Daysuke Takaoka(blowbass)

tuba player.angler. 非tuba的tuba奏者。自分の身体の拡張器としてtubaを使用する演奏家。「ミャク釣り」専門人 。楽音と非楽音を混交するフィールドレコーディング録音家。https://blowbass.bandcamp.com/

Daysuke Takaoka(blowbass)

tuba player.angler. 非tuba的tuba奏者。自分の身体の拡張器としてtubaを使用する演奏家。「ミャク釣り」専門人 。楽音と非楽音を混交するフィールドレコーディング録音家。https://blowbass.bandcamp.com/

    最近の記事

    2022/11/06 豊橋Jazoul 2周年記念 高岡大祐tubaソロライブ

    昨夜のライブ後、店主の加藤くんに「このまま死ぬんじゃないかと思った」といわれましたが、まだ生きています。ごめんなさい。昨夜叫びすぎて流石に喉が痛い。まあこれもライブのおかげ。 何も知らない状態でお店の2周年だからと来てくれた人達、よくぞ最後まで聴いて楽しんでくれましたずら。CDも売れました。聴いて買ってくれたなら尚良しです。 循環呼吸してなくて吹奏音が切れている間はほぼ全て歌っていました。声は息を吸いながらでも出るから面白い。ボビー・マクファーリンみたいに基本的には演奏中

      • solo 20221006 cafe muriwui

        昨日はソロ 祖師ヶ谷大蔵ムリウイでした。 なんとなく「tubaとシンセサイザーの同時演奏」というアイデアだけを頭に。 電池で動く鍵盤なしの小さなシンセとtubaを用意、エフェクターとか音を変えるものは使わない、とかそういうことだけをなんとなく考えて。 前夜の板オケのライブあと終電帰りの道すがら、一つ思いつく。あれできるのでは? 深夜眠れない時間を構想に、朝はその準備に追われる。 昼は渋谷で次に音楽担当する映画の試写会。 その後、さらに準備買い出しして会場ムリウイへ。 かな

        • 葺田夜祭「福田うみやまこばなし2022‐かぼそ雑記」本番

          9月4日 葺田夜祭「福田うみやまこばなし2022‐かぼそ雑記」本番 川村亘平斎さん率いる影絵チームによる創作は、現地小豆島福田港を舞台にしたもので、ユーモラスかつ物凄い工夫と技術。 影絵楽隊にはトンチとかめちゃん。 私達音楽隊は別動で「ドンス」(出演:石田多朗、小野雄大、小林武文、高岡大祐)と名付けられたバンドで。 連日の酷暑は夏も真夏という感じだったが、本番の日は今月一番の暑さ。とても9月とは思えない。 会場である福武ハウスは元小学校の体育館で冷房はない。昼の熱

          • 【変更アリ】赤い日ル女 オータコージ 高岡大祐(不参加) 関西ツアー2022

            高岡大祐はコロナ陽性のため、本ツアー全日程に参加することができなくなりました。 各ライブは高岡抜きで行われます。 何卒ご了承お願いします東京で共演している赤い日ル女さんとオータコージさんと8月末に関西ツアーを行います。 オータさんとは6月に旅をしたばかりですがそこにさらに強烈なヴォイスの日ル女さんが加わります。 お互いに異なるフィールドで活動している3人が出会い即興演奏するトリオの初めてのツアー。 灰野敬二やカール・ストーンらとの共演、狼の遠吠えを思わせる野生味溢れる声から

            2022/07/16 蒼い炎と黒い水

            昨日はカフェムリウイにて潮田雄一 高岡大祐デュオでした。 ギター以外に古めかしい手回しサイレンとゴツいコンデンサーマイクを持ってきた。いいなこのマイク。 僕はWessexのstumpy、前回のムリウイに引き続き二回目の出動。まだまだ吹きこなせていないのだが前回のムリウイでの演奏で響きが気に入ったのだ。 始まりはサイレンから。初めてやるがtubaとかなり相性いいな。上下する音程が歌のようだ。 初めてだったのに、なんだか久しぶりに感じたのは即興演奏のやり方かもしれない。

            再生

            関島岳郎 高岡大祐 tuba duo plays calndela

            2022年6月16日 Cafe MURIWUIでのライブ録音。 ライブ・エンディング時に演奏されたcandela(桜井芳樹)の最後の触り。 melody:Daysuke Takaoka(Wessex TB219 Stumpy) bass:Sekijima Takero(Yamaha YFB-822S) 16th June 2022 live at Cafe Muriwui(tokyo) ムリウイが録音したデータを受け継いで自分のアカウントでアップロードしました。

            フィールド・レコーディングの現場から

            インタビューを受けたものが書籍になって出版されます。 フィールド・レコーディングの現場から 津田貴司 編著 B6判並製:256頁 発行日:2022年7月(予定) 本体価格:2,200円(+税) ISBN:978-4-910065-08-3 ▼目次 まえがき――フィールド・レコーディングの現場 なぜ録音するのか、なにを録音するのか ●井口寛との対話 01 ディスク・レビュー 音質が表象するもの ●高岡大祐との対話 02 ディスク・レビュー 聴くことの野性 ●Amephone

            オータコージx高岡大祐 duo 関西ツアー

            各方面で活躍中のドラマー、オータコージさんと初めて旅をします。 オータさんとはコロナ期間中に知り合って最初は主に飲み友だちになって、興味を持ち合って共演し始めました。 お互いが普段関わっているフィールドは違うものの、気になるポイントや熱度なんかか非常に心地よくて、そういうところから始まる音楽関係というのは、とても楽しいものです。 オータさんはウィキによるとこんな人物紹介。 気さくで明るくエネルギッシュ、好奇心旺盛で情熱的。非常に魅力的な人です。長く幅広い音楽活動から得た経験

            華村灰太郎x高岡大祐 デュオ ツアー2022

            久々に華村灰太郎と二人で西旅に出ます。 灰太郎カルテットとはまた一味違った弾き語りとtubaだけの音楽は、ロック、ジャズ、即興、もっと形のないなにかに満ちて、毎日違った演奏になりそうです。 華村灰太郎カルテットのサンプル音源。 https://youtu.be/NImswW5aNGo 詳細はまとめてこちらからも見れます。 6/18(土)open 19:00 / start 20:00 【京都 Bar USAGI】 投げ銭+オーダー 灰太郎とのデュオ旅はここから始まり

            連日ライブライブ

            連日ライブライブライブ!続きでした。なんか毎日やってたなあ。 それもどれも違っていて刺激的で、途中で「ちょっといま頭がおかしくなってるのではないか」と疑う感じになったり。 あとライブ続くと家事が全然出来なくて家がめちゃくちゃになる。 一人暮らしだとこれは大変だ。皆さんどうしてるのだろうか。 ツアーでもないのにホームで毎日のようにライブしてるのってジャズ系のミュージシャンに多い気がするが、どうだろう。 僕はジャズ・ミュージシャンというより、ジャズ・ミュージシャンと共演

            難聴その後

            書いた日が悪かったようで嘘だと思われていましたが その後のことをここに書いていなかったので、念の為書いておきます。 急性低音障害型感音難聴、4月6日現在完全に復調したといえます。 応援お気持ち感謝しております。 旅から帰ってきて、いくつかのライブが有りました。日々 紙を一枚ずつ剥いでいくかのごとく、音が聞こえるようになっているのが嬉しかったです。起きたら必ず片耳ずつ塞いで「あーあーチェックワンツー」といって自分の声が聴こえるかどうか確かめる。今日今のところは療法がほぼ同じ

            難聴

            少し落ち着いてきたので書いてみる。 3月後半に聴覚に強い違和感があって耳鼻科で診察の結果、 急性低音障害型感音難聴 という診断が下されて治療していました。 4月1日現在はかなり快方に向かっています。 別段報告することもないかなと思っていたのですが、もしかしたら音楽家の人がかかった時の参考になるかもしれないので、書いておきます。 症状初期 3月20日。 最近手に入れた吹奏時抵抗が強い楽器の練習をしに近所のスタジオへ。2時間吹き続ける。もしかしたらこのあたりで少し違和感があ

            2022年3月、華村灰太郎カルテットのツアー

            旅終わりました。 まさかの一番離脱、八幡山になるとは。都営直通で帰られる本八幡は便利だ。 旅のライブの私感をまとめて。 3/26豊橋ハウスオブクレイジー初日のワンマン。前のツアーで初出演してからまだ3ヶ月。 サウンドの作りに少し苦労。お店のマスターはこんなバランスの難しいバンドの音作りに苦心してくださる。tubaの音は少し硬めで掠れている。ライブ進行が少々だらだらして集中力を保つのが難しい。長いMCが辛くなる。もっとしゃきっとしたい、というのが自分のプレイを守りに走らせた

            MNG : Dancing tuba ずんぐりむっくり

            長かった前章から続き で、届いた。 BBb Compact Dancing Tuba ‘Stumpy’ – TB219 例の極小tuba Mighty Midget のメーカー、Wessex社の物。 国内に代理店はないので実機を置いている店舗もなく試奏不可能。 調べてもどうやらユーザーが極端に少ないみたいで資料はほとんどなし。 カタログスペックを見ると異常な点ばかりが目につく。 Height: 28.75 inches = 約73センチ。 え?ユーフォニアムでも65~

            My Old Gear あれこれ(MNG前章)

            今年になって新しくtubaが届いた。 注文したのは一年くらい前でその頃には一文無しになる覚悟さえあれば、何とか支払えるかな、位の資金があったので思い切った。構想5年。 シルバーならすぐ届けられるけどラッカーはこれから作るからちょっと待ってね、と言われて待ったら全然連絡がない。しびれを切らして連絡すると、どうやら出来上がったものが不出来でイチから作り直させているという。 そんなこともあるのか。まあいい加減なものが届くより良い。 そしたらまた届かぬ。なんか色々と不都合があって遅

            渋谷毅と高岡大祐 関西2days

            渋谷毅 piano 高岡大祐 tuba  2022年4月13日(水) open 18:00 / start 19:00 大阪【梅田ムジカジャポニカ】 前3000円/当3500円(D別) ライブ詳細はこちら 2022年4月14日(木) open 19:00 / start 19:30 兵庫【旧グッゲンハイム邸】 入場料|3000円 ピアニストの渋谷毅さんと関東以外で共演するのは初めてです。 言わずとしれた長いキャリアを持つ渋谷さんとは、初めての共演は渋さ知らズからで数しれ