Terumin

リヴオンという死別を支えるグリーフサポート団体の代表をしています。Founder and CEO of Live on, a charity in Japan supporting the bereaved. Ph.D researcher at Uni of Bath、

背水の陣で、研究に復帰

9月末から大学院の研究に戻りました。といっても、博士は授業があるわけでもないので、指導教官の先生とまずは話すことから。 わたしの指導教官はKate先生といいます。以下…

「あいまいな喪失」理論のあいまいさについて

コロナの影響下で、身近な人を亡くされた方の中には、最期に思うようなお別れができなかったという方がたくさんいらっしゃいます。 グリーフの理論の中には「あいまいな喪…

NHKラジオ深夜便 聞き逃し配信 残り1日切りました

NHKラジオ深夜便に取り上げていただいて、1週間。今日で、ラジオ深夜便の聞き逃し配信が終了です。(9/2 11時台、残り31分のところから聞けます) 30分もかけて『コロナ下…

17年越しの・・・

(結果を待っていてくださったみなさまには)お待たせをいたしました! デ デ ン!  免許とれましたーーーーーーー! 実はこの「免許を取る」という一見、世の中では…

「問題の家族」 or 「家族問題」?

近年イギリスの社会学者、社会政策学者の対話が進んでいるテーマが一つある。わたしの研究(「親を亡くしたヤングアダルトの社会経済的影響」)の中でも「家族」とは何なの…

「記念日反応」を越えていく

大切な気づきをひとつシェア。 「記念日反応」への理解が深まることがあったので、ここに書いておきたい。 「記念日反応」というのは、もともとグリーフにおける専門用語…