NPO経営

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こんばんは、みさとです。 ■学んだこと ・こちらを読了 ジューン・A・ゴードン著、志水宏吉・ハヤシザキカズヒコ訳『変革的教育学としてのエスノグラフィ』  イギリスの労働者階級に生まれ、アメリカに移住したという背景を持った著者の、マイノリティ層の教員に関する研究をまとめた一冊。  研究者⇔被研究者間、教員⇔学生間、どちらにおいても対話が大事なのだと痛感しました。  周辺化されてしまいがちな人たちへの向き合いかた。教育と言う観点を抜きにしても日々考えさせられるテーマです。

「わかりあえなさ」から始める組織論。

「わかりあえなさ」から始める組織論。

年末に全スタッフに一冊の本を送った。 本の概要はググれば本当にたくさんでてくる名著。 なので、ぐぐっていただければと思うが、ほんの少しだけ概要を言うと、 どうして他者とわかりあえないのか。そもそも他者とわかりあえないことを理解したうえで、対立問題および適応課題を解決するために、他者のナラティブ(解釈の枠組み)を理解するための対話を繰り返し実践することが重要である。 ということを言っていて、その解決策がいくつかのパターンに分けて事例とともに書かれている。 この本を使って

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キャッシュフロー経営に切り替える!

キャッシュフロー経営に切り替える!

アウトプットするって一番自分が学びになることに気づきますね。 noteを書くことで思考が整理され、改めて学びを得るって感覚があるなと。 先日、そういうことなのかっ!!って合点いった本があったんですね。 外部理事から、ここ2~3年ずっと正味財産が十分にありすぎる・もっと投資に回していいんじゃないかというアドバイスがありまして。 ただ、私としては ・特別資産として寄付でいただいているものも入っている。 ・それを差し引いて、どんな緊急事態があってもスタッフたちの給与を  最低

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創立15周年!スタッフ感謝イベント開催録〜5年後の担当者へ申し送る舞台ウラ〜

創立15周年!スタッフ感謝イベント開催録〜5年後の担当者へ申し送る舞台ウラ〜

先日、フローレンス創立15周年記念イベントを開催した。集まったのは、社員450名と理事のみなさん。社員は全員で600名だから、8割弱のスタッフが集合したことになる。台風15号が近づき、当日朝まで開催可否判断を持ち越すというドタバタ劇もありつつ、なんとか実施することができてホッとしている。 プロジェクトのクローズとして、ここまでの出来事と今考えていることを、5年後の20周年記念イベント担当者への申し送りのつもりで、書き留めておこう。 目次 ・キックオフから準備まで ・何を目

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NPO活動での七転び八起き。

NPO活動での七転び八起き。

とりあえず1009回断られるまで、突き進むべし。 マガジン購読者の皆様、お元気ですか? ベナンから愛を込めてナイケルです。 たまにはリアルタイムな活動報告もお届けしたいと思います。 ※このnoteだけ単品で200円で買えますが、定額マガジン500円を購読いただくと1ヶ月で30記事くらいが読み放題になりますのでこちらも20円以下で読めますので圧倒的にお得です。

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学校をつくりたいんです

学校をつくりたいんです

夢というのか、心に描いている未来を少し語ります 昨日無事にリヴオンの第7期の決算理事会&第8期の事業計画&予算補正を終えました。決算業務に関しては、安心して任せられる心強い、事務局のかおりさん、顧問の税理士や監事(会計士)の先生たちはいるけれど、やっぱり一年間、どう経営したのかが丸わかりになるので、9月に年度が終わってからの2ヶ月は緊張していました。 たかがお金のこと(もっと大事なことがある)、されどお金のこと(とはいえ、大事)で、私にはかなりプレッシャーの中で、赤になる

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[最終回] NPOは「市場」を作らなければならない(松崎英吾)

[最終回] NPOは「市場」を作らなければならない(松崎英吾)

日本ブラインドサッカー協会の事務局長として、国際公式大会の自国開催、事業収入2億円突破、国際視覚障がい者スポーツ連盟(IBSA)理事就任などを実現してきた著者。その実績とは裏腹にいま抱えている危機感とは? 10年間の葛藤と奮闘をもとに綴る、NPO経営者へのラストメッセージ。 連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと 今年4月から続けてきたこの連載も、いよいよ最終回を迎えました。 この連載では、NPO経営者としての歩みを振り返りながら、「

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「NPOの広報」を見直す

「NPOの広報」を見直す

11年前に現在代表を務めるNPOの想いや活動を地域や社会にどう伝えていくかを考えたりするためにはじめた「NPO見直し広報」というタイトルのブログ。この画像はそのブログのtop画像。noteのプロフィール画像もそのときのもの。(画像は老けなくてよいですね笑) 社会問題について、どう解決につなげていくかというときに、運動論として正しさや提案を発信していくことも、事業として活動をつくり運営して行く上で関わる人を増やして行くための発信も、他者に「伝える」ことと伝えたことによって「行

ロンドンパラリンピック出場仲裁申し立て事件簿(松崎英吾)

ロンドンパラリンピック出場仲裁申し立て事件簿(松崎英吾)

視覚障がい者と健常者が「当たり前に混ざり合う社会」の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。10年にわたる試行錯誤から学んだNPO経営の醍醐味と可能性を考える。 連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと 東京パラリンピック開催まで2年を切りました。ブラインドサッカー日本代表は開催国として、東京パラリンピックに出場します。パラリンピックに参加するのは今回が初

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