飛騨高山カーボンサイクル

二酸化炭素が地球を循環している。技術士(森林)、農学博士(木材・森林資源研究、地球環境研究、炭酸水研究、森林資源循環型リサイクル研究、NZ/オーストラリアでのユーカリ植林研究、飛騨高山にて国産広葉樹の木材乾燥研究)。
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飛騨高山カーボンサイクル誕生秘話

カーボンサイクル物語(2) 「なんじゃこれは?」 背筋が凍り付いた。北海道・下川町・旧一の橋小学校を訪れた時である。 「時が止まっている・・・」私は、乾燥させた…

地球のカーボンサイクル 緑の地球を「人」が支える「暮らしたい未来のまち」

1.初めに 「炭素」は、地球上のすべての生命の基盤であり、人類文明が消費するほとんどのエネルギーの源泉である。一方で、「炭素」が必要となればなるほど、今日私たち…

コナラのオオナラ 「森」と「人」を紡ぐ

「人」は日頃のストレスから解放されてリラックスを求めるために「森」を訪れる。 「森」の醍醐味を知り尽くした人に出会った。岐阜県の世界遺産・白川郷のある白川村生ま…

プラスティックのリサイクルについて考えていること

「人」は何時ごろからか、プラスティックスを大量に使いだした。子供のころは、八百屋で野菜を買ったら目の前で新聞紙で包まれ、肉屋ではタケかササの包み、飲み物は瓶で売…

「割れないガラス」から学ぶ木材の乾かし方

「がっちりマンデー」で、ハンマーでたたいても「割れないガラス」を見た。スマホやタブレットを落としてひび割れたまま使っている輩には衝撃だった。 こんなガラスが大量…

「人」と「森」のコミュニケーション 森林資源基盤型産業のリサイクル(8) アロマテラピー(芳香療法)

「森」の香り、「樹」の香り、「木」の香り、これらは疲弊した人間の自然治癒力を高めて、心身を蘇らせる=リサイクルする。 「森」の中を歩くと、落ち着いてリフレッシュ…