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新メンバーのご紹介

はじめまして。ACTANTの伊賀上詩織(いがうえしおり)です。 私は、大学で建築やイノベーション発想などを学んだのち、広告代理店勤務を経て、9月からACTANTに参加しました。簡単にですが、自己紹介をさせていただきます。 出身は愛媛県、道後温泉で有名な松山市で生まれ育ちました。瀬戸内海の穏やかな海はいつ見ても心地が良いです。幼少期は絵を描いたり、音楽をきいたり演奏したりすることが好きでした。 高校時代はいろんなものに興味があり、進路が決めきれなかったのですが、物理と絵が

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デザインの雑談:サービスデザイン・システミックデザイン・ソシオマテリアル

ACTANT内で、最近気になっていることについて話したものを書き起こしてみました。世界中のデザイナーが試行錯誤中のまだ生煮え状態かつ現在進行中の話題をゆるゆると繰りひろげる「デザインの雑談」です。これを読んでいただく皆さんにとっても、デザイン活動のこれからを考えるトリガーになれば良いなと願いながら無責任に放り投げてみます。ここで出てきたキーワードは今後じっくりリサーチしていく予定です。皆さんも一緒に考えていきましょう。 今回の雑談は、サービスデザインからサービスエコシステム

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続・サービスデザインの教科書 01 | サービスはエコシステムとしてデザインしよう

武山政直(ACTANT共同創業者 / 慶應義塾大学教授) サービスデザインの誕生から30年以上が経つが、その発展と普及の一方で、肝心の「サービス」の意味が大きく変わってきている。それは業務や事業のカテゴリー(役務提供 / サービス業)として始まり、やがてあらゆる事業で成果や体験を共創する活動へと展開し、さらにいま、多様なステークホルダー、そして社会の共生を支える仕組みとして理解されようとしている。そのような変化にサービスデザインがどのように対応し、その行先を支えて(導いて?

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リモートで使える、海外のデザインリサーチツール4選

こんにちは、ACTANTの伊集院です。皆さんはデザインリサーチという概念をご存知でしょうか。いくつかの定義がありますが、「デザインリサーチの教科書」 (木浦幹雄 著)での解釈を引用すると、「プロダクトやサービスのアイデアを生み出すために実施するリサーチ」がデザインリサーチと呼ばれています。現場に赴いて行うフィールドリサーチや、ユーザーの日常に入り込んでのインタビュー実施など、ユーザーの置かれている状況や行動の洞察が、主なアプローチとなります。 コロナ禍では、現場に直接赴くこ

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新メンバーのご紹介

はじめまして。ACTANTの堀澤里奈(ほりさわりな)です。今年1月からACTANTに参加し、バックオフィス業務や編集・リサーチのサポート、ACTANT FORESTでのリサーチ・ライティング業務などにあたっています。私は、日本とイギリスの大学で人類学と国際関係学を勉強した後、メディア業界勤務を経てACTANTに参加しました。デザインとは少し(結構?)遠いバックグラウンドですが、簡単な自己紹介とサービスデザインに関心を持った経緯などをお話できればと思います。 東京の下町・谷根

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ServDes2020 サービスデザインの国際学会にオンラインで参加してみた:ACTANT FRIDAYゼミ

金曜日はゼミを開催 ACTANTでは仕事終わりの金曜日夕方、不定期でビール片手に集まり(今回は緊急事態宣言下だったためオンラインで集合)、最近参加した学会や気になっているテーマなどについて語り合うゼミを開催しています。 ACTANT FRIDAY ゼミ メンバーの好奇心や新しい視点を育むために、学問的な視点や最近得たデザインに関する知見などについてディスカッションをしています。日々のワークに追われていると、新しいことを学んだり違う視点から考える余裕が少なくなってしまいます

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ヨリアイ: 週次ミーティングで支え合う組織文化をつくる

こんにちは。ACTANTの伊集院です。ACTANTでは、毎週月曜日の午前中に「ヨリアイ」と名付けた全員参加型の週次ミーティングを開催しています。このミーティングは、プロジェクトの状況報告やデザイン業務に関する相談だけでなく、直近の土日の過ごし方や家族の近況など、プライベートに関することや普段の悩みも共有する機会にしています。 昨年、僕がACTANTに参加したときは、すでに在宅勤務が8割以上の状態。かつ、コロナ禍故にみんなで飲みに行くというわけにもいかず、「ヨリアイ」が仕事以

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service design-茨城地方創生プロジェクト

プロジェクト概要 茨城県が主催する地方活性化プロジェクト-if design 日本を、茨城を、地域を良くしようと想いを持った様々な地元企業の リアルな課題や茨城の魅力を、フィールドワークを通して学び、 異なるバックグラウンドを持つ仲間たちと共に課題解決の企画を行います。 約3ヶ月間、茨城と東京で、「もし」自分たちだったら何をやるか、 何ができるかを、その後の実践までを見据えて、企画・デザインしていきます。 期間:2020年9月ー12月3か月間 チーム体制 パートナ企

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コロナ禍のUXリサーチ @ Service Design Day 2020

こんにちは、メルペイでUXリサーチャーをしているmihozonoです。 本日SDN Japan主催のService Design Day 2020に登壇させていただきました。これは毎年6月1日を「サービスデザインの日」として世界で一斉に祝うイベントで、世界各国のSDNコミュニティで2016年から続いています。 わたしのSDNコミュニティとの出会いは2017年、マドリードにて開催されたService Design Global Conferenceに参加したのがきっかけでし

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イノベーションを生み出すための面倒だけど数少ない確実なやりかた(サービスデザインとジョブ理論との交差点)

※2017年11月29日に自社サイトのコラムに掲載した記事の再掲です。ここしばらく取り組んでいる「意味のデザイン」について自分自身の思考の経緯を振り返る中で、自分が過去に書いたものに改めて向き直しています。 イノベーションってなんなんだ?日本ではイノベーションが生まれづらい、といわれて久しいですが、そもそもイノベーションって何なんでしょう? イノベーティブな製品やサービスを生み出したひとや企業は、そもそも最初から「イノベーションを起こしてやる!」と思って、それらを生み出し

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