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新規事業椿塾、第二期プログラム発表!テーマは「マーケティング戦略ストーリーを作って、アクショナブルな事業計画を作る」

さてさて始まりました、新規事業椿塾、第二期。どんなことをしているのか、質問頂く機会が増えたので、こちらでご紹介です! 第一期のプログラムテーマは?:事業アイディアを事業プレゼンに言語化 第一期では「アイディエーション、事業アイディアを作ること」をメインに、「様々な角度で考え尽くされた、事業案をプレゼンできること」をゴールにディスカッションしながら進めていきました。 全部で六回、ワークしながらチームでディスカッションします。私の意見もガッツリ入りますが、私は近い成功ケースや

己の原点に立ち返って、自身が経験を通して学んできたITに関わる知見を新たな世界でぶつけてみたい

シェアリング・ビューティーのメンバーを紹介するコーナー! 今回は、開発部長吉川さんを取材しました! ■名前:吉川 幸治(よしかわ こうじ) ■趣味 : コロナが流行りだしてからプラモデル作りをはじめました。小学生以来です。 いままでの経歴と転職を考えるようになったきっかけはありますか? キャリアの最初はSIerのソフトウェアエンジニアでした。 その頃はちょうどインターネットの黎明期でもあり、最初の会社の同僚が立ち上げたサービスにエンジニアとして参加をするために転職をして

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なぜキャッシュフロー計算書が大切なのか

「黒字倒産」という言葉があるように、勘定が合っていても現金がない状態にもなり得るのがビジネスの世界です。 会計では、「代金回収が約束されている状態であれば、商品やサービスが提供された時点で売上高として計上する」と決められています。それゆえに、まだ回収できていない取引先の売掛金も売上高として計上します。 通常、売上高が計上されれば利益が出ますから、損益計算書(PL)では売上高と利益がしっかりと記載されます。 しかし売上高を計上しても、「販売先から現金を回収できていない」状

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factの積み上げ(作業版)とmyルール

2連投失礼いたします。 こんにちは、こんばんは、おはようございます。 さて、己が仏になれるかが試される「factの積み上げ(作業版)」です。 これに感情は必要ありません。 モチベーションは必要ありません。 ただひたすら同じ作業を繰り返します。 メールもグループチャットも見ませんし、電話も出ません。 この作業中は誰も私を邪魔できません。 当然作業は、早朝か深夜です。 - my ルール 少し話が脱線します。 作業については、移動時間を利用してやればいい、という人もいますが、個

自己紹介

はじめまして、こんにちは。こんばんは。おはようございます。 大手町でIR関連事業をしている会社の事業開発を担当しています。 キャリアとしては - WEB畑でWEBサービス・HP等の企画や開発。    html  css  javascript php あたりですが、基本的にはフロントかディレクション。緊急時対応することはもちろん、エンジニアとのコミュニケーションをとるために、ある程度習得しました。今となっては大したことはしてませんが、それでも毎日必死に勉強と酒を飲んでいま

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P/LとB/S、どっちが大事?

貸借対照表(B/S)と損益 計算書(P/L)、どちらを重視すべきでしょうか。 経営者は、どれだけ利益が出たのか、赤字が増えたのか、その期の累計でどうなっているのか、P/Lを重視する傾向があります。P/Lをもとに、利益や赤字の増減の原因を探り、問題があれば対策を打ちます。 経営者はP/LほどB/Sを丁寧に見ません。支払いや返済に必要な現金や預金などの手元資金がどれくらいあるのかを把握するぐらいでしょう。それ以外の項目についてはあまり細かく見ていない経営者が殆どです。 B/

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あなたの会社の損益分岐点比率はいくらですか?

売上高経常利益率は、業種によって変わるため、一律に何%以上であるべきかは言えないということを前回の記事に書きました。 では、業種によって変わらない指標はないのでしょうか。 あります。それは、「損益分岐点比率」です。 損益分岐点比率とは、利益の出やすさを示す指標で、粗利益のうち何%が固定費を占めるかがわかります。 損益分岐点比率=固定費÷粗利益 企業は損益分岐点比率を80%以下にしておくのがよいでしょう。これは粗利益100に対して固定費が80となり、経常利益が20残る計

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売上高経常利益率は何%以上がいいの?

どれだけ儲かる事業をしているか? これを知るには「売上高経常利益率」を見ます。 一般的に「売上高経常利益率は10%以上でなければならない」と言われますが、これは業種によって様々です。 売上高経常利益率10%と言われれるのは、製造業の粗利益率50%を前提にしているからです。これは業種によって違います。例えば、飲食業は65%、小売業は30%、印刷業は50%、美容業は90%です。 粗利益率とは、売上高に占める粗利益の割合のことです。 売上高経常利益率とは、売上でどれだけを経常

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第37章 棚卸資産回転率

→棚卸資産回転率 ◆棚卸資産(復習) →企業が販売する目的で一時的に保有している商品•製品•原材料•仕掛品の総称 ※在庫と表現される事もある ※分類は流動資産 ※材料から製造完成までの進捗は3段階(①原材料→②仕掛品→③製品) ◆棚卸資産回転率 →棚卸資産効率性を測る指標 →商品や材料などの棚卸資産をどれだけ効率的に仕入•販売しているかを示す指標 →売上原価/棚卸資産×100%=棚卸資産回転率(%) ※商品を有している間は資金が拘束される。欠損が生じない程度に短い方が望

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差別化要素作りとは、お金を掛ける部分と掛けない部分を決めるということ。

他店と差別化する事によって競合に負けない。 フードビジネスのみならず、多くの業種において、深く、そして沢山考えさせられるテーマだと思います。 それを作っていこうとする際に、どう考えるべきなのか?が今回のお話のテーマです。 差別化するための8つの要素まず、様々なサービスにおいて差別化要素は下記の8つの視点からなるものだと思っています。 ①立地:出店場所(利便性・立地特性など) ②規模:店舗の大きさ(=在庫量、商品量) ➂ブランド:認知度の高さ、歴史・伝統など ④商

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