1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

「1日3時間だけ働いて穏やかに暮らすための思考法」

[きっかけ]  この本を読もうと思ったきっかけは表題である。「1日3時間だけ働いて穏やかに暮らす」まずそこに惹かれた。もし叶うのならば短時間労働で穏やかに暮らしたい。 [感想]  まず初めに、とても読みやすいと感じた。読書から距離を置いて久しい私でもすらすら読むことができた。全238ペ…

【無料note】1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

●考える力を身につける 「頭が良い人」と聞くと、あなたはどのような人を思い浮かべるだろうか。 20世紀は「頭が良い人」と言えば、高学歴の人や知識が豊富な人を指した。 パソコンにたとえればハードディスクの容量が大きい人である。 だが量販店に行けば1テラバイトのハードディスクが数千円で…

【20200408】1.簿記の申込完了

1.簿記の申込完了 いつかやりたいと思っていたことを、今日できて良かった。 簿記3級。妻は取得済。入金作業も完了。 6月14日。あとはもうやるだけ。やるぞー! 2.息子が「困った顔」や「怒った顔」、「照れた顔」を見せるようになった! これまでは笑った顔や泣いた顔が多かったけれど、それ以外…

「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」読んだ

本 「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」 読了時間:~10h クリップ 本の中で面白いと思った箇所の引用メモ・備忘録と、簡単なコメント。 p.14​ 「頭の良さ」は、20世紀から21世紀で変化している 思考力や創造力が重要になり、情報や知識などのハードディスクは重要ではなくなって…

制度疲労ジャパンを乗り越えるために。

2019年は制度疲労が目立った年のように感じました。 日本全国に張り巡らされたコンビニというプラットフォームの制度疲労、グローバル経済と政治の相性、家をベースとしたガラパゴス戸籍制度、社会保障や医療システム、働き方問題や世代間格差も制度疲労の結果起きていること。我々の周囲のシステムが…

読書感想「1日3時間だけ働いておだやかに暮らせるための思考法」その3

7月に読んだ本「1日3時間だけ働いておたやかに暮らすための思考法」の読書感想の最後になります。 一緒にいて気持ちいい人=人との気持ちいい距離感 私は、ママたちのためのランチ交流会を開催して、コミュニティを形成しているので、こういうことに敏感にならないといけないなあと すごく思わさ…

読書感想「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」(その2)

今、すごく刺激を受けている本「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」の読書感想のその2です。 コミュニティとお金 2020年ごろに 日本に変化が訪れる、という分析がされています。 今は、社会の中で、仕事に行き、そこからお金を稼いで生活するというシステムが成り立っています。 …

読書感想「1日3時間だけ働いて穏やかに暮らすための思考法」(その1)

今日は、この書籍「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」を読んだので感想をこちらでご紹介したいと思います。 読んでいて、ときどき難しく感じることもありましたが、ものすごく「そっか~~~」と刺激を受けている本の一冊で、その私の心・頭にすごく刺さったフレーズや文章、アイデ…

【書評】1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法/山口揚平/プレジデント社

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法/山口揚平/プレジデント社 (このnoteは2019年4月17日に他サイトに掲載した記事の転載です) いつも書評を書く時に、なんでこの本を読んだのかというのを振り返ってみているが、 つくづく読書にはいろんな入り口があって面白いなあと感じる…

3-7|個人から「関係」にシフトする【1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法】

 最後に、自分、つまりあなた自身の変化の本質について語ることとする。  普段、「自分とは何か?」を考えている人は少ない。自分とは「個人」であり、個人とは、身体と身につけている洋服のことだと思っているだろう。洋服や身だしなみを気にすることからも、それがわかる。  これから起こる変化…