かばもとけいこ♠︎経営ブランドデザイナー/KABAK's

札幌で個人、企業のブランディングをサポートしています。すべてのはじまりは『思考と感情と情報の整理』から🧠✨ KABAK's ▶︎ 経営ブランドデザイン®︎/ 釧路の雑貨屋《ピーナッツ》のリモートスタッフも兼任中。

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    たぶん、誰にでも理由があるから。

    「あー、これはもう無理かもしれないな…」 と内心思う案件というのが、時々ある。 根本的な考え方が違うというか どうにも相容れないところがあって すると思考が(会話も)噛み合わず 感情がついてこなくなる。 つまり『応援』できなくなってしまうのだ。 これまでは、そういう方は早々に改善を諦めて とりあえず表面的にでも成功に終わらせ リピートがないことをちょっぴり祈っていた。 (まあ表面上の成功なので長続きせず、結果ほぼリピートにならないのだけれど。笑) …だったのだけど こ

      • スタンドFMで、夫婦配信はじめました。

        Clubhouseのルームにお誘いいただき話すうち、『声で伝える』ことに抵抗がなくなって、ついにstand FMで配信をはじめてしまいました!笑📻 基本は『7つの習慣』をベースにしたお話にしたいと思っていますが、雑談のため、そればかりとはいきません笑 それもまたいいかなあ、というゆる〜い感じで話しています。 またこれまでにお二人、ゲストをお呼びしてお話していただきました。 『子どもたちのための、未来への種まき』ルームのアーカイブも残っています。 スタンドエフエムの良い

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        • 「子どもたちのところへ、教室が行く」事業をはじめます!

          この度、新規事業として『移動型教室 WAFF!!』をスタートさせました! 「送迎ができないから、平日放課後の学びの機会が少ない」という現実子育てをする中で、自分を含め、多くの保護者が「習い事や塾の送迎が大変…」という状況を見てきました。 広い北海道、公共交通機関よりもマイカーでの移動が当たり前の地域が多く、特に小学校低学年のうちは、子どもだけで通わせるには心配なため送迎が必須状態です。 親は、仕事や家事のやりくりをして送迎するか、土日など親の休みに開講している習い事をさ

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          • 「なぜこうなったか」より「今なにをすべきか」を。

            むかし、大学生の頃。 大切な発表会のときに、忘れ物をした同期がいました。 彼女は「どうして忘れてしまったんだろう…!」と大慌て。 そんな彼女に、私たち友人がかけた言葉は 「それより、今どうするか考えて!」でした。 この事件はなかなかに強烈な記憶として残り 私は心で「なぜ忘れたのか事件」と勝手に命名し 以後、肝に銘じているのです(笑) ついつい「どうしてこうなった」ばかり考えてしまう。なぜ、あのときあんなことをしてしまったのか あのときのせいで今こんな目に トラウマなど

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            • 「らしくない」に抱く、違和感を見逃さない。

              お気に入りの文具があって、シリーズで揃えたいなと思い、そこの公式サイトに行ってみたある日。 「◯◯と、◯◯するとき…」というようなタイトルと、それらしき素敵な写真があったので、もちろんそのリンクを押しました。 わくわくしながら。 私はてっきりその先に、タイトルにあったシチュエーションでの物語かなにかが書かれていて(または素敵な写真の続きがあって) 私の好きな文具が、ストーリーとともに紹介されているのだと思ったんですが… そこに出てきたのは、単なる文具シリーズの一覧。 品名

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              • こぼれ落ちた言葉のカケラに、ブランドが潜んでいる。

                お客様とブランドづくりについてお話するとき、よくお願いするのが 「とにかくたくさん言葉にしてください」です。 宿題的にお願いすることもありますが、どちらかというと対面カウンセリングのときや、チャットをしているなかで拾い上げていくほうが より良いものが出てくる感じです。 やっぱりね。対話だいじ。 そして、お話している方の頭は、どんどん妄想モードになっていきます。 理想、夢、目指すところ…という自分のことだけではなく お客様の方からの視点、想い、感覚、望まれる姿、要望などなど

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                • KABAK's「かばもとけいこ」のプロフィール

                  プロフィールフリーランスのブランディングカウンセラー/デザイナー。カウンセリングで《迷える思考と感情と情報を整理》し、個人・企業のお悩みを解消。Web・印刷・文章・インテリアまでトータルにデザインとして落とし込み、《三方良しのブランドづくり》のサポートをしている。札幌在住。 略歴●「スキル」フェーズ/出会い:恩師 教育大学にいながら教員を目指さず、恩師に教えてもらったHTMLをメモ帳書く日々。tableレイアウトで作った、研究室のサイトや音楽系情報サイトを運営。 ●「社畜

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                  • KABAK's ブランドデザインオフィス - お仕事について

                    このページをご覧いただき、ありがとうございます! KABAK's(カバックス)の「かばもとけいこ」です。 できること・ウェブデザイン(HTML,CSSでのコーディング/WordPressオリジナルテーマ制作/NoCodeツールを利用したサイト制作/ECサイト制作) ・印刷物デザイン(Illustrator/Photoshop/InDesign) ・SNS運用(Instagram/LINE公式アカウント 他) ・文章制作 ・カウンセリング(対話による思考と感情と情報の整理)

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                    • 別の時空へ、20分。

                      陽が沈みきってからの、散歩が好きだ。 真夏の日中は、毛皮を着た犬の肉球にとっても、寒冷地仕様な私の身体にとっても、散歩するには危険が多い。だから、夜ごはんのあとひと息ついてから、近所をぐるりと歩く。 私の住む住宅街では、夜はほとんど人に会わない。車も1、2台すれ違うくらいで、伸縮リードで好きに歩かせてもほとんど危険がない。彼女は土手に近寄ったり、電柱にちょっと鼻を寄せたり、ピョンコピョンコとスキップしたりして楽しんでいる。 私はそんな彼女に気を配りつつ、家々の、主に二階

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                      • 80歳の母に贈る─『線は、僕を描く』

                        読んでいると、父の隣で嗅いだ、墨の香りが漂ってくる。 花卉画(かきが・花や草木の絵)が出てくれば、水盤から伸びる母の生けた花が目に浮かぶ。 線は、僕を描く書店で手に取り、ためらいもなくレジへ持っていった小説。 特にドキドキするような展開ではないのに、読む手が、目が、止まらない。 本を多く読んでいる割に、小説を読むのはずいぶん久しぶりで。 想像力を実務だけに使っていると、情緒という泉がカラカラに乾いていく気がして、今年はたくさん小説を読み、たくさん映画を観ようと決めた

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                        • できると信じるか、願うか、やるか。…カタチにできるのは、それだけ。

                          ああ、とにかく手につかない!ここ数日…いやもう数週間ばかり、 『やりたいと思っているのに、できない』 ことが多くて、悶々としていました(やや現在進行形でもある)。 なんでできないんだろう?と思ったとき、単純に 実はやりたくないんだ… ということに気付いてしまい😅 その方法が一般的に良いというのもわかっているのですが どうにも心の底から「やろう!」という気になれない。 やらされてる感が強い。 理由は、やらされてる感ではなく単に失敗が怖いからだ、などなど理由もわかって、

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                          • 『個』のひとつひとつに光を当てることこそが、『全』を輝かせることになる。

                            昨年の終わり。 この春中学に進学した娘は、悩みに悩んだ末、とあるダンスチームを退会しました。 オーディションを受け、合格した時はそれはそれは嬉しそうで、これまでよりもっとレベルの高い世界で踊れることが楽しそうで、レッスンも自主練もとても頑張り(あまり何かに熱中する子ではなかったので)親としても成長を楽しみにしていました。 でも、結果としてはダンス自体を嫌いになるくらい打ちのめされ、辞めることとなりました。 さて…今発売中の雑誌『商業界』6月号の人材特集に『心に響く「社内表

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                            • 人間も、モバイルバッテリーと同じな気がする。

                              今日、ふと気になって、携帯電話の《過充電》について調べていました。 充電が100パーセントなのに充電し続けるとバッテリーに悪い、というやつですね。 結論として、最近のモバイル機器は過充電にならないよう保護回路が組まれてるそうで、そんな心配は無用らしいです。ホッ。 そんな中、こんな説明を見つけました。 バッテリーを長く使うための、3つのポイントバッテリーを出来る限り長く使うためのポイントは、下記の3点です。 ・定期的にバッテリーを休ませる ・約20% ~ 80%の間でバッ

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                              • 自信は努力しないとつかない。

                                昨日は、この春中学に進学する娘の学校説明会でした。 そこでお話をしていた先生が、思春期の子どもたちについてお話してくださったのですが、とにかく自己肯定感が低い子が多いのだそうで。 特に思春期に入ると、自我が芽生え、他者と比較して落ち込んだり悩んだり、承認されたくておかしな行動を起こしたり(最近よく見かけますね…)。 大人と子どもの間で揺れ動き、不安や葛藤を覚え、そして失敗をする。 けれどその過程は、成長する上でとても大切であると。 自信のなさをカバーするのは努力そこで

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                                • アウトプットできないのは、そもそもインプットが足りないからなのではないか

                                  「アウトプットすべし!」という最近の論調には、大変同意しています。 アウトプットは、すればするだけ『身』になるから。 そして自分自身も「アウトプットが足りない…」と、半ば強迫観念のようになっている節がありまして。 このnoteも始めたはいいけれど、マメに更新できていないじゃないか…というような。 だけれどもふと1日が終わる時間になって、表題のようなことを思ったのです。 インプット不足で『出がらし』になっている…昨日2月3日日曜は、週明けから怒涛の忙しさになる気配があるの

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                                  • 【メモの魔力】を読んで。 〜本を読んで得たものを自分のビジネスに転用させるためのメモ〜

                                    ずっと気になっていた本、前田 裕二さんの『メモの魔力』を読みました! これは仕事や人生について迷いがある人に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。 今回は『一度読んだあと、メモの魔力方式のメモを取りながらもう一度読む』ことをしてみました! “メモ魔式” メモ方法は、アイディア発生装置である。いわゆる『記録』をしたあと、それを抽象化→転用までするのが『メモ魔式』。 並べたファクト(事象)を頭を絞って汎用化・言語化させ、さらにそれを転用することで、単なる記録がアイディアやタスクに

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