制で、気づきがあるたびにアップデートされます。

    • まいどるがまいるどな30歳を迎えるまで

      30歳までの一ヶ月、週に1回計5本の記事を綴ります! わたしの原体験から学んだTipsや20代にやってきたことのノウハウあれこれなど。無計画。

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    【PM必見】開発PM勉強会の登壇ログまとめ〜2022年上半期〜

    いつも開発PM勉強会にご参加いただいてる皆さん、ありがとうございます! 主催・運営のまいどるです。 今年に入って早半年、登壇者の皆様のおかげでほぼ毎月開催して来られました! その間、色々なメディアにて登壇者の貴重なトーク内容をまとめていただいたので、ぜひここで2022年上半期のまとめをしておきたいと思います。 プロジェクトマネージャー(PjM)やプロダクトマネージャー(PdM)寄りのテーマはもちろん、エンジニア向けの話も出てきましたので目次から気になる記事までジャンプしてみ

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      • 開発PMのワイ、PM Clubを共同運営してプロダクトづくりぶち上げるってよ

        今回はワクワクなご報告noteです! この度、私が代表を務めるPeerQuestが、巷で話題の(?) PM Club運営に加わることとなりました🎉 弊社やPM Clubを知ってる皆さんはもちろん、そもそもPeerQuestって何者?な人もPM Club初めて聞いたよ!って人も、改めて「プロダクトづくりをぶち上げる」想いを持った活動を知っていただければ幸いです。 devPMのPM支援「すべてのPMに学びの場を」実は先日、弊社PeerQuestが「devPM」と称して立ち上げた

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        • 情弱音大生だった私がIT業界でPMになるまで、ビジネススキルをどう身につけたのかという話

          「音大生って世間知らずのイメージ!どうやって転職活動したんですか?」 「エンジニアからPMになる時にビジネス知識はどう身につけましたか?」 「社長になって数字が見れるようになるまで苦労しましたか?」 こんなことをよく聞かれるのだけれど、最初にIT業界へ転職した時も、エンジニアからPMになった時も、会社を作った時も、ビジネススキルという観点ではつまづいたり大変だったという記憶がなかった私。 では一体いつどうやって私はビジネススキルなるものを身につけたのか。ふと振り返ると、新

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          • システム開発の擬似内製化ステップ -PM育成と外注リソース活用 -

            今回は、前回の記事で言及した「擬似内製的」な開発組織について検討してみたい。 おさらい私が過去、受託開発(SIer、SES、請負)に関わってきた中で、どうしてもモヤモヤすることがあった。 それは、実際にサービスを使うユーザーのいないところで、バグがあって誰が悪いとか、仕様について言った言わないとか、本質的でない問題に費やす時間が多かったことだ。 こういったマインドを是正して、サービスを継続的デリバリーするためにはシステム開発を「外部に受発注する」のではなく「開発チームを

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            • システム開発受発注に見る上下関係の間違いとあるべき理想の話

              システム開発に限った話ではないけれど、技術リソースを外注した時の受注、発注の関係性に上下があると勘違いしてる人が多すぎる。上下関係ならまだしも、本来思考すべき領域や責任まで転嫁している節もある。 金銭の流れだけを見れば、発注→受注なわけで、そういう思いを抱いてしまうことも理解できなくはない。しかし、受注→発注に対しても、大切な価値が提供されているし、本来その先にユーザー(システムを使う人)がいるはずであることを忘れてないだろうか。 よくある発注側の勘違いマインドお金を出し

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              • 【Notionテンプレ公開】PM不在チームにプロダクト・プロジェクトマネジメントを最短で導入したい

                先日、こんな気づきをツイートしたら思いのほか反応が多かった。 ある日、支援先の開発PM育成のためにWeb開発のPM業務を整理し始めた時、PM特有の業務って何もないのでは…と気づいてしまっての気づきだ。 PMの体系的知識と現場の矛盾プロダクトマネジメント、プロジェクトマネジメントで何をすべきかみたいな体系的なことに関しては、「プロダクトマネジメントのすべて」や「PMBOK」を読むなり、IPA(情報処理推進機構)のサイトで調べればすぐに出てくるのだけれど、それでも尚、上記のよ

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                • 20社以上のPM課題をヒアリングしたんだけど、何か聞きたいことある?

                  「PMのことナニモワカラナイ・・・」 そんな理解曲線の谷から脱却すべく、この半年で多くの企業に協力いただきPMにまつわるペインをインプットしてきました。 ようやく「PMちょっとワカル・・・?」の兆しが見えてきつつも、この大きなペインは自分だけでは到底どうにもできない、と途方に暮れてしまう日々でもあります。 そんなわけで、今日はヒアリングしてきたペインの総まとめを公開。 プロダクト開発の現場で解決しなければいけないことを1つでも多く乗り越えて、明日のプロダクトがもっと良

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                  • 2022年、社会人10周年に向かう仕事始め

                    今年はなんだか休みが短い。 プライベートでも色々な変化があり(長いモラトリアムからようやく抜け出し)、大人として「生活」している感覚があるからだろうか。 身を引き締める暇もなく、慌ただしく日常が始まっていく。 とはいえせっかく世間が晴れやかな気分になる年始なのだから、目標のひとつやふたつ掲げたい。 分散せず、集中して、確実に。 時間ではなく価値に重きを昨今のIT人材は何かと時間単価で語られがちだし、いわゆる人月商売と呼ばれるような働きがイメージとして根強い。 だけ

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                    • 婦人科入院と手術〜さよなら卵巣嚢腫6cm〜

                      今、病室。 手術前後、慣れない環境で緊張もしているし、後からだとこの時のことを思い出せなさそうなのでタイムリーに起きた出来事をできる限り書いていく。 時系列に沿って赤裸々に書いているから、痛い話が苦手な人は見ない方が良いかも。特に手術前後の話はスキップ推奨。 でも、これから手術受ける予定で流れを知りたいって方はぜひ。あくまで細かいところは病院によると思うけど、自分も入院するまで色々な不安があってブログ探しまくったからわかる。これは必要な情報だ。 少し長いけど、どんな日

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                      • 総合病院への転院と手術を決めるまで【卵巣嚢腫6cm】

                        前回の記事を書いてからだいぶ時間が経ってしまった。 あれから色々なことがあって、色々な決断を迫られて色々な理由をつけて手術を先延ばしにしてきたが、いよいよ腹を括って10月頭に手術してくることになったので、まずはこれまでの経緯を残しておきたい。 大きな病院での検査前の病院で紹介状を書いてもらい、卵巣嚢腫の手術件数も県内1位2位である規模の総合病院に転院した。 総合病院はやはり待つ。待たされる。人が多い。 それは仕方ないにせよ、時期が悪かったのか行くたびに担当医が変わる。

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                        • 中野から郊外に引越して始めたこと辞めたこと

                          エイプリルフールだけど嘘じゃないよ! 今日はどうしても、私のここ最近の変化を皆さんにお伝えしたくて筆を取りました。 東京に住み続けることに疑問を感じている人、かといって郊外は不便なんじゃ?と迷ってる人、引越してみたけどうまく馴染めないよ〜という人、誰かに参考になったら良いなと思います。 東京は中野から千葉へさて、ということで本題ですが、いつのまにか新居の千葉へ引越して3ヶ月が経過しました。 この3ヶ月、自分でも信じられないくらいライフスタイルに変化があり、自分にまだこ

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                          • 知らなければ、そのままだった。31歳女性の婦人科検診リアル【卵巣嚢腫6cm】

                            2021年2月、久々にレディースクリニックを訪れた。 そしたら「卵巣に6cm超える腫瘍があるんで手術したほうがいいですね」って。 おいおい、そんなつもりじゃなかったよーって。 今日はそんな話をします。まだ手術前です。 ※少々センシティブな話ではありますが、私自身は妊娠願望がなく、今すぐ命に別状ある病気でもないので心配無用です。手術・入院等で仕事に支障が出る際は前もって調整させていただきます。なお、このnoteは自分のための症状メモと、私以外の生理痛を気にしながらも検診

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                            • 性別を見て、大盛りを暗に強要していないか

                              ちょうど直近、こんなニュースが世間を騒がせていた。 これに関しては呆れるばかりであるが、一つ言えるのは会議の進行が思うようにいかないのはジェンダー云々ではなくファシリテート能力の問題ではないのか、ということ。 そもそも課題の本質を履き違えてる違和感を持つ。 それもおそらく長年培われてしまった差別的思考によるものだろうと思うと哀れですらあるが。 令和も3年に入ったこの時代、世界的にジェンダー格差をなくそうという動きをしてる2021年に、大々的に取り上げられるニュースもそ

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                              • 私は社長がしたいんじゃなくて、社長不在の会社を創りたいんだ、という矛盾

                                2021年になったし、改めて会社の方向性とか目標とか、そんなことを考える機会を設けてみたりした。 私たちが設立した合同会社PeerQuestも、2期目が半年すぎたところ。思ったよりも時の流れはゆっくりな気もするし、あっという間と言われたら、そう思わなくもない。 私が築いてきた、会社という居場所ここまで代表としてPeerQuestをやってきて、最近ふと思ったことがある。 私のやっていること、感じていることって、従業員という意味での会社員として働いていた頃と根本は何も変わっ

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                                • 考えることを辞めたい。コロナ鬱だったかもしれない2020年を振り返る。

                                  実をいうと、何も思考したくない日々が、ここ数ヶ月続いていた。 普段なら周囲と共にソワソワするクリスマスも、晴れやかな気持ちで迎えられる正月も、どこか足下が安定しないような、ふわふわした心持ちで通り過ぎた。 どこからともなくやってくる不安と虚しさと、何もしたくない感覚はここ数ヶ月続いていたけれど。 それでも仕事はなんとかやり過ごしてきたし、一瞬一瞬で気持ちが盛り上がるような楽しい瞬間ももちろんある。 だから、「まぁいっか、自分のペースで。」そんな風に楽観視して乗り越えよ

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                                  • 自分よりも大変な人がいる、という理由で何かを我慢するのは違うという話

                                    世間が騒がしい。 一人で家にいる時間が増えると、誰とも会話しない日もあるだろうし、みんな気が滅入ってくるんじゃなかろうか。 私はこの騒ぎ云々関係なく家に引きこもっているタイプではあるけれど、それでも普段とは違う緊張感や、インターネットに溢れる負の情報を見て、心がどんどん暗くなる。 そして泣きたくなることだってあるし、愚痴の一つや二つ叫びたくなったりする。 そんな時どうしても頭によぎってしまうのは 「ダメダメ、私より悪い状況の人なんてたくさんいるんだから。これくらい我

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