【Queendom 7話】ファサ(MAMAMOO)×Kei(Lovelyz) "With You Were Gay"

3組とも聞いたけどここが一番ユニットでやった意味あった感じ。けいちゃんがほんとに何でもできてケビンちゃんみたい(個人の感想です)。

マトゥール スクスマ!

「アイドルは成長の物語だ」というマーケティングに異を唱えたい

実際にそんな話をしている分析の記事を山ほど読んだ。しかし、これに違和感を覚えるのだ。今、アイドル業界が突入しているフェーズは「成長の物語」だろうか?何も知らない子が花開く様と評するのであれば、開いた花は枯れ落ちるというのか。

 

【”分断の時代”への突入】

このマガジンの最初でも、アイドル業界というのが分断の時代に入っているという話をした。メジャーとインディーズ、黎明期のTIFで混ざりかけた

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K-POP女子グル現場の男女比?

コンサートとかファンミーティングとか行った印象です。女性ファンは概ね若い(10代~20代)人が多いけど、オンニ(30代~)もいないではない。

OH MY GIRL → ほぼ5:5。平日日中だと学生が来れないので男性が多くなるかも。若い男性ファンも多い。

宇宙少女 → 3:7か4:6くらいで女性が多かった。若い男性ファンも多い。

Lovelyz → 7:3か8:2くらいで男性が多い。基本アジョ

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はげみになります!
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【夏MVで気分を盛り上げる②】Lovelyz - Wag-Zak

「君と 夏をひとかけら そっとかじった瞬間 海が見えた気がした」

ありがと!

MAMAMOOの「あんたが一番や」と、LOVELYZの「くしゅん!」のマッシュアップです。まったく違うようで、どこか似たところのあるような気がする2つのグループ。

この曲については、基本の調性構造が同じ(Aメロ、BメロがFメジャー、サビがEbメジャー)なため、うまく合わせることができそうだな、ということで作業を始めました。

そんなわけで完成した今回のマッシュアップ。「スカッと爽快なLOVELY

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Wow!DreamCupid!

OMGvsSHINeevsLOVELYZ

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さて、おまちかね(まってない?)、マッシュアップのお時間がやってまいりました。

今回は、おまごるのCupidとSHINeeのどりごる、そしてLOVELYZのWowの3曲。ちょっともりすぎ感は否めませんが、それもまたご愛敬。まだまだ、マッシュアップ芸人見習いということでお許しを。

いずれの曲もEを基調にしているところが和声上の特徴で、とくにCupidとDGは宇宙和声がぴったりということで、両曲の

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LOVELYZのWOW!はまってきたYO。家族会議で、なんか「うる星やつら」っぽくてGOOD!、という意見が提出され満場一致で総意として採用されました。ああオレキャラ…(遠い目)

LOVELYZのアルバム、タイトル曲WOWの後のシム・ウンジ作曲参加のCameoがとてもよかった。いつものシム節にユンサンを意識した「LOVELYZ仕様」な感じが素敵や~。当人のユンサンはちとネタ切れかしら…ふむ。

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新三部作の第1弾として発表されたLOVELYZのDestinyは、これまでの長調系の活動曲に対して、初の短調の活動曲となりました。

ジャズスタンダード曲「枯れ葉」の進行をモチーフとして発展させた和声は、ジャズでいう「リハーモナイゼイション」と呼ばれる手法をごりごり盛り込んだ大変複雑なもの。

というわけで今回もジャズのスウィングアレンジで弾いてみました。原曲の和声をそのまま弾いてもジャズっぽいキ

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Lovelyz "Destiny" 「カドカワ的」という妄想

こういう大仰でドラマチックな情念たっぷりの短調曲を聴くと、「うっひょ~THE歌謡曲じゃ~~~!!!」となり、80年中~後期(昭和末期)の日本のアイドルの世界を思い出して、「いやあK-POPは大衆性の高いエンターテインメントが盛んだなあ」とついつい思ってしまうのだけど、これはあくまで私の妄想。

(以前から私は「LOVELYZ(とEXO)は角川映画」だ、と主張していて、今回もその思いを強くしたのだけ
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