テクプレたちの日常 by ABEJA

AIの実装を手がける企業ABEJA(アベジャ)で働くテクノプレナーたちの日常・素顔を発信しています。 テクノプレナー:『ゆたかな世界』を問うリベラルアーツと実現するテクノロジー。この2つをアントレプレナーシップで循環し、推進する行動姿勢を体現する人たち。略して「テクプレ」。

テクプレたちの日常 by ABEJA

AIの実装を手がける企業ABEJA(アベジャ)で働くテクノプレナーたちの日常・素顔を発信しています。 テクノプレナー:『ゆたかな世界』を問うリベラルアーツと実現するテクノロジー。この2つをアントレプレナーシップで循環し、推進する行動姿勢を体現する人たち。略して「テクプレ」。

マガジン

  • ABEJA公式マガジン

    • 65本

    株式会社ABEJAの公式マガジンです。

  • 創業までの歩み

    岡田陽介代表取締役CEOがABEJAを創業するまでの歩みを、子供時代までさかのぼって語るインタビューを2回にわたってお届けします。

  • Torus (トーラス) by ABEJA

    • 59本

    Torus(トーラス)は、AIの社会実装を手がける、株式会社ABEJA(https://abejainc.com/ja/)のオウンドメディアです。「テクノロジー化する時代に、あえて人をみる」というコンセプトで、人間らしさと向き合う物語を紡いでいきます。

  • issue club「うっかり転職したくなるissue」

    • 3本

    エンジニアやプロダクトマネージャーとして活躍する方々に、issueclubで公開されたissueの中から、気になるissueについて質問しました。

  • ABEJAが目指す世界観

    ABEJAの目指すビジョンや、それを実現するために大切にしている行動姿勢テクノプレナーシップについて紹介する記事をまとめました。

最近の記事

AIの社会実装を目指して。コンサル出身者が語る、ABEJAでこそ得られる経験とは。

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、ABEJAではリモートワークを推進しています。 そんな中、発生したのが「画面の向こうにどんな人がいるのか分からない問題」。リモートワークになってコミュニケーションが減ったことが原因でした。 特に新入社員の方の中でその問題が出てきていることを聞いた人事企画グループは、早速いくつかの施策を行いました。 そのひとつが社員ラジオ企画。 「あつまれ!みつばち放送局(※)」と題して、お昼ごはんの時間に社員紹介をするイベントを開催しました。 ※社名

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    • お客様の「困った」をどう引き出す?新卒社員はこう動いた。

      インターンを経て、2021年春、新卒でABEJAに入社した栗林さん。 事業開発や他社との協業、既存サービスのマーケティングを担当しながら、顧客の課題の引き出し方、向き合い方、アプローチの仕方を模索してきました。 入社から1年、なにか見えたものはありますか? これまでの取り組みを中心に語ってもらいました。 インターンで見た風景栗林さんとABEJAの縁は、大学院時代のインターンが始まりです。エンジニアリングとビジネスの両方の思考を持つメンバーの姿が印象的だったと振り返ります

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      • リサーチャーの僕が考える、ものづくりで大事なこと

        なにかを思いつくと、おにぎりを握るかのように、ちゃっちゃと何かを作っていく。ABEJAのリサーチャー・藤本敬介さんを一言で紹介するなら、そんな感じです。 なぜそんなに「作る」に壁がないんですか? 藤本さんのアタマの中を少しだけのぞかせてもらいました。 思いついたら作り始める藤本さんですが、コンピュータで何かを作ったのは、小学生のころだったそうです。 藤本:『天文ガイド』って知ってます?小学生時代の僕の愛読雑誌です。オリオン座やM42、アンドロメダ星雲のグラビアがどーん

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        • プロダクト開発は、失敗からいかに学ぶかだ。

          ABEJAのインフラエンジニア、村主壮悟さん。2020年秋から全社レベルのリモート態勢を採っているABEJAで「リモート社員」の草分け的存在です。 入社以来あしかけ5年近く、ビジネス向け機械学習の開発プラットフォーム「ABEJA Platform」にたずさわってきました。 「先行例がないなかでの開発は模索続きでした。プロダクトの開発って、そもそも、うまくいくことなんてほとんどない。だから、うまくいかない中でいかに学ぶかだと思うんですよね」 村主さんの語る「失敗」の価値。

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        記事

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          ドローン、バ美肉、AWS。 メンバーの「創る」を伝える ABEJA Tech Lightning Talk #1

          ABEJAでは、毎週金曜夕方、社員が互いの知見や興味関心をシェアする、参加もテーマも自由な社内勉強会「ABECON」(アベコン)を続けてきました。 せっかくの知見や関心を社内にとどめておくのはもったいない。そこで月1度、社外の人たちともシェアする「ABEJA Tech LT」も2021年秋から始めました。 初回に登壇した3人が語ったテーマは「ドローン」「AWS」「バ美肉」。文字通り「なんでもあり」な報告をどうぞ。 ドローンを自作してみた自作のドローンを披露したのは、エン

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          ストアアナリティクスの導入を決める2つのポイント

          本記事は小売業界の本部・エリアマネージャの方向けにストアアナリティクスサービス導入時に検討する内容をご紹介する内容になっています。 使えるツールを選ぶ難しさ 昨今、多くの小売店でカメラを用いたストアアナリティクスが導入されています。ストアアナリティクスとは実店舗での顧客行動を可視化し分析するためのサービスを指します(詳しい解説は下記をご参照ください)。 正しく店内の状況を把握することは、売上が上がる再現性を見つけることに繋がります。今までやみくもに「VMDを変えましょう」「

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          成功する小売店舗が知っている、ストアアナリティクスとは?

          本記事は小売業界の本部・エリアマネージャの方向けに”ストアアナリティクス”の概要をご紹介する内容になっています。 売れる施策の難しさ「キャンペーン商品で〇〇円の売上を作ってください」「季節の商品を売れるレイアウトにしてください」などを指示されて困ることはありませんか?季節や曜日、時間帯によって来てくださるお客さんの客層は違うし、商品の種類や単価によっても売り方というのは全く異なるのが常です。それではどうしたら、毎回売れる仕組みを作っていけるのでしょうか? 答えは可視化と検

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          きっかけは麻雀。Kaggle Masterが語る「好き」から始まる機械学習の道

          話を聞いたらいろいろ出てきそう。ABEJAにはそう思わせる人たちがいます。何が好きで、どんなことが大事だと思っているのか。そんなことを聞き書きしていきます。 大手通信会社を経て、データサイエンティストとしてABEJAに参画している服部 響さん。KaggleやatmaCupなどのデータサイエンスコンペに積極的に参加して活躍しています。 服部さんとAIの関係、コンペとデータサイエンティストの仕事の共通点など、語ってもらいました。 服部:新しい技術が好きです。 子どもの頃、

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          個人のプライバシーとAI 〜ABEJA倫理委員会「Ethical Approach to AI」の議論から(下)〜

          顔つきなどから支持政党や性的指向が予測できるというAIの研究報告が出ています。技術的に実現可能なことが急増する一方、場合によっては個人を傷つける結果を引き出すことになりかねません。 科学技術社会論研究者の江間有沙さん、情報工学者の松原仁さん、独立研究家の山口周さん、そしてABEJAメンバーが、率直に語り合いました。議論の一部を紹介します。 AIが晒してしまうもの本人が望まないことまでAIが分析し、晒してしまう可能性があることの是非について、様々な意見が出ました。 松原委

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          人事に「公平性」は不可欠なのか? 〜ABEJA倫理委員会「Ethical Approach to AI」の議論から(上)〜

          人事に公平性は本当に不可欠なのかーー。一瞬、ドキッとする問いです。だけど、そもそも完全に公平な人事なんて、ありえるのでしょうか? 「ピープルアナリティクス」(PA)について、科学技術社会論研究者の江間有沙さん、情報工学者の松原仁さん、独立研究家の山口周さん、そしてABEJAのメンバーが、語り合いました。議論の一部を紹介します。 まずはピープルアナリティクスについておさらいABEJA古川:きょうのテーマは「ピープルアナリティクス」(PA)。「社員の人事データ、行動データを収集

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          買わなかったお客様のことももっと知りたい。オルビスがチャレンジする新しい店舗のかたち

          化粧品などの企画・開発および販売を行う「オルビス株式会社(東京都・品川区)」は、2021年1月にABEJA Insight for Retailを「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」に導入したばかりです。 販売が主目的ではない店舗であるという「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」。そこになぜレジ前の情報が必要だったのか、今後はどのようにデータを活用していきたいと考えているのか詳しく伺いました。 お話を伺った方(文中敬称略) ・ブランド統括グル

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          安心して新型コロナワクチンの接種ができるように。活用のしやすさにこだわった制度設計を【#私たちはつながっている】

          ABEJAでは、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種時の勤怠に関して、以下の方針で対応することに決めました。 対象者:正社員、契約社員、社会保険に加入しているパートタイマー 平日の業務時間内に新型コロナワクチンを接種する場合の、移動を含む接種にかかる時間を勤務時間とみなす。 接種当日・翌日・翌々日までの期間で体調不良が起こった場合の休憩も勤務時間とみなす。 有給休暇を利用して終日休憩をとった場合は、有給休暇を補填する。 こだわったのは、活用しやすい制度ABEJAでは、社

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          売上は結果論。オンワード樫山がデータで明らかにする、本当に効果的な店舗施策

          アパレル大手「オンワード樫山(東京都・中央区)」は、2020年2月からABEJA Insight for Retailを、旗艦店を含む一部の店舗に導入しています。 「売上以外の客観的数値がなく、やっている店舗施策が本当に効果的なのか検証ができない」という課題意識からスタートし、どのようにデータ活用の文化を社内に広め、活用してきたのか。導入から成果が出るまでの歩みを振り返っていただきました。 お話を伺った方(文中敬称略) ・第二カンパニー ストア戦略Div.VMD担当 

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          ABEJA なのくろさんが、うっかり転職したくなるissueはこれです

          厳選企業の挑戦的なProduct issueが見つかるとして3月15日に正式公開されたissueclub。 公開された厳選企業25社・計93個のissueから、エンジニアが本気で転職を考えちゃうかもしれない、刺さったissueについて質問していきます! それでは早速、 ABEJAでWebアプリケーションエンジニアをしている、なのくろさんに聞いてみましょう! 画面の先の人の人生を変えられる仕事に惹かれるーーなのくろさんが惹かれたIssueとその理由を教えてください! な

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          「当たり前にAIを使う会社へ」知識ゼロからの自社開発で得た自信

          空調機メーカー「新晃工業」(大阪市)は2020年8月、オーダーメイド型空調機の製造工数を予測するAIを開発しました。きっかけを作ったのは、経営企画の担当者。知識ゼロからAIを学び、勉強会で現場社員からヒントをもらい、自社開発プロジェクトでモデルを生み出すまでの歩みを振り返っていただきました。(文中敬称略) 「GoogleやApple並みでないとAI開発は無理」の大誤解 片井:わたしは管理畑が長く、技術とは遠い部署を歩んできましたが、経営企画本部で収益増やコスト削減の施策立案

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          ABEJA担当者直伝!マーケティングのデジタル化、6つの課題と解決策(後編)

          せっかくマーケティングツールを導入したのに使いこなせない。導入しても期待していた成果が出ない……。そんなとき、どんな手だてを取ればいいのでしょうか。ABEJAでマーケティング関連のデジタル化施策を手がけてきた木下正文が解説します。 前編はこちら。 「カスタマイズ」「脱ツール化」は検討した? 木下:次は「カスタマイズ」もしくは「脱ツール化」を検討しないまま続けてしまう問題についてお話しします。 いろんな人が使えるように汎用化したものがツールですが、ツールだけだと、かゆい

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