2050年のメディア

2034 新聞消滅

2034年 新聞紙消滅 「もはや新聞の時代ではない」 2030年までに部数半減・新聞業界は破滅的縮小 2034 Newspaper Disappear. 2034年 新聞消滅・「もはや新聞『紙』の時代ではない」 2020年の新聞紙(一般紙)発行部数 3245万4796部 約7パーセント減 242万部減少・The end of the print newspaper in 203…

分水嶺を掘り起こすー読書感想#35「2050年のメディア」

下山進さん「2050年のメディア」は凄まじい労作であり、初めて目の当たりにするスペクタルでした。2000年代前半から起こり始めた新聞メディアの「デジタルシフト」の歴史を描く。襲いかかるネットの側は「ヤフー」、守勢から時に攻勢に転じる新聞側は「読売新聞」を軸に、それぞれの現場にいた人物の豊…

学び多きオンライン読書会(7月度)

こんにちは!たなっぷです。 先日のオンライン読書会で出会うことが出来た絵本を販売されている方との対話で学んだ話を書いていきたいと思います。 オンライン読書会について ▼開催したオンライン読書会 有償化して始めての読書会。 どんな展開になるのか?不満は生まれないか?など色々と気にし…

ネットビジネス版大河ドラマ『2050年のメディア』

これは面白い。この業界に関係する人にとってはマストアイテムかと。いわゆる歴史物。大河ドラマテイストとでもいいましょうか。物事ではなく人に焦点が当たっているので、読んでる方も、あの時こんなことになっていたのかと思うことありありでした。もちろん業界全体を取り上げているわけではないので…

制度疲労ジャパンを乗り越えるために。

2019年は制度疲労が目立った年のように感じました。 日本全国に張り巡らされたコンビニというプラットフォームの制度疲労、グローバル経済と政治の相性、家をベースとしたガラパゴス戸籍制度、社会保障や医療システム、働き方問題や世代間格差も制度疲労の結果起きていること。我々の周囲のシステムが…

リアルサウンドブックに下山進『2050年のメディア』書評を寄稿

https://realsound.jp/book/2019/12/post-457879.html 書きました。 最初はレビューではなくインタビューで考えていたのですが、リアルサウンドブックの編集者が著者に取材を申し込んだところ「Yahooに批判的なことを言ってもYahooで確実に配信されるのか? される保証がないなら受けない」(※リア…