防災センター

災害を学べる「福岡市防災センター」がすご過ぎて全国民に布教したい件

最近、台風や豪雨被害が大き過ぎて、子を持つ母としては悩ましいものです。いざ避難となったときに判断を下すのはたいてい母親。しかしこんなの、実際に経験してみないと分からないというのが本音でもあります。

それを、手軽に学べる場所があるんですよ…

福岡市防災センター。名称を聞くからに「面白くなさそう」な場所(超失礼)。
それが、こんなにコスパよく(何といっても無料)各種の災害を身体を使って学べる場所だ

もっとみる
ありがとう、同志よ!
7

拾得物倉庫

拾得物対応の続きを書く。

拾得物は専用の倉庫で保管される。

通称「拾得物倉庫」。

拾得物の持ち主が現れた場合は、
警備士が呼ばれ
この拾得物倉庫に向かう。

しかし、
その前に防災センターに行って
倉庫の鍵を借りる。

そして、
バックヤードの階段を使って3階まで登り
狭い倉庫に入る。

拾得物は、一定期間、ここで保管されるため
結構な量の品物が詰め込まれている。

一応、
日付ごとに管理は

もっとみる

拾得物対応

私が働く大型商業施設では
拾得物 … つまり「落し物」を管理をしている。

警備士や従業員が見つけた拾得物は
サービスカウンターなどに届けられる。

当日は
その場で一時預かりとなり
持ち主が現れるのを待つ。

返還されながった拾得物は
警備に引き渡され
貴重品は防災センターの金庫で保管、
それ以外は拾得物専用の倉庫にされる。

後日、
持ち主が現れた場合は、
警備士が倉庫から当該の品物を探し、

もっとみる

気象の連絡

大型商業施設の屋外で働く警備士は
気象の変化を防災センターに伝えることが
業務の一つになっている。

「外ですが、雨が降ってきました」

この無線を傍受した巡回者は
風除室にある傘袋の用意をする。

「外ですが、風が強く吹くようになりました」

このように報告すると
お客様に強風の注意を促す店内放送が依頼される。

強風になると
ショッピングカートが駐車場の車にぶつかったりする。

不用意に車のド

もっとみる

ケーキ

昨日お客様から頂いたケーキ。
2歳の息子にはもったいないので、
内緒で食べました。

そのかわりシフォンケーキを作ってあげました。

日曜日でも母は仕事。
保育園はもちろんお休み。
「消防車が止まってるから見せてやろうと思って」と"ばばちゃん"が地域の防災センターに連れて行ってくれた。

私を育てていた時は本当にお金がなくて、
「三輪車を買ってやれなかったのが情けなくて」と泣く。
力を合わせて生き

もっとみる
ばんざーい!
2

危険やトラブルの予測と対策

この仕事を通して、“予め問題の芽を摘んでおく”意識が育ちました。まだまだだとは感じていますが、“もし、こんな状況が発生したら”“こういう場合、人はどんな行動を取るだろうか”といったことを想像して、起こりうる危険やトラブルの回避のために、時間がある時に、調べたり対応を依頼したりして、手を打っておくのです。

以前、他物件に暫くヘルプに入った際、常駐のマンションでもないし、そこまで頑張らなくても、また

もっとみる