古澤さと子(Fay)

米カリフォルニア州サンディエゴ在住|ヨガ講師|IH(インテグレイティッド・ヒーリング)…

古澤さと子(Fay)

米カリフォルニア州サンディエゴ在住|ヨガ講師|IH(インテグレイティッド・ヒーリング)プラクティショナー|文筆家|サーフィン♡|ぜひプロフィールもご覧くださいませ

マガジン

  • 平常心是道

    日々、感じたこと、考えたことなど、通常の投稿はこちらのマガジンにまとめています。タイトルの「平常心是道」は、常に動く心のありようを素直にそのまま受け止めることを指す禅の言葉です。

  • Surfin' San Diego

    湘南鵠沼出身、サンディエゴ在住。サーフィン大好き女のサーフィン日記。ときどき写真。

  • 何度も読みたいnote集

    心に響いた投稿、共感した投稿、何度も読み返したくなる投稿、多くの人に読んでもらいたいと思った投稿を集めさせていただいています。

  • Spirit of a Woman Note

    「滝口いず美のSpirit of a Woman」YouTubeチャンネルの制作を担当しておりますライター&編集の古澤さと子サイドのストーリー。動画にまつわる裏話、古澤の個人的気づきなどを共有するマガジンです。 https://www.youtube.com/channel/UCQbimAvdFjJfGfwJM94LlWg (Spirit of a Womanについてだけ読みたい方はSatokoのアカウント全体でなくこのマガジンだけをフォローなさってくださいませ)

  • 読書日記

    拝読して心が動いた本の記録です。

最近の記事

動作学のマガジン、書きました。どんな状況にも適応していく、その過程を理解すると、自分から新しい環境に飛び込めるし、何より心理的な自由を得るな、というお話です。https://note.com/dosagaku/n/n47da0c3486e3

    • 結果的にデジタルデトックスになった3週間

      お金がなくなってくるとまず最初にカットされるのは趣味娯楽、そして美容に関する費用だとよく聞くが、時間がなくなってきた場合にはそれはSNSとブログである(ブログはSNSに含まれるのかも)。 秋山歌謡祭2024を見て泣いていた頃はまだ時間に余裕があった。その後、わたしの日々はあれよあれよという間に忙しくなって、こうしてnoteの投稿をしたためる時間を作れたのは気づけば3週間ぶりとなった。 なぜ忙しかったのか。 誰も興味ないと思うが、書きたいので書く。 まず、新しい、面白い

      • 動作学マガジン、最新話が公開されました。変わるということの仕組みがわかると自分の可能性がどれだけ広がっているかがわかるのがいいなぁって思っています。https://note.com/dosagaku/n/n815c40d7a615

        • マガジン「動作学というレンズを通して」の最新話が公開されました。お時間あるときにぜひ! https://note.com/dosagaku/n/n302013d633a7?sub_rt=share_pw

        動作学のマガジン、書きました。どんな状況にも適応していく、その過程を理解すると、自分から新しい環境に飛び込めるし、何より心理的な自由を得るな、というお話です。https://note.com/dosagaku/n/n47da0c3486e3

        • 結果的にデジタルデトックスになった3週間

        • 動作学マガジン、最新話が公開されました。変わるということの仕組みがわかると自分の可能性がどれだけ広がっているかがわかるのがいいなぁって思っています。https://note.com/dosagaku/n/n815c40d7a615

        • マガジン「動作学というレンズを通して」の最新話が公開されました。お時間あるときにぜひ! https://note.com/dosagaku/n/n302013d633a7?sub_rt=share_pw

        マガジン

        • 平常心是道
          118本
        • Surfin' San Diego
          13本
        • 何度も読みたいnote集
          3本
        • Spirit of a Woman Note
          17本
        • 読書日記
          7本

        記事

          秋山歌謡祭で泣く

          近ごろ涙もろいのは更年期のせいか。 すべてを更年期のせいにしたくはないが、少し前に映画『Perfect Days』を見て以来、涙腺が緩くなっているのか、先日『秋山歌謡祭2024』を見て泣いた女がここに。 秋山歌謡祭といえば、もともとはメ〜テレこと名古屋テレビが昨年放送した開局60周年特別番組。 カリフォルニア在住のわたしがなぜ地方局の歌謡祭の存在を知ったかというと、「ロバート秋山の『クリエイターズ・ファイル』」の熱心な視聴者であるがためにYouTubeを開けば秋山さんの

          秋山歌謡祭で泣く

          執筆している動作学のマガジン、最新話を更新しましたのでお知らせさせてください。みなさんは、性善説と性悪説、どちらのスタンスですか? またその理由は? そんな「前提」についての話です。 https://note.com/dosagaku/n/n10238d64f819?sub_rt=share_pw

          執筆している動作学のマガジン、最新話を更新しましたのでお知らせさせてください。みなさんは、性善説と性悪説、どちらのスタンスですか? またその理由は? そんな「前提」についての話です。 https://note.com/dosagaku/n/n10238d64f819?sub_rt=share_pw

          わたしの中のキャサリン

          キャサリンは空気を読まない。 というより、たぶん、読めない。 もしかしたら多動癖があるのかもしれないと思うような言動をよくしていて、ヨガクラスの中でちょっと浮いている。 年齢は60代くらいか? 他の人たちが彼女のことを明らかに疎んじている様子はないけれども、すごく親しくしたがっているというふうでもない。 空気を読まない、と言ったのは、たとえばこういうことだ。 キャサリンとわたしは広いスタジオの中で窓に近い日向の方を陣取ることが多いのだが、その反対の日陰の方にいる人

          わたしの中のキャサリン

          情熱を感じるのは、そこにカルマがあるかららしいよ

          にわか音楽ファンとなったわたしはSpotifyを漁りまくっている。 彼(勝手に男性にしている笑)の何がすごいって、わたしのためのプレイリストを作ってくれること。 そこんじょそこらのDJと違ってわたしのツボだけをついてくる。 そんなに好みではないと思う曲はスキップして、好きだと思う曲にlikeを押しとけば、彼はさらにわたし好みに育っていく。 なんていう世界だ。 そもそもはこういったテクノロジーというか、新しいサービスには乗り遅れるタイプである。 Spotifyも長い

          情熱を感じるのは、そこにカルマがあるかららしいよ

          体験はお金より価値あるからね

          70年代音楽が好きだとわかった。 自分の好みをようやく言語で特定できたときの喜びを感じながらわたしはいろんなキーワードで検索をしまくり、この4月にニール・ヤングがサンディエゴでコンサートをすることを知った。 ニール・ヤング、オン歳78。 積極的に調べたことがなかったわたしは彼がまだ現役だということに驚き、夫のもとに駆けた(夫は一階でテレビを見ていて、わたしは二階の寝室にいたので)。 「ニール・ヤングのコンサートがあるよ!全盛期に一度も行ったことはないけど、もう歌われな

          体験はお金より価値あるからね

          父と、プレスリーと、レコードと

          「どんな音楽が好きなの?」 聞かれると困る質問の一つである。 まず、わたしには贔屓にしているミュージシャンがいない。2、3人(組)は好きなのがいるけど、熱心に追いかけているわけじゃないし、その2、3人(組)のミュージシャンの間に音楽性の共通点があるのかどうか、わたしにはよくわからない。 答えに窮していると次にくるのはこの質問だ。 「ミュージシャンでは誰が好き?」 好きなミュージシャンでも好みの曲とそうじゃないのがあったりする。だから、これも答えにくくて、だいたい「◉

          父と、プレスリーと、レコードと

          手のひらの上にあるうちに味わうしか

          膝を抱えてお尻をちょっと浮かすように座って、上着の中に足をすっぽり潜り込ませる…今、わたしはそんな姿勢でこれを書いているのだが、そういえばこの座り方、中学生のときによくやっていたと思い出した。 わたしが通っていた中学校では校内はみんなジャージだった。寒い時期は体育座りをして膝から足首まで上のジャージを被せて小さく丸くなることをわたしだけでなく何人かの女の子たちがしていた。そのために上のジャージは下のジャージより少し大きめを買っていた。 昔はよくしていたのに、していたことさ

          手のひらの上にあるうちに味わうしか

          ミモザサク

          あまりに心を動かされて、エンドロールが終わってもなおしばらく立ち上がることができなかった。 劇場を出て、夫に感想を伝えようとするも、「よかった」という一言しか口から出てこず、そのかわりに涙が出た。 あれから1日経った今も、わたしは自分が何にあんなにも感動したのだか、言葉にすることができない。 『Pefect Days』を観たのだ。 アカデミー賞の国際長編映画賞とやらにノミネートされたおかげか、わたしの住むアメリカの田舎の映画館でも上映されると知って、夫が好きなタイプの

          放置する力

          モヤッとするときは、「何か気づいて変えた方がいいことがある」という意識の深いところからのサインです。 だから、やるのは自分と向き合うこと。 ただ、自分と向き合うって、ともすると「何に気づいていないんだ!?」とすぐに「答え」を探そうとすることになりがちです。 でも、「答え」を求めることって、見方によっては、自分が納得したいというだけでもあるんです。 大袈裟に言えば、答えはわからなくても変われることもあるんですね。 IHヒーリングはまさにそれで、セッションによっては、「

          波乗りがやっぱり好きです

          気づけば2週間ぶりのサーフィンでした。 この冬は(も?)波乗りの頻度がガクンと落ちています。 雨が続いて水質汚染が気になっていたのもあるし、波が大きい日が多いせいでもあるのですが、それ以上に、最近の自分の興味がヨガやヒーリングを深めることにあるために、海に行くことに対する優先順位が落ちていたのでした。 でも、今日、久しぶりに海に入って、自分はやっぱりこれが好きだなぁと再確認しました。 海に入ること。波に乗ること。他の波乗り仲間たちと交流すること。 趣味といえばそれま

          波乗りがやっぱり好きです

          30代の右往左往を振り返って思ったこと

          振り返ると、30代はずっと右往左往していたように思います。 うつ状態から突入した30代前半はずっと「自分は何がしたいのか?」を探していました。 心から燃えていたはずの広告の仕事だったけれど、本当にしたいことなのか、よくわからなくなっていました。 他にしたい仕事があるのか? それとも、自分が思っているほどコピーライターとしての才能はないことを自覚して失望しただけか? その頃、植物療法を知って、「これだ!」とピンときて学んで資格を取ったけれど、実際に活動を始めてみると、何

          30代の右往左往を振り返って思ったこと

          好きなことを解像度上げて見てみた

          コラムを寄稿させていただいているウェブマガジンStay Saltyの最新号が公開されました。 僭越ながらわたしのコラムはこちらです。 このマガジンを企画&制作なさっている木ノ下さんから寄稿の声がけをいただいたのはコロナ禍でした。 記憶が正しければ、確かこのnoteで木ノ下さんが先にフォローしてくださり、それでわたしが木ノ下さんとマガジンの存在を知って、素敵だなぁ、こんな媒体で文章を書けたらいいなぁ、と思っていたら、コラム執筆の声をかけていただいたという経緯でした。 な

          好きなことを解像度上げて見てみた