高橋 奎

NO WALLs, Inc. 代表 プロデューサー 想いある集合体からアクションを促す場創りを生み出すプロデューサー 複数のコミュニティやライブ配信イベントのプロデュース、教育支援。

高橋 奎

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      自分の価値観や分岐点のnoteを紹介しています。高橋奎について知りたい方はこちらのnoteを読んでいただければ幸いです。

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    26歳。順調な会社経営を副業にして、会社員で再チャレンジする理由。

    年末の葛藤2021年12月末。 とある会社を訪問させていただきました。 結論、その会社に3月1日より入社いたします。(社名は最後の方に出てきます) 事業や会社の話をお聞かせいただき、ぜひプロジェクトを一緒にしていきましょうという話をさせていただきました。 その帰り道、普段は出てこなかった感情が出てきました。 これまでもあった、正社員で働くということに対する葛藤が、 リアルに現れた瞬間でした。 できるとやりたいは違った、一人で戦うという選択独立してもうすぐ、2年。 N

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      • 女の子みたいな服をずっと着たかった

        自由に洋服を着たい。 そんな想いに駆られたのは中学3年生くらいだった気がする。 それまでTシャツしか着てなかった中で、シャツを着たいという気持ちを持った秋を私は忘れません。 そして大学1年生の頃。 思うようになったのは、女の子のような長い服を着たいという想いでした。 でも、気になったのは、親の目や周りの目でした。 自分は男の子。好きな性別も女性で、それは変わりません。 でも、女の子のように長い服を着たい。 でも突然着だしたら、どんな周りの反応になるのだろう。そんな葛

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        • 存在と関係/豊島美術館「母型」に浸った私と私たち

          吸い込まれたその先に、私の人生があった。 胸の中のざわつき。 息を呑み、灰を吸い込んだ感覚。 そしてスッと心が抱きしめられ、救われた感覚。 ここを求めていた。 私は天を見上げて眠った。 ここに居たい。 地中から出てくる水滴。 地上と押し合ってできた、表面張力で、見事な立体を形作り、斜面と風の上と下からの摩擦で、水滴は動いた。 動いた水の粒は、別の水の粒に吸収されたり、弾き返されたりしていった。 その粒たちはいつまでも見つめていられた、とにかく美しくそしてまた儚い。

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          • あの時幸せだったことが退屈になった。

            小学校の頃幸せだったのは、勉強の合間に1時間ウイニングイレブンができることだった 「大人になったら解放されて死ぬほどウイイレができる」 そう思ってたのに、今暇潰しに言語化できない焦りの中で、ハート5つの大富豪をやってる。 大人になって、自分でお金を稼いで、今はやりがいのある仕事をさせてもらってとても充実してる。 一方でオフの過ごし方がわからない。 気づけばなにもない休日でも8:30に目が覚める。 やりたいこともなくて、スマホをいじって気づけば何時間もたって、日が暮れ

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            高橋 奎

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            2021年、高橋奎は人生で大切なことを学んだ気がする

            2021年、常に満足感を得れなかった。 振り返れば、人生で満足感を得ながら生きていた時は、ほとんどなかったけれど、いつも思い出すのは、学生時代、熱い心から湧き出る思いを語る仲間たちと、そして自分のことだ。 NPOカタリバで活動してた時の、心から湧き出た「愛の塊」。いつも叫んでたあの感覚を日々大切に生きていたいと思う。 そうか、「愛を叫ぶ」ことを毎日できてたら僕は幸せなんだ。 「愛を叫ぶ」ってなんだ。そんか素直に心から色んな人に、誰にでも隠すことなく嘘偽りない自分でいる

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            2021年衆議院選挙を終えて思うのは、僕らは全く対話と議論を日々できてなかったという敗北感だった

            衆議院選挙が終わった。 若者投票行こうよという活動は意味があったが、価値がなかったと痛感してしまうことだった。 そんな僕はそんなアクションしなかった。 なんて愚かだろうか。 投票行為。それになんの意味があるのかとさえ思う。 僕らは民主主義を取り戻したいということが本望なのかもしれない。 特定の政党が支持されて欲しい。そんな思いの前に日々みんなでどうしたいかをもっともっと幅広く話して時に殴り合うくらいのことまで起きないと(比喩)、ダメなんだろう。 ただただ何故か悔しい

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            #3愛と感謝のその先にある世界を見たくて

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            #2 #あの会話をきっかけに 「ここで逃げたら、できないままのけいだよ。やりたいなら、頑張ってやってみろよ」

            ここで逃げたら、できないままのけいだよ。やりたいなら頑張ってやってみろよ それは大学1年の冬だった。 国立理系。課題とテストに追われる日々の中、教育系NPOでインターンをしていた。 その日々はとても凄まじく忙しいものだった。 朝7:00起床。起きたらベットで仕事をこなし、8:00に家を出て、大学へ行き、帰りは横浜の大学から東京のNPOへ。家には毎日日付が変わってから帰った。 そんな僕の悩みは、大学の課題とNPOの仕事の両立。大学の勉強は難解な数式や理論ばかりの説明。は

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            #1 エンタメが不要不急だなんて言わせない

            コロナでエンタメが不要不急と言われてきたけれど、やっぱり僕はそんなふうには思えない。 コロナで周りも自分も病んでいっている。身体的な一体感を得れずに、実現したいことや生きがいが、コロナで失っているからだ。私たちはなぜ生きているのか。大袈裟でなく悩んでいる。そんな僕らを最後救ってくれるメシアがエンタメだったりする。 僕は病んだ時に、赤い公園のCanvasや、GEZANの東京を聴いて、どうなってもいいという気持ちを抑えるのではなくて、どうなってもいいという気持ちを持ちながら、

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            場を創るということ①

            場を創ることから一人一人の想いを叶える。 これは僕が経営しているNO WALLsのアイデンティティであり、僕がこの2年間大切にしてきた言葉、そして僕自身のアイデンティティ。 このアイデンティティに基づいて仕事をしているけれど、どうしても自分の仕事を伝えるのが難しいと思ってきた。 だからこそ、うまく伝わらなくてもいいから、場を創るとは何かということを、短編で少しずつnoteに書いていこうと思う。 場を創るには2種類ある僕は場を創るとは2種類あると思う。 それは、「ハード

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            #乱文note 自己完結させずシェアをしながら進むことで幸せでありたい

            もっと人生楽しみたい そんな漠然とした想いを持ちながら悶々としていた。 そんな中誘われた同年齢の人が集うしーしゃを数集まりで、はっとしたのは、シェアしてなかったんだなーという気持ちだった。 自分の存在に自信を持てないから、人を誘うことができない人生を歩んできたけど、もっとやりたいことや一緒にいたい人を誘っていろんなことをやっていきたいと思った。 もっともっとポジティブに日々の彩りを彩っていきたい。 楽しむぞぉ!

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            #乱文note 世界が多干渉すぎて騒がしい。エンタメの自由さが潰されていく

            FC東京サポーター21年目。 Jリーグが日常になってからそのくらい経った。 気づけばここ最近、サポーター同士のやりとりが誹謗中傷と叫ばれることが増えた。 昔は東京ヴェルディに、ヴェルディ川崎の歌を歌ってし、緑は大っ嫌いって叫んでた。 きっともうそんなこともできないのだろうか。 アビスパ福岡が、サガン鳥栖に田舎者って言ったらしい。そんなことは昔からの彼ら同士の間で交わされてきたコミュニケーション。いろんな声は生まれど、それがコンテンツになってきた。 誹謗中傷について、

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            #乱文note 大切にしたいことを大切にしながら、その時の日々を生きていきたいと

            学生時代の僕はNPOカタリバにのめりこむことが一番大切な時間だった。 彼女ほしいなとか、恋人欲しいなとか、サッカー見にいきたいなとか、好きなバンドのライブを見にいきたいなと思いながらも、一番大切なのはカタリバで、恋愛もサッカー観戦も、ライブ参戦も中途半端にした。 そしてそれでよかったのだと思う。 そんな学生時代のことを思いながら、花束みたいな恋をしたを見た。そんな学生時代をそれでよかったと一緒に見た人と飲みながら再度思い直しつつも何だか羨ましかった。 それはのめり込む

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            #乱文note 平時と非常時の行き来ができることを考えつつ、今できる楽しみをすることの大切さ

            #乱文noteとは? 思いつきそのまま、赴くままにかくnote。他者に丁寧に伝えることは横に置いた自己満noteです 【安宅和人×落合陽一】コロナ後の「シン・ニホン」とは?(3/3公開)のWeekly Ochiaiを仕事の合間のおやすみ時間に聴きながら、あー我々は平時と非常時を行き来するコストの低い社会を全体最適的に目指しつつ、今楽しめることを楽しもうというゆとりを持たないと生きていけないなと悟った。 あまりにも地球の資源を使いすぎたことによって、進んだ地球温暖化は、パン

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            #乱文note 震える言葉と涙の日々を生きたい今日この頃

            綺麗に書こうと思った文章。綺麗にすればするほど、伝えようとすればするほど、伝えたいことが伝わらなくなるから、思ったそのままを、出てきたそのままを今日は久々にかいてみる。 ちなみにこういうnoteを、#乱文noteと呼ぶことにした、 最近みんな言葉震わせながら泣いたことある?みんな喜怒哀楽では形容し難い気持ちになって、心から溢れ出る震える言葉を叫びながら、泣くみたいな経験ってここ最近してるのかな。。。 学生時代たくさんそういう経験しながら、いつも夢中に生きてた。 でも最

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            会社/地域/同世代コミュニティ運営は、clubhouseを活用した方がいいと思う。

            こんにちは.NO WALLs, Inc.代表の高橋です。 コミュニケーション×場創りをテーマに、コミュニティ、理念、ブランディング、PR、採用/組織、キャリア学習プログラムの設計などを仕事にしています。 コミュニティの仕事だと、NPO法人でのボランティア運営やオンラインサロン等のオンラインコミュニティの運営をしてきました。 広義の意味だと、採用コンサルタントをしているので、採用ブランディング、企業ブランディングなどでの、ファンをどう生み出すのか?という視点も持っています

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