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【イベント告知】世界に学ぶ「死」「葬送」「死別」の研究 〜国際カンファレンスに参加してみた!オンライン報告会〜

死の研究の最先端を知り、つながろう。

遺族、グリーフケアに関わるNPOや団体の人、お医者さん、看護師さん、葬儀やさん、石屋さん、お坊さん、カウンセラー、ソーシャルワーカー、行政の人…

「死」「死別」「葬送」などに興味のある、研究者、実践者、民間の方々などがつどい、ともに学ぶ場を開きます。

昨年の夏、2019年9月4日〜7日に、イギリスで、Death, Dying and Disposal 略してDDDという国際カンファレンス(学会+α)が開催されました。
参加者は英国のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、アジアなど全世界から、400名以上つどった世界で最大規模の死に関するカンファレンスの一つです

テーマも様々で、死別、葬儀、埋葬などを社会学、心理学、医学、哲学など様々な分野の切り口から研究されたものが発表されていて、当事者の立場で研究に関わる人(co-researcher)、ケアや支援の現場にいる専門家、葬儀社のような民間の人など、様々な立場の人がつどっていること、貴重な場でした。

リヴオンでは、代表の尾角が在籍しているバース大学大学院(死と社会 研究センター)がホストであったこともあり、尾角と、そして、リヴオンのファシリテーターをつとめる野田芳樹(僧侶)が、参加をしてきました。

今回は、その最先端の知見があつまった国際学会の報告会を、行いたいと思います。

現地で出会った、自然葬、樹木葬の研究者である、宮澤亜紀さんにも実際に登壇いただき、日英に見える「自然葬」の最先端の姿を知り、未来の弔いのあり方を一緒に考える機会もあります。

知識のための知識ではなく、実践のための、当事者のための、生きる「知」がいっぱいにつまった、学会だけに、みなさんにすこしでも、おすそわけできればと願いをこめて。

コロナの影響もありますが、オンライン開催ですので、安心して、それぞれの環境でご参加いただけたらと思います。


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開催の概要

日時:2020年5月6日(水・祝) 17:00~19:45

参加費:一般 3,000円 学生 1,500円 (共に税込) ※経済的にしんどい方はご相談ください。

参加方法:zoom もしくは YouTubeにて視聴
※オンラインでの開催となります。参加方法についてはこちらをご一読ください。

申し込み方法
1.参加申し込みフォームよりお申し込みください

2.チケットの購入
お申し込み後にこちらより参加チケットを購入ください。
※チケットをご購入いただかないとご参加できません。

主催 一般社団法人リヴオン 

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リヴオンという死別を支えるグリーフサポート団体の代表をしています。Founder and CEO of Live on, a charity in Japan supporting the bereaved. Ph.D researcher at Uni of Bath、
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