角川ドワンゴ学園

生徒目線で考えるN/S高 通学コースの今後

生徒目線で考えるN/S高 通学コースの今後

7/31, 8/1の通学コース各キャンパスのオープンキャンパスも(少なくとも私の所属キャンパスは)無事に終わりまして、在校生、そしてオープンキャンパス(長いので以降は「オーキャン」と略します)に参加された新入、転入、編入を検討している方や保護者の方、いろいろ思うところ考えるところがあると思います。 実際Twitterを見てみると、通学コースに関するいい点、悪い点いろんな評判を見ることだと思います。 ** 注意事項 ** これはあくまで私個人の主観で書いた文章です。 公式か

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中学生の僕でも世界は変えられるんだ。

中学生の僕でも世界は変えられるんだ。

0章|はじめに まず、先に注意書きをしておきたい。 このnoteは中高生の無謀な挑戦を助長するものではない。 最近、Twitterなどで「稼ぐ中学生」「初月○○万円達成!」 などといったプロフィールをしたアカウントが増加している。 僕がTwitterやnoteを始めたのは紛れもなくキメラゴンがバズった時。 「中高生でもお金を稼ぐこと」「お金を稼いでほしい物をたくさん買う事」に憧れていたのは事実だ。 (Twitterを始めてから約1か月の2020年2月の写真) 当

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”自立”することは人生のプロの証

”自立”することは人生のプロの証

さて、みなさんは『自立』と聞いて何を思い浮かべますか? ・お金を稼いで生きてること ・一人暮らしをしていること ・結婚していること などなど、様々な事を思い浮かべる人は多いと思います。 誰しも最初は赤ちゃんで、泣くことしかできなかったと思う。 (逆に最初から話せたら怖いですよね 笑) そして、年を重ねて20歳になると成人する。 自分だけの力である程度生きていくようになる年だと感じている。 25歳にもなると結婚している人もある程度出てくるだろう。 そんな中で、人によ

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”教育を変える”はあくまでもゴールだよね

”教育を変える”はあくまでもゴールだよね

お疲れ様です。今回は軽くnoteを描いていきます! 最近、ありがたいことに 「広瀬さんは教育のどこを変えるのですか?」 「広瀬さんはどうやって教育を変えるのですか?」 「教育を変えるってなんでしょう」 などといったご連絡をいただくことが増えていきました。 Twitterやnoteなどでも語っている「教育を変える」。 今回は、僕なりに考えている”教育改革”について話したいと思います。 ①|多様性を認めるなら学校にも多様性が必要 僕は公立学校の制度が嫌いです。 押し

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N中等部はイベントが盛りだくさん!!

N中等部はイベントが盛りだくさん!!

こんばんは!最近本当に寒いですよね… さて、僕が今回お伝えしたいのは「N中等部でのイベントについて!」 (画像:N中等部公式ページ) N中等部では、WHOが提唱している日常のさまざまな問題や要求に対し、 より建設的かつ効果的に対処するために必要な能力を磨けるような授業や 21世紀の社会で最前線で活躍できるように、「プログラミング」「英語」 を学べる授業を積極的に実施しています。 今回、上記で述べたような先進的な教育を行ってるN中等部のイベントに ついての気になる部分

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About Me.

About Me.

現在中学3年生の広瀬楽人です。  (Gakuto_Hirose) こちらのnoteをご覧いただきありがとうございます。 このnoteでは僕の今までの経歴や経験について執筆しています。 経歴 2019年9月|PC Matic, Inc.が提供する「PC Matic」のアンバサダーに就任 2019年の9月、日本ではブルースター株式会社が販売代理店を務める セキュリティソフト”PC Matic”のアンバサダーに就任。 当時大好きだったプロゲーミングチーム”DeToNato

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2021年4月に開設する「オンライン通学コース」とは

2021年4月に開設する「オンライン通学コース」とは

こんにちは! 学校法人角川ドワンゴ学園でオンライン通学コースの責任者をしている沖田翔吾です。 オンライン通学コースでは、生徒たちがネットの学びの場に集い、対面形式のグループワークを繰り返すことで、主体性や行動力、課題解決力の習得を目指します。 そこで、オンライン通学コースのポイントと「どんなことが学べるのか?」という点をご紹介したいと思います。 オンライン通学コースとは オンライン通学コースは、N高等学校の通学コースで実施してきた対面でのPBL(プロジェクト学習)やグ

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いつまでも変わらないのは変わっていたからだった

いつまでも変わらないのは変わっていたからだった

以前記事に書いたことがある、角川ドワンゴ学園“N高校”、そして来春新設される“S高校”。そのS高校の校長先生になる方の記事を新聞で読んだ。吉村総一郎さん、元はドワンゴのITエンジニア。人見知りが多い技術者の中にあって“しゃべれる”人だというのを買われて、N高校のプログラミング教育を担当していた。N高で接した生徒たちから毎日刺激を受けて、「今の若い子はすごい」ことを知って、S高の校長にという打診に「是非やらせてほしい」と即答した。その吉村さんがこんなことを言っていた。 強い者

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N中等部に2年間通った1期生のリアルな声

N中等部に2年間通った1期生のリアルな声

こんにちは。広瀬です。 僕は2019年1月にN中等部を受験し、合格しました。 その後、週3日コースで秋葉原キャンパスに通学をしました 秋葉原キャンパスでは一等地だったものの狭かったり先生が足りなかったり と、いろんな課題があるように感じました。 (その改題に関しては別にnoteを投稿してます↓) 今年に入ってから、自宅からも距離が近い大宮CPに変更し、 コースも週3コース→週5コースに変更しました。 週5日通ってみての感想や、新型コロナウィルスの対応などを含め、 今年

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「教える」ということ。

「教える」ということ。

今、僕は仕事をしている。 中学3年生だけど、自分の好きなコトを活かして生活してる。 僕は小さい頃から話すことだったり考えることが好きだ。 PCを触るのも好きで、小1の頃からオンラインゲームをやっていた。 だから逆にあんまり友達がいなかったし、学校の同調圧力や不平等さが大嫌い 働いていて、PCが使えて、考えるのが得意で、しゃべるのが得意。 自分のことを表現するのも好きだった。 最近になってTwitterをやり始め、noteも書いて働き始めた。 やっと自分がやりたかったこ

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