障がい者スポーツ

「自分にしかできない自分の努力を全うする」
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「自分にしかできない自分の努力を全うする」

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障がい者スポーツへの想い③【吉良式発想法&視点】

障がい者スポーツへの想い③【吉良式発想法&視点】

どうもどうも、吉良です。 8/24(火)に東京2020パラリンピックの開会式、9/5(日)に閉会式がおこなわれ、パラリンピックが無事に終了しましたね。 閉会式の当日に行われたパラバスケットボールは特に素晴らしい試合でした。バスケットボール発祥の地(1891年)で絶対王者のアメリカに立ち向かう日本チームの姿、第4クォーターの途中で5点リードした時は、ラグビーワールドカップで日本が南アフリカに勝った時の奇跡がオーバーラップしましたが、さすがアメリカは強かったですね。 パラリ

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パラリンピックに感動したおばあちゃんが言った「次郎もがんばればしゃべれるようになるんやないんか?」

パラリンピックに感動したおばあちゃんが言った「次郎もがんばればしゃべれるようになるんやないんか?」

パラリンピックが閉会した。 コロナ禍での開催については、置いておく。私は開催すべきでなかったと思うが、それについては、またの機会に。 今日は、コロナ禍でなくとも、パラリンピックが、障がい当事者家族にちょっと厄介な問題を連れてくるという話をしたい。 私の母は、86歳で一人暮らしをしている。次郎が27年前に生まれたことで、初めて障がい児のおばあちゃんになってしまった。そう、なってしまったのだ。なんの準備もなく、なんの覚悟もなく。 だから、次郎の障がいがはっきりしてくるに従

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パラリンピック競技日記#12「ボッチャ」とは?

パラリンピック競技日記#12「ボッチャ」とは?

こんばんは!平峯です。 今日で12競技目のパラリンピック競技日記です。 メディアでも度々登場されていて、私の中ではパラ競技の中ではかなり拝見したことがある回数が多い競技の一つが「ボッチャ」です。 ですが、ルールや競技の歴史について調べたことはなく、何となく理解をしていたに過ぎなかったので、改めてnoteに書いて学びたいと思います。 ■「ボッチャ」の統括競技団体とは?ボッチャの統括競技団体は、日本ボッチャ協会が担われています。こちらの協会では、今回の東京パラを記念して「み

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30年前の私のノート

30年前の私のノート

東京パラリンピックが行われています。 以前からお仕事で、障がい者スポーツのイベントや障がい者アスリートのトークショーなどの司会を担当させていただいてきました。 そしてその司会の台本を読むときに、いつも思っていたことがあります。それは「障がいのあるなしにかかわらず」という言葉の中にある、障がいのある人と無い人との境界線です。そういうことを言わずにフラットでいられたらと、いつも思うのです。 先日、30年前のノートを読み返していました。 私が高校に入学したばかりの頃のものです。

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院長ブログ。「パラリンピック」

院長ブログ。「パラリンピック」

8月24日、東京パラリンピック2020が開幕しました。開幕式、なんだか本当に感動しました。ストーリー仕立てになっていたことで、多様性が表現されても統一感を失わず、そのストーリーも一貫して「自分にできることを、自分にしかできない自分の努力を積み重ねることによって、幸せに変えていく」というメッセージを発しているように受け取れて、心打たれました。それはきっと自分のためだけではなく、少女を勇気づけようと、「誰かのため」に繋がった努力だったからだと思います。 「自分はちゃんと努力して

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パラリンピック競技日記#11「パラ陸上」とは?

パラリンピック競技日記#11「パラ陸上」とは?

こんばんは!平峯です! 今日で、パラリンピック競技日記11競技目となります。 すでにパラは始まっていますが、こちらの日記では各競技を、障害者スポーツについては素人ですが、初めて調べてみてどう感じたかなどを書いていく日記になります。 今日は「パラ陸上」を取り上げます。 ■「パラ陸上」の統括競技団体とは?パラ陸上の統括競技団体は、3団体あり「日本パラ陸上競技連盟」「日本地歴障がい者陸上競技連盟」「日本ブラインドマラソン協会」に分かれて、各競技が実施されているということ。特に

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パラリンピック競技日記#10「パラ水泳」とは?

パラリンピック競技日記#10「パラ水泳」とは?

こんばんは!平峯です。 今日は、パラ水泳について書いていきたいと思います。 今回で10競技目です。現在、パラの試合が始まっていて選手の皆さんの類まれなプレーに魅了されています。 今日は、「パラ水泳」ってどんな競技だろうということで日記を書いていきます。 ■「パラ水泳」の統括団体とは?日本には、障がい者向けの水泳統括団体は、3つの団体がございました。身体障害者の日本パラ水泳連盟、知的障害者の日本知的障害者水泳連盟、ろうあ者の日本ろうあ者水泳協会の3つの団体があり、今回の東

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パラリンピック競技日記#9「パラカヌー」とは?

パラリンピック競技日記#9「パラカヌー」とは?

こんにちは!平峯です。 今日は、パラリンピック競技日記の9競技目の記事となります。 今回は「パラカヌー」を取り上げます。 ■「パラカヌー」の統括競技団体とは? パラリンピック競技としての種目には、カヤックとヴァーがあります。下肢障がいなど肢体不自由者のための競技として行われていて、障がいに合わせて座面を工夫するなどした艇を使用されています。統括団体は、日本障害者カヌー協会がされていて、1995年から協会としての活動を開始されています。 ■「パラカヌー」の歴史とは?

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【障がい者スポーツを始めるにあたって】

【障がい者スポーツを始めるにあたって】

【障がい者スポーツを始めるにあたって】 生まれつき障がいをお持ちの方や人生の途中で障がいを持たれた方がスポーツを始めたい・再開したい時にまず訪れて頂きたいのが、各都道府県市町村にある公共の障がい者スポーツセンターです。 色々なスポーツを体験でき、教室も開催されています。 障がいの度合いにあったスポーツ指導もあり、各スポーツ担当の職員が専門の障がい者スポーツ指導の資格を持っているので安心して任せられます。 きっと今の自分にあったスポーツを見つけられるでしょう。 公共の障がい