ABEJAの人

弁護士や文系セールスもエンジニア向けの記事を書く。ゴチャ混ぜ感が"らしさ"の「ABEJA Advent Calendar 2020」

今や毎年恒例のエンジニアのお祭りとなった「Qiita Advent Calendar 」。2020年は748件のカレンダーが作成され、13,366人が参加しました。 Qiita Advent Calendarとは、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである「アドベントカレンダー」の慣習にもとづいて、毎年12月1日から25日までの期間限定でQiitaで開催される記事投稿イベントです。 ※ Increments株式会社によるPR Timesより抜粋 そ

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戦コンの「いま・むかし」。そしてコロナで考えたこと。

ABEJAの勉強会「ABECON」(アベコン)。毎週金曜夜、メンバーが得意分野の情報や知見をシェアしあう勉強会です。今回のテーマは「コンサルティング今昔物語」。前職が戦略コンサルタントだった山本直樹さんに、これまで社会を変えてきたビジネス理論の解説や、新型コロナを通じて考えるようになったことを、話してもらいました。 How To からWhatの時代へ私がコンサルティング業界に入ったのは1990年代半ば。バブル経済がはじけた後で、どう収益を上げるのか、つまり「How To」を

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Withコロナ/Afterコロナの環境下で、私たちがオフィス移転をした理由【#私たちはつながっている】

ABEJAは、2020年9月1日(水)より、the ARGYLE aoyama 内にある「WeWork」に本社オフィスを移転します(ニュースリリースはこちら)。 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ABEJAでは2月下旬から全社員を対象に在宅勤務を推奨し、緊急事態宣言が発出された4月9日からは完全出社禁止としました(詳しい経緯はこちら)。 在宅勤務の広がりに伴い、「オフィス不要論」「オフィス消滅」という言葉をメディアで目にする機会が増えました。私たちも緊急事態宣言解除後

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AIコンサルが考えるデジタルトランスフォーメーションのかたち(2回目)

ABEJAで企業のAI導入支援にかかわる佐久間隆介が、コロナを受けてデジタルトランスフォーメーションやAIの導入について解説するメディア関係者向け勉強会の2回目です。 佐久間隆介(さくま・りゅうすけ)=1979年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、アビームコンサルティング(当時デロイトトーマツコンサルティング)に入社。2014年より最年少執行役員。2019年よりABEJAに参画しグローバルビジネス展開、企業のDX支援・AI活用のプロジェクトマネジメントなどを担当。同年

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心地よいところに留まらない。

話を聞いたらいろいろ出てきそう。ABEJAにはそう思わせる人たちがいます。何が好きで、どんなことが大事だと思っているのか。そんなことを聞き書きしていきます。 米マイクロソフトでベンチャー支援プログラムの設立と運営に携わり、その後、AIの学習用データを扱うベンチャー企業に飛び込んだアヤ・ズークさん。今春からABEJAに参画しました。 検索エンジンやAIの学習用データ作りなど、新しい技術を社会にどう定着させてきたのか。その最前線で見えた風景を語ってもらいました。 ズーク:6

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AIコンサルが考える「デジタル・トランスフォーメーション」のかたち(1回目)

新型コロナウイルス感染症の流行がきっかけで、ビジネス領域での「デジタルトランスフォーメーション」(DX)が改めて注目されています。 どんな背景から、DXが取りざたされるようになったのでしょうか。そもそもDXとは何でしょうか。メディア関係者向け勉強会で、ABEJAで企業のDX支援を手がけてきた佐久間隆介が解説した内容を4回に分けて紹介します。 佐久間隆介(さくま・りゅうすけ)=1979年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、アビームコンサルティング(当時デロイトトーマツ

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この「杖」で、社会を変えたい。創業までの軌跡(下)

大学在学中の2009年、岡田陽介は友人と2人でインスタグラムのような画像共有サービスの会社を起こした。スマートフォンの普及とともに、従来の通信規格より圧倒的に高速の「LTE回線」が急速に拡大していたころである。その可能性を見込んでのビジネスだったが、ほんの数カ月で資金繰りに行き詰まった。 岡田)サークル感覚でこの会社を始めました。ニーズはありました。だけど、サーバーで保管する画像が増えていくと、サーバーのコストもうなぎ登りで増えていった。すぐにキャッシュが底をついて終わり。

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それは小学校の教室から始まった。ABEJA創業までの軌跡(上)

1999年。この年、日本の学校の情報教育は大きく転換した。前年の98年に改訂された学習指導要領で、小学校での「積極的な情報機器の活用」が謳われ、総合的な学習の時間など、教育現場でインターネットが急速に広がった。岡田陽介がネットと出会ったのは、そんな年だった。 岡田陽介(以下、岡田)小学校5年生のときのホームルームの時間でした。「触わりにいこうよ」と担任の先生が呼びかけて、クラスのみんなでパソコン専用教室に行ったんです。ずらっとパソコンが並んでいて、1人1台独占できた。先生に

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会議、椅子、電話、GW、契約書。コロナで見直したこと【#私たちはつながっている】

ABEJAでAdminの業務(一般的には管理部?)をしている森田潤也です。コロナの影響による働き方の対策に関して、緊急事態宣言が終わったこともありこれまでにやったことを振り返りとして整理しました。いろんな仕組みをスピード持って意志決定して作れたなぁ。とそれなりに満足してます。個別で参考になるものや、ABEJAイイねってものが少しでもあると嬉しいです。 現在までの流れ 1月:なんか海外は危なそう、くらいの対応 2月19-20日:全社リモートデイの実施 2月25日:会社としてリ

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才能を諦めた先に「最先端」があった。

話を聞いたらいろいろ出てきそう。ABEJAにはそう思わせる人たちがいます。何が好きで、どんなことが大事だと思っているのか。そんなことを聞き書きしていきます。 博物館学を学びに入った美大で、デザイン制作ソフトに触れてからウェブデザインの道に入った斎藤尊子さん。いまAIに学習させるために、データに意味を付ける「アノテーション」を担当しています。 「新しいことが好きな性分なんだなあとしみじみ思います」 未知の世界に飛び込んで見えたことは。 斎藤尊子 富山県立高岡高校卒業後、武

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