東 宏一

「人とまちの関係性をデザインする」Groove Designs取締役。まちづくりのDX、行政と市民がともにつくる協働まちづくり支援、行政のデジタル化などが主な仕事。政府CIO補佐官/福岡市DXデザイナー。OKRが好き。 https://groove-designs.com/
    • インクルーシブサービスデザインラボ

      インクルーシブサービスデザインラボ

      • 10本

      「行政サービス x インクルーシブデザイン x デジタル化」をテーマに、インクルーシブな行政サービスのあり方やそこに至るためのプロセス、今の行政サービスで起きている利用者への排除・阻害について考えていきます。

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テクノロジーと市民参加 - Civic User Testing Groupという取組み

はじめにこの記事では、アメリカのいくつかの都市で実践されている、市民向けアプリをテストする一般市民のコミュニティであるCivic User Testing Group(以下、CUTGroup)を…

男性の育児について、双子パパたちに聞いてみた

はじめに 男性の育休取得など、男性の育児についてメディアでも目にすることが多くなってきました。また、双子などの多胎児家庭への支援についても徐々に増えてきています…

自治体でのOKR活用について

先日この記事で行政でのOKR活用について海外事例を紹介しました。 その中で、アメリカのニューヨーク州シラキュース市についても触れましたが、同市の前CDO Sam Edelstein…

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海外事例にみる行政でのOKR活用の可能性

最近、海外の政府機関や自治体でのOKR活用の事例を調べていたら楽しくなってきて深掘りしてしまったので、国内でニーズは無いと思うのですが記事にまとめてみました。 そ…

行政サービスをインクルーシブなものとするために必要な観点とは

今回は、行政デジタル化の中でインクルーシブなサービスを作っていくためにどういう観点が必要なのかについて、イギリスで行政サービスのデジタル化を推進する組織であるGo…

インクルーシブな行政サービスづくりを考えるマガジンを立ち上げます!

「行政サービス x インクルーシブ x デジタル化」を切り口に発信する、インクルーシブサービスデザインラボという活動を始めます。今後デジタル化が進む中で、行政サービス…