H I R O M I ∞ W O L F I E

英国の聖域レイライン上 大自然の中で遊ぶ静かな暮らし ヒーラー&メンター 2人の男の子と英国人の夫と4人暮らし イギリス魔法省 https://www.instagram.com/pure.magic.co/ Website https://www.pure-magic.co/

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最近の記事

直観を使って生きていくこと

私たちが生きる世界では 社会に適応することや 物事を正しい方法で行うことに 囚われてしまいがちで 論理的に説明できない 直感的なアイデアに 蓋をしてしまいがちです。 でもそれが 現代人の、今の世界の 惨めさの原因かもしれません。 直感的に生きる人は クリエイティブで 自分の内なる声に耳を傾けます。 そして、内なる力を養い 生命のチカラが自分の内に 流れ込むのを許します。 そのためには忙しい日々の中で 余白のような静かな時間を持つことが とても大切だと思い、この記事

    • 直線が存在しない家 - 人類の持つ創造性

      街を歩いてたら、15世紀頃に建てられた家に 遭遇しました。その美しさに見惚れました。 玄関前に石で「1450」と。(3枚目の画像) ヨーロッパの古い建物には 直線が存在しないんです。 どこの国でも、この古さだとそうなのかな。 屋根とか見てください。 ものすごく歪んでますよね。側面の外壁も。 この4階建てが微妙・絶妙なバランスで 建ってる…数百年も崩れることなく。 床は、ボールを置くと 大体どこかへ転がっていきます🤭 まるで手描きの絵本から出てきたみたい。 マジカルで

      • ハロウィン起源の古代ケルト新年③

        一終わりと始まりの時一 ケルトの新年「サウィン」について 前回はお話しさせてもらいました。 今回はこの時期、冬至に向けてどんどんと 高まっている「陰のエネルギー」に ついて、どう調和していくかというお話しです。 この世は2極性のバランスがあり、陰陽の 「陰のエネルギー」は女性性の側面でもあります。 私達(男性/女性両方)の中に在る女性性エネルギー。 ————————————————————- それは本来、自由で、直感的で、創造的で ヒーラーであり、受容性であり 顕現す

        • ハロウィンの起源は古代ケルト②

          ハロウィンの起源・古代ケルトのお祭り「サウィン」の続編 - さらに深みに入っていきます🌿 星が生まれたり死んだりするように 形あるものは全て 「破壊と創造」「生と死」「陰陽」の サイクルを経ています。 地球上のものもすべて。 ————————————————— 破壊・死・闇・陰というワードは 新しい創造・再生・光・陽という コードを保持しています。 —————————————————- サウィンはガイア(地球)のサイクル上 地表の自然が休眠しているため 地下の

          ハロウィンの起源は古代ケルトの儀式①

          ハロウィンの起源は、古代ケルトの儀式。その名はSamhain(サウィン)🌙 2千年以上前から西暦数百年の頃 ケルト民族の1年の終わりは10月31日でした。 秋の収穫を祝い、作物を神様に捧げ そしてこの時期には、日本で言うお盆のように 死者の霊が家族に会いに来ると信じられていました。 同時に霊界から「悪い妖精」「魔」も この世にやってくるため 魔除けのお祭りでもあったと言われています。 このようなお祭り(儀式)は ケルトに限らず、多くの古代文化に見られる ディープでダー

          自然界の精霊たちと私達の領界

          ホワイトローズと妖精達 (この記事は2022年の夏至の日にインスタグラムに綴ったものです) 今日 - 夏至は一歩立ち止まって 冬至からの半年を振り返る美しい機会。 朝から森の澄んだ気の中、神聖な清流で 手足を清めて、グラウンディングをして そして ゆっくりと自分自身と向き合い 内面を見つめる時間を取りました。 「私の世界では今何が起きてるのか・・・」 「この一年、どんなことに感謝しているか・・・」 「どうすることで人生に さらに多くの優しさを 迎え入れることがで

          イングリッシュ・スコーン 本場レシピ

          シンプルなのに意外に失敗が多いスコーン、膨らまなかったり、固い食感になってしまったり。 ドンマイドンマイ😊「簡単」「混ぜるだけ」レシピには載ってない色んなコツがあったのです。 英国のレシピ本でも多い基本の配合と、叔母さんたちから教えてもらった美味しく焼き上げるコツを満載にした(ちょっと小うるさい)スコーン♡レシピです。 <材料> ♣薄力粉  225g ♣ベーキングパウダー 大1弱 ♣砂糖 25g ♣塩 ひとつまみ ◇バター55g(カットして1cm角のキューブ状に/包丁や

          フランスの地方菓子クラフティ

          クラフティとはフランスのリムーザン地方の焼き菓子。甘くてやわらかくてしっとり、ふわふわクレープ生地のような、焼きカスタードのような、ベークドプリンのような、そんなスイーツです♥ 本物は熟れたチェリーをぎっしり詰めて作ります。甘くて濃厚なカスタード生地がチェリーのジュースを吸って酸味をおび、不思議な食感が楽しめる焼き菓子。 苺やリンゴ、ブルーベリーなど何でもOK♪  (フランスではチェリー以外ではフランやフロニャルドなど名前が変わるらしいですがイングランドでは気にしない!

          Jimdoでホームページを新調❥ 「クリエイター」と「AIビルダー」の違い

          イングランドより、こんにちは。 タイトルの通り、昨年本格的に活動を始めたヒーリングについて、ホームページを新調しました。 新ホームページ「Her Grace Venus」のキャッチ。トップページに載せていますが、最高に、しっくり言いたいことを文章化できたのが、とても嬉しかったので、こちらにも。 Be True Yourself 本当の自分で生きる人は美しい 自分の本質を知り 自分と深くつながることは 全ての叡智を思い出す始まり    − H I R O M I Her

          木の葉の宇宙・大地をかける地龍

          南西イングランドから、こんにちは。 自然の中を歩くのが大好きなHIROMIです。暮らしのなかで、移ろう四季を感じる豊かな時間、心も体も喜ぶ散歩道。 耳を澄まして、足底の土の柔らかさを感じ、肌で風を感じて、風に揺れる木を見て、ふとした瞬間に、自分が消える。 それは、全体と繋がる瞬間。「私」が消えて、鳥の声となり、木々を揺らす風となり、リスが走る木の枝となる。 何年も前のこと。日に透ける、木の葉一枚一枚の中に宇宙を見た。個々に見えて、すべては繋がってるんだと体感したとき、生

          イギリスの田舎に伝わる習わし

          イングランドの田舎に生きる、文献上でも忘れられたような昔ながらの伝統行事。 ブラムリー林檎でできた「ワッセイル」というお酒があって、昔の南イングランドでは、1月5日にクリスマスツリーを片付けたあと、そのお酒で乾杯をする。 「ワッセイル」とは昔の言葉で、「乾杯」とか、祝福を願う言葉らしい。 ワッセイルについて調べると、↑これぐらいのことしか出てこないのだけど、 実際は、私達の村には、しっかり習わしが残っている。おそらくモダナイズされているのだろうけれど、さてその実態は、

          新たに築いていく夫婦関係

          二日前は、バレンタインでした。 イギリスは、男性から女性に「愛を伝える日」。 それで、夫が花束をプレゼントしてくれました。 「一つじゃ足りないから」と言って、二つも。嬉しい。 ホワイトデーというものは無いから、バレンタインはプレゼントし合う形が多いです。私はプロセッコのロゼをプレゼントしました。ピンク色が綺麗だったから♡ 結婚10年目の穏やかで嬉しいバレンタインデーでした。 新婚時代はラブラブで、その後夫婦関係はズーンとマンネリ化していくのが一般的と言われていますよ

          心と体のメンテナンス

          現代人は、眼や首肩なんかに疲れが溜まりやすい。 私もアートやデザインに没頭した後、心はスッキリしてても眼がシパシパになったり、腕肩首なんかがガチガチになってたり。 体のことは、自分でヒーリングするよりも、やっぱり人にマッサージしてもらうのが気持ちいい。 そんなわけで、私は、ジェニーさんというイギリス人女性のヒーラーさんに、月イチのメンテナンスをお任せしています。 シャーマンのような見た目も素敵なジェニーさんの、夏の間の施術部屋がこちら🙌 静かな森に佇むヤート🌿 中

          自由と幸せのためのリセット

          時々、夫の職場へ子供達を連れて遊びに行きます。 夫の職場 =お城の庭 果樹園、有機栽培の畑、薔薇の花園。たわわに実ったツヤツヤの野菜達を、夫が誇り高い顔で見せてくれます。 好きなことをして生きる幸せ。プレッシャー無く、自分らしく仕事を楽しむって、なんて素敵なことなんだろう。 こうなるまでに、こんな過程がありました。今から約7年ほど前のことです。 健康で頭も良かった夫が、結婚して最初の3年で2度転職。会社の環境と人々に馴染めない。物音も話し声も気になり始め、ストレスは

          イギリス田舎 小さな村での暮らし

          はじめまして、H I R O M I です。 この記事は、私達の自己紹介。 来てくださって、ありがとう。 南イングランドを横切る聖マイケルズレイライン グラストンベリーからそう遠くない小さな村 なだらかにどこまでも続く丘、モワモワの羊たち 木漏れ日、せせらぎ、小鳥たちの歌、薫風吹く森 森 丘 花 私とイギリス人の夫と、二人の元気な息子達は、ここで自然の恩恵を受けて暮らしています。 夫はお城やお屋敷の専属ガーデナー。 会社勤めは合わず、土や植物に触れて過ごしたい