tuba

20/09/02「チュロとチェバ」、レビューいただきました。

09/02に開催した「チュロとチェバ」公演について、平井洋さんがレビューしてくださいました。noteに書くのをすっかり忘れていましたが、この公演についてはまた後日。

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20/10/10日本管楽芸術学会で発表します。

10月10日(土)の午後、日本管楽芸術学会第3回全国大会がオンラインで開催されます。その中で研究発表の機会をいただき、「パウル・ヒンデミット《バスチューバとピアノのためのソナタ》の分析」と題したお話をさせていただきます。一般の方も視聴可能です。最近改めて楽譜を眺めていますが常に新しい発見があり何をどう話そうか困っています。。

日時:令和2年10月10日(土)13:00~
会場:オンライン開催(Z

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『Tomorrow's Ahead』に寄せて…

【遅ればせながら…】

参加していた企画が東京都の「アートにエールを!」に採択されました!
Trp.佐藤友紀さん、Hr.福川伸陽さん、Tub.次田心平さん、Pf.城綾乃さんの豪華メンバーによる"Tomorrow’s Ahead"、ぜひお聴きくださいませ!
やっと検索でも出てくるようになりました…!
(今までなぜか限定公開になってました)

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 Tomorrow's
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私の楽器遍歴〜メイン使用編〜

この前Twitterで大量投下したシリーズをnoteに再掲載しようと思い立ちました。Twitterだと140文字に制約されているので、その楽器の魅力やエピソードを凝縮させるのが大変でしたが、noteは文字数の制約がないので、Twitterの文章を元に加除修正したものをご紹介します。
 とても長くなりますので、興味のない方には本当につまらない内容かと思います。あらかじめご了承ください。

1. 【Y

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お読み頂き光栄です🙇
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チューバとセルパンの歴史について対談しました。

作曲家のわたなべゆきこさんと、「仮想レジデンス・アカデミー」の企画の一環で、作曲家の皆さんを対象として、チューバとセルパンを軸とした低音金管楽器の歴史について対談しました。僕はだらだらと喋ってしまったのですが、わたなべさんの見事な編集(と文字起こし)でとてもわかりやすい流れになっていて驚いています。「投げ銭」スタイルの記事ですので、実質無料で全文お読みいただけます。わたなべさんチョイスのリンクもナ

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Bandcampはじめました

長年放置していたBandcampを
なんとかしてやっとアルバムをアップしました!

第一弾は2003年の高岡大祐初ソロCDR作品「GYRO」です。

まずは是非ご試聴下さい。
アナログレコーディングによる生々しく野太いサウンドです。

これを録音した時、ギリギリ20代最後でした。
色々な場所で試して最後に会場を借りて。SONYの最終カセットデンスケTC-D5Mを技師に完全調整してもらっての録音。今

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公園で「勝利を我等に」

公園で昔バンドでやっていた曲を吹いてみた。
楽器はwessexの極小楽器tornister tuba(B♭)"MIGHTY MIDGET"

2020/03/03歌女+クラッシー@なってるハウス。

昨夜は歌女+クラッシーatなってるハウス、でした。

やはり人が集えば話題はコロナ、まあダイレクトに影響があるから当然かも。
人が集まること自体がいけないことのように言われ始め、ましてや大阪では「ライブハウスから感染者」という情報ばかりが大文字で先走った感もあって、もろにライブミュージシャンである私達は複雑な心境になります。

無観客で配信して伝えればいい、という意見も少なくないけれども、見てもら

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2020/02/20~22 歌女「遠ざかる、一つになる」CD発売ツアーin関西

ついに近づいてまいりました。
歌女kajoの五年ぶりになるレコ発関西ツアー。
歌女kajoは、僕が石原雄治と藤巻鉄郎という素晴らしい才能と技術とセンスを持ったドラマー二人に出会って結成したトリオです。

打楽器が好きでたまらない僕は、既存の編成のことを考えるわけでもなく、迷わずこの編成でバンドを組みました。

ドラムセットというのは、とても良くできた楽器だけど、その形に拘らずに自由な形態で演奏す

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