大崎博之(ヒロさん)

株式会社ソレナ(https://solena.jp)代表。ライティング領域の広報PR/採用支援/販促支援に強み。カテゴリとしては、組織開発やスタートアップ、新規事業開発、女性活躍支援などが得意領域です。noteでは文化とメディアの関係、広報の役割などをメインに書いています。

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  • 企業note、いい感じの記事

    読んで勉強になる広報視点の企業noteをまとめます。

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    『ことばのブランドマネジメント』の概念にインスパイアされるnote を集めていきます。

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    BtoB企業の広報担当者に役立つnote活用のナレッジを公開しています。

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    広告が効かない時代にメディアやPRはどうあるべきかという視点でいろいろ書いてます。

最近の記事

固定された記事

noteで企業アカウントを運用したい「BtoB広報担当者へ」ご提案があります

最近私は、note運用に関する「神回」を見つけてしまった。 「顧客を巻き込むコミュニケーション」と題されたその企画は、note運用の代表的存在「キリン」さんと、ステークホルダーとの関係構築のお手本ともいえる「食べチョク」さんが登場する広報イベントだった。 要点は記事にまとまっているが、ぜひアーカイブ動画も併せてご覧いただきたい(記事内に埋め込まれている)。 ほんとうに「神回」なのだが、1点気になることがあった。視聴者から1:32:00頃に投げかられた質問だ。そこには業界

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    • お仕事のご依頼・実績について

      株式会社ソレナは2020年の創業以来、記事作成の代行サービスを中心に展開してきました。 そのなかで「どんなお仕事を頼めますか?」と、ご質問をいただく機会も増えました。改めて説明が必要なタイミングだと感じています。 「ソレナさんと何かできないかな」と検討してくださっている方々に向け、実績だけでなく、当社の考え方などもお伝えします。 ソレナの事業内容・BtoB / BtoC ビジネスのnote運用支援 ・導入事例 / 社員インタビューの記事作成 ・イベント / カンファレン

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      • 私たちが「青春」と感じるもの。いつも舞台と共演者は用意されていた

        もし30年先の未来を想うなら、30年昔に自分たちが「青春だった」と思えたことを、送り届けてみてはどうだろう。青春には記憶があり、感情があり、思い出がある。 私たちが「青春」だと感じたあの頃は、いつも何かしらの舞台に立たされ、必ずそこには共演者がいた。 修学旅行という舞台があり、先生や友だちという共演者がいた。舞台は部活のときもあれば受験のときもあった。同じ音楽を聴き、一緒にライブへ行くことも舞台のひとつだった。 * いま企業は、生活者にとっての「推し」になれるよう頑張

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        • BtoB企業は「マーケ・採用・世界観」の3方向でnoteの目的を再確認する

          大企業によるnote運用が少しずつ注目を浴びている。私もKIRINさんやTHE CALBEE さんの記事が好きで、週末の読書を楽しみにしている一人だ。 最近のnoteを活用した企業広報は、ちょっとしたムーヴメントが落ち着き、少しずつ「定番」の発信手段として認知されつつある。……とまあ、それを言い切れる証拠はないのだけど、肌感覚としてそんな風潮があると個人的に感じている。 つい先日も「社内に眠っている魅力を発信したいので、noteを始めます!」と話す広報担当者とSNSでやり

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          BtoB企業のnoteを徹底分析!ベンチャーの「ひとり広報」は何を書くべきか?

          note運用に興味のある方……たとえば、BtoB企業の経営者や、ひとり広報の担当者に話を聞くと、似たような悩みを抱えていることに気づく。 「note、いいですよね。でも予算とリソースがなくて」 少し残念そうな表情でさらにこう続ける。「じつは弊社も一度noteを書いたことあるんです。でもぜんぜん読んでもらえなくて」と。 実際に記事を読ませてもらうと、多くのケースで「やってはいけないこと」「書いてはいけないこと」が記事化されていて、もどかしい気持ちになる。 根っこにある課

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          文章という手段で「拡張する世界」(ライター募集・二期)

          思いつきやアイデアは、思っているよりずっと時間をかけて実現されていくんだなぁと、私はいいかげんそれを認めなくてはいけない。 それと同時に思うのは、こんなに一つの想いが長く続くのは自分にとっては珍しいし、自分から現実が離れないのはもっと珍しいなと感じている。 2020年8月。私は「メディアの世界」と「伝統の世界」に足を踏み入れた。店舗もホテルも、あらゆるところがメディア化していく様子を眺めながら「自分が目指す方向はこっちだ。」と確信したのだと思う。 ──── 今回は私た

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          伝統と「未来の消費文化」をメディアを通して伝えたいと思った背景

          ClubhouseというSNSが急速に賑わった2021年2月。「伝統」というタイトルが含まれる部屋を立ち上げては、さまざまな人たちと議論をしていた。 そのとき、ひとりの女性が「伝統だからいいモノだとあなたは言うのですか?」と聞いてきた。私は何も答えられなかった。 厳密には「議論を公の場で立てることができなかった」というのが正解かもしれない。自分なりの答えはもっていたものの、まだ人がいる場で話すには未成熟だと感じたのだ。 今日これから書く内容は、私が編集長を務める『Sol

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          「働き方」に迷っていた私が始めた、伝統文化の共創プロジェクト

          今年の1月、昔からの念願だった「メディア編集長」としてのお仕事を始めた。もともと一匹狼な体質の私は、誰かと一緒になにかをやることが苦手だった。だから複数のライターと一緒に企画を立ち上げるなんて、自分はムリだろうなと勝手に決めつけていたのも事実。 それでも自分のなかに生まれてくる想いや衝動を止められず、去年の8月に思い切ってライターを募集するところから始めた。FacebookとTwitterを使って、こんな記事を拡散した。 実をいうと私は、どこかの編集プロダクションで経験を

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          未来の消費文化をブームにさせないためのストーリーの在り方

          少し前にニュースから流れてきた「キャンプ」に関する話題がある。 どうもコロナ禍における3密を避けるためのレジャーとしてアウトドアを選択する人たちが多いようで、そのなかでもとりわけ「キャンプ」が人気という話だった。 そこで警鐘が鳴らされていたのは「未経験者のマナー」に対して。 芝生が焼かれてしまった、キャンプ場ではない民家の庭で勝手にキャンプをする人がいる…。悩みを抱えたキャンプ場の管理人たちは、売上が伸びるのが嬉しい反面、マナーを守れない人たちに対し頭を抱えているようだ

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          文章の力で、日本から世界を変えていくと宣言してみる。(ライター募集)

          ライターを募集したいと考えています。 SNSでそう発言したあと、何名かの方々からお問合せをいただきました。日本国内にはまだまだライター需要というか、ことばで何かを伝えたいと考える人が少なくないのかもしれない。 そう考えると嬉しくもなり、同時に、早めにライター募集のエントリを書いたほうが良さそうだなと思い、いまPCの前に座っています。 募集したいのは、一見すると真逆に思える2種類のライターさんです。その背景にある想いから、少しお話をさせていただければと思います。 求める

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          経験経済とマーケティングの違和感

          今日は目新しい話題ではないのだけれど、「経験経済」について考えていることをシェアしたいと思う。 初めて「経験経済」というワードに触れる方は、下記のnote とSlideShare をご覧いただければインプットの下地としては十分すぎるほどの知見を得られると思うのでリンクしておきます。 なぜこのタイミングで「経験経済」を扱うのかというと、本質的なブランディング論に昨今のマーケティングは限りなく近づいている気がするからだ。 とはいっても、やはり主目的がちがう本質ブランディング

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          職能特化とTwitter の文化形成

          これまでの経歴が少し特殊だからかもしれないけれど、職能に特化した視座とそれに伴うTwitter 発信の関係性はとても興味深いなと思いながら、自分のタイムラインに流れてくるツイートを眺めています。 会社での所属がHRならHRのことをツイートし、PRならPR、という具合です。これは会社員にかぎらずフリーランスでも同じで、ライターはライターの括りで「職能=キャラクター化」の図式で発信をしています。 同じように、マネージャー層はマネジメントをつぶやき、経営者についていえば組織論を

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          認知と配架、ブランドの育ち方

          会社員、アルバイト…だけにとどまらず、個人事業主(コンサルタント)、フリーランス、法人経営というように段階を踏みながら、改めて見えてきたことがある。 今回そのなかでも注目したいのが、売上のつくり方と認知の関係だ。 新しい場所で仕事をはじめるなら、まずは多少安くてもかまわないからひとつめの仕事をどうにか見つけてしっかり仕事をこなすこと。そこで評判が得られれば評判が評判を呼び、やがて大きな仕事へとつながっていく…。 というシンプルな構図は、現実世界だけでなく漫画やアニメ、ゲ

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          メディアとコミュニティの本質的な関係

          少し古い本を読んだ。2009年に語られた、これからのメディア論についての考察をまとめたものだ。流れのはやい業界のなかで10年も前の内容はきっと化石にちがいない…。そんな『バックトゥザフューチャー』な感じを楽しみたくて読み始めたのだ。 でもそこに書かれていたのは、10年以上前に語られたとは思えないほど現代にも通じるメディア論であり、単純にテクノロジーが追いついていなかっただけで、構想自体は古くからあったものが、いま徐々に形を成し始めているのかもしれない。 そんな不思議な感覚

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          文化とUGC、顧客はだれか?

          「SNSはフォロワーが多ければよいというものではない」 それを本質的に理解できたような気がしたのは、飯髙悠太さんの『SNSマーケティングの「新法則」-僕らはSNSでモノを買う-』を読んだときだった。 それまでは、自社の顧客になりうる層にだけメッセージが届けばよいのだから、ゆえにフォロワーは多くある必要はない。そんな認識だった。 でもそれでは、ニッチな範囲で知る人だけが知るという、オタクの中でも限られた人だけが到達できる情報になりかねない。 言い方を変えれば、自分の知り

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          メディア化する企業2020

          小林弘人さんの『メディア化する企業はなぜ強いのか?』が発売されてからもう10年が経とうとしている。 これはもはやブームというよりインフラ的な話で、不可逆な流れなのはもう誰がみてもわかること。SNSを始め、無料や低コストでWebを使った情報発信ができるいま、メディアを持つことのハードルはほぼないに等しい。 しかしそれでも、実際にメディアを持った場合の「運営コスト」というものがある限り、まだまだ企業の中ではメディアを持つことに対しての抵抗感は拭えないのかもしれない。 なんせ

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