Kumi-san

2006年より日英通訳者。ヨガやタントラ哲学、解剖学、瞑想、マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)、トラウマや脳神経科学の通訳 | 2009年よりヨガ指導: E-RYT500、米国トラウマセンタートラウマセンシティブヨガ認定ファシリテータ(TCTSY-F) 。

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    • ストレスマネージメント

      ストレスマネージメントについてのメモ書き。

    • 身体がノーと言う時

      「身体がノーと言う時」の著者であるガボール・マテや、TSTCY (Trauma Center Trauma Sensitive Yoga) 、その他諸々から学んだ身体のこと。

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      ヨガやマインドフルネスを通して学んだ生き方について。

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    ヨガとマインドフルネス&通訳者 Kumi-sanのプロフィール

    こんにちは 日本生まれの日本育ちですが、 イギリスとカナダに10年暮らした経験があります。 日英通訳と、ヨガ、瞑想、マインドフルネス、サイコ・ソマティック・ムーブメントを伝えるのお仕事をしています。 2006年から2011年までは、大手自動車部品メーカーで、企業内通訳をしてました。2009年からフリーランス通訳をスタート。商談やイベント、グローバル会議等の通訳に加え、数多くのヨガや瞑想のクラスを、通訳してきました。 私自身も、ヨガや動き、静けさや瞑想を伝える人。こぢんま

      • ストレスに学ぶ:ハンス・セリエの哲学

        The Stress of Life (Hans Selye) 医学用語として「ストレス」という言葉を始めて使った医師、ハンス・セリエ(Hans Selye)。 「長年時間をかけてストレス研究をしていたことが、ストレスだった!」と書いていたところには笑ってしまいましたが、彼の著書である "The Stress of Life" には、多くのことを教えてもらいました。 最後の方のチャプターで、科学者である彼が哲学を語っているところが、興味深かった箇所のひとつだった。「科学者

        • ストレスマネージメント(続編)

          ストレスマネージメントの続編です。 前回の記事は以下のリンクよりご覧ください。 "Why Zebras Don't Get Ulcers" (どうしてシマウマは胃潰瘍にならないの?)の著者であるRobert Sapolsky(神経内分泌学者)が、ストレスマネージメントについて、この本の最後の方でまとめている箇所があったので、メモしておきます。 ストレスマネージメントのキーポイント 解消法を見つけること 祈り、瞑想、ダンス、精神分析、スポーツなど、ストレス緩和に繋がる、

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            どうしてシマウマは胃潰瘍にならないの? "Why Zebras Don't Get Ulcers" という本を読んだ。 「どうしてシマウマは胃潰瘍にならないの?」っていうような意味のタイトルで、Robert Sapolsky(神経内分泌学者)が1994年に書いた本です。 今から28年前の、結構昔の本なのですが、ストレスやストレス関連の病について、動物や人間の例をあげながら、興味深く説明してくれている。 心理的・肉体的負荷に対して、最初に「ストレス」という名前をつけた医師、

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            運命

            運命 心理学者のカール・ユングの言葉に、こんなのがあります。 「無意識を意識化するまでは、無意識があなたの人生を左右し、あなたはそれを"運命"と呼ぶだろう」- C.G.ユング “Until you make the unconscious conscious, it will direct your life and you will call it fate.”― C.G. Jung 何度も同じ課題が人生で降りかかってくる時(似たような苦悩を繰り返すなど)、「嗚呼、自