WEGO・ファッションについての考察

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SNS以降変わった消費者の感覚についての考察

こんなツイートを見つけて、なるほどなぁ~と思った。

そう、確かにアパレルブランドは立ち上がっては消え、消えては立ち上がりという具合にずっと存在し続けている。だけど、肝心のオシャレする理由なるものは、じつはかなり形が変わり続けてると思うんだけど、そこを意識していることは少ない。

以前、自分の記事だけど、WEGOの宮田さんと話してて、Tik Tokでアップするとき(必然的に室内が多くなる)、かわい

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SNSの役割の考察

最近SNSの本来の目的がちょっと自分の中で曖昧になりかけてたので、ここで再考したいと思います。

正確にいうとあるツイートで、「あっ自分の中でSNSの役割が悪いほうに行ってしまっている」と気づいてしまったわけなんですけど、このツイートです。

最近、そこまでツイートというかSNS全般で目立った反響がなかったので「う~ん」となっていた時期だったんだけど、このツイートは思ったより反響ありました。

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ファッションチームとインフルエンサー・ビジネスの未来

今から4年くらい前に僕は、ファッションをキーワードに全国にチームを作っていきました。ファッションチームを作ろうと思ったきっかけは2つあって、サッカーのJリーグを観て地域に根付いた文化をSNS時代の今なら自分たちでも作れるんじゃないかってことと、タレント事務所として新人を発掘するためのものでした。

新人発掘という意味では大成功だったんじゃないかなと思ってます。まず最初につくったFACT(東京)とい

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増え続けるインフルエンサー・ブランドについての考察。

沖縄でまったりとした時間を過ごしながら記事を書いています(一応仕事です)。

今日書きたいのは、最近増え続けるインフルエンサー発のアパレルブランドについて。

ファッション×WEBに強い深地さんがインフルエンサー、タレントがプロデュースしているアパレル一覧をまとめてくれてるんだけど、最近ほんとに増えてきてると思う。

弊社レキシントンのインフルエンサー・タレント、こんどうようぢがプロデュースするブ

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個人的にWEGOで反響にビックリしたコラボまとめ。

アパレルでは若者来客数№1の我がWEGOは、いろんな人、アーティスト、アニメなんかとコラボして服を作ったりしています。そんな中で個人的に反響に驚いたものを、時系列関係なくまとめました。

韓国のガールズグループ『Red Velvet』。最近のコラボ。5500RT、10,000FAV。

人気シンガー96猫とのコラボ。3400RT、9600FAV。96猫とはwikiによると、動画共有サービスニコニコ

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アパレルブランドのSNSの使い方と未来への考察

レキシントンに所属するこんどうようぢがプロデュースするアパレルブランドDINGが、渋谷の109にポップアップショップを作りました!

そこで、改めてアパレルブランドのSNSの使い方をいろいろ調べてみました。

若者向けのアパレルブランドのSNSをチェックして気づいたのが、ほぼどのアパレルも使い方が似ているってこと。もしかしたらどのアパレルも試行錯誤して、今の形に落ち着いたのかもしれない。ひとつひと

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ファッション業界の2極化するSNSについての考察

最近、SNSでメッセージを発信する人たちのメッセージの内容が2極化していっている。意識的に発信について考えていくと自然とそうなるんだと思う。

それは、より抽象的なイメージ先行の写真でハイなブランディングをしていく派と、より具体的で細かく写真や動画で伝えていく派の2つだ。

言葉で書いても伝わりづらいのでサンプルを出していく。抽象的なイメージ先行の写真でハイなブランディングをしていくのは、SNS以

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オシャレってそもそも何?

今日はファッションについての記事。

僕はSNS世代の芸能事務所レキシントンをやりながらも、元々アパレルWEGOのPRをやっているので、ファッション業界で働いている身としていろいろ思うことはあって。

誰がオシャレで誰がオシャレじゃないとか、ファッション業界じゃなくてもそういう議論があると思うんだけど、オシャレってそもそも基準が難しい。「AさんとBさんどっちがオシャレ?」っていう質問も何を基準にオ

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僕が出版社を辞めてWEGOに入社した理由。

僕が雑誌社を辞めた理由は、そもそも雑誌のコンテンツをつくる仕事をしても、見てくれる人は本屋にいく人しか存在しなかったからだ。

当時、自分が担当した雑誌が発売した日には必ず本屋に行ってた。そして自分が担当した雑誌を手に取ってくれる人をチェックしてた。どんな人が自分が書いた記事を読んでくれるんだろう?

年月が進むにつれて、読んでくれる人がどんな人かというより、そもそも本屋に来る人の数が減っているこ

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