かずや

京都で文学と地域創生を学ぶ大学生。 週に1回、ラグビーをしています。

大学生になってよかった話。

大学4年。深くて広い社会という名の海を渡る手前にして、思うことを坦々と書いていこう。 浮かれた気持ちで入った大学。大学は楽しいと思っていたが、そうじゃない。一貫…

クソ親父の哲学。

たまに思い出す父親の存在。親父は今どうしているだろうか。親父はどこかに消えていった。 親父のことは嫌いだった。すぐにでかい声で怒鳴って、何度も泣かされた。子供の…

芥川龍之介『蜘蛛の糸』を読んだ。ー人間の世界も地獄?

ここ最近、地獄のような苦しい出来事が起きた。生き地獄である。気を紛らわすために地獄にまつわるお話を読むことにした。 文豪・芥川龍之介の代表作『蜘蛛の糸』 あらす…

物体と名前。名前と言葉。

そこに一個のりんごがあるとする。誰かにそこのりんごをとってもらいたいとき、僕は「そこのりんご、取って。」と声を掛ける。「そこの赤くて丸い果物とって。」なんていち…

孤独について考えてみた。

人間関係というのは、時に糞ほど面倒だ。しがらみだらけの人間関係に嫌気が刺す。たいていのストレスの原因はこの煩わしい人間関係にある。 故に、中途半端な人とのつなが…

正義のヒーローになりたかった。

子供の頃、わけもなく正義のヒーローに憧れていた。21歳になった今でも、憧れる。しかし空を飛んだり、かめはめ波を出すことは、僕にはできない。 しかし自分の正義を持つ…