月坂架 絃 (Ito Tsukisaka)

フィドル奏者、化学者、薬学者、物書きを称する学徒たちが、本郷の小さな喫茶店で綴る編著作。今日の日を吹き通る風が、美しい明日を彩りますように。
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新元号「令和」の出典を現代語訳してみた

新しい時代が清く美しい光で照らされ、やわらかで爽やかな風に彩られますように。 令和の二字を目にしたとき、まっさきに浮かんだことでした。 新元号の発表に感激してい…

花束

アンパンマンの顔のように 身体の一部や命の時間を分けてでも、 生きていて欲しいと願う そういう人を亡くした人間に、 どんな言葉をかけたらいいのか。 歳を重ねても、…

重歳

歳を重ねるって楽しいなぁ。わかることが増えていく。見えるものが深く、高く、広く、鮮やかになっていく。 そのうち多くのことは、じっと考えて広がる知識によってでは…

色づかい、そしてフォーカスの多様

世界に愛されている人だなとつよく思うことがある。いや、みな愛されているなかで、とくに感謝されている、と言った方がいい。 ひとつが、言葉によって、嘘のない世界を魅…

偏愛

なんかなぁ。くるしみってひつようやったんやな、と、今だから言えるので、言えるうちに言っておく。立ち止まってしまうくらい長いくるしみの中だったから、今まで注意を払…

臆病で尊大な CounterCulture

今朝、Twitter のタイムラインの一番上にこんな RT があがってきた。フォロワー 5000 人以上か面白い活動をしている人には奢らせてあげる、という「奢られる」を仕事にして…