出版プロデュース第4弾

黄金期の広島カープの抑えのピッチャー津田恒実氏。炎のストッパーと呼ばれ大人気投手でした。そんな彼が絶頂中に突然、脳腫瘍を患い、帰らぬ人へ32歳でした。そして伝説となりました。そんな彼の闘病生活を支えた妻(津田晃代氏)が当時の想いを書籍にされました。晃代氏とは数年前より交流があり、今回出版プロデューサーとしてお手伝いさせていただきました。近日中に出版キャンペーンを行います。津田恒実氏の伝説のピッチン

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嬉しい!!明日も更新しちゃう❤️谷口総志より
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100人対談100人対談013~子ともと暮らすをテーマに 南方智美さん~ミツロウラップと「食」のこと

100人対談013~子ともと暮らすをテーマに 南方智美さん~ミツロウラップと「食」のこと

【対談を終えて】

「丁寧な暮らし
自分のためにから
子どものために」

はじめましての智ちゃんは、とってもさっぱりしていてお話しやすかったです!

さすが、ミツロウラップやビーガンの話になったら淀みなくお話してくださる。
まさに、経験から必然で引き寄せた「宝石」のようでミツロウラップのお話もビーガンのお話
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スキ嬉しいです~♪
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#201.妻の最期

妻の闘病を綴ったnote

Twitterでご存知の方はいらっしゃるとは思うが

200記事目を書いた次の日

2020年6月23日 火曜日 18時18分

妻は永眠しました。

享年33歳。

その事をずっと書けなかった。

201記事目が書けなかった。

ただ

妻の生きた記録として

証として

その最期の時を

記録しておきたいと思う。

その日は

朝から子供たちを保育園に送った後

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ありがとうございます。今後も定期的に更新しますので宜しくお願いします。
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脳腫瘍の原因・初期症状・症状・生存率・治療方法

脳腫瘍の原因
脳腫瘍の原因のほとんどは不明ですが、分かっているものとしては、遺伝によるもの(一部の脳腫瘍では、家族性で引き継がれることが明らかになっている)、他の部位にできたがんが脳に転移したもの、が明らかになっています。

脳腫瘍のうち17%は肺がんや乳がんが転移してきたものと言われています。

脳腫瘍の原因・初期症状・症状・生存率・治療方法について詳しくはこちら
#脳腫瘍  #脳腫瘍原因  

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食事制限って激しいストレスでハゲそうと思ってたらハゲた #010 入院3週目

激しい食事制限で気が狂いそうな入院生活。土日には彼女がご飯を作ってくるけども、母上のご飯の味の濃さには勝てないといった感じを伝えると泣かれるみたいな日々。

泣きたいのは僕なんですが、、、と言ってしまいそうになるのをグッと堪えていたのですが、やはりストレスは増えていくばかり。。。
そりゃそうですよね。ダイエットなんかしたことがない男がタバコ、お酒、炭水化物を一切禁じられてしまい、1日の予定はほぼ午

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芸能人も脳腫瘍の方いるんだよね、がんばっている姿に感謝!ありがとう

脳腫瘍の定期検査はまだなんだけど、日々ふとした時に恐怖と不安が押し寄せてくる

職場で孤立型パワハラを受けているのもあり、精神的に不安定な日々が続く。会社辞めたいけど、年齢や私の病気、そして私自身の強みを考えると辞める決断がつかない。足元見られてかなり惨め
心が死んだ状態でも働かないといけない

私も逃げれるなら....逃げたい

いつも寝る時、明日の朝も目が覚めるかな?なんて思いながら寝てる

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あなたの願いも叶うように!

入院生活でなによりも感じたのは食事はかなりの楽しみだったこと #009 2週目

入院生活と同時にスタートした本格的なケトン食。正直なところを言うと、僕はこのケトン食を舐めていました。

脳腫瘍、しかも悪性腫瘍=死ぬかもしれないものということはもちろん理解しているので、「死んでたまるか」という気持ちで食事を我慢していたのですが、ストレスが溜まる溜まる。

もともと、僕は「味のしない飲みものを買う意味がわからない」と言いながらエナジードリンクやコカ・コーラをがぶ飲みしていた側の人

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なんとなく始めたケトン食はかなりきつかった#008 再入院1週間目

再入院してからは、朝に抗がん剤。だいたいお昼前後に放射線治療へという日々が42日間続くのは知っていたのですが、何よりも辛かったのは主に2つ。

1つは抗がん剤や放射線治療が終わった後の暇な時間。
もう1日ほぼヒマです。やることないからコンビニに行くくらいしかない。

仕方ないので、KindleやYouTubeを見たりしてヒマを潰していたのですが、5日位で20GBを使い切る始末。
ケータイ依存の若者

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乗り越えることだけが全てじゃない太郎

以下、センシティブな内容が含まれますので、閲覧注意です。

小さい頃、死に対する憧れというか、羨望があった。

どれだけ悪いことをした人も死ねば、責められない。

もっというと被害者になれる。

可哀想に思ってもらえて、慰めてもらえる。美化される。

死は最後の逃げ場なんだと思う。

実は自分も、「いざとなったら(最悪の場合)死ねばいいし」と思って、生き長らえてきた。

逆に、どれだけ嫌なことがあ

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ありがとうございます!他の記事も読んでくれると嬉しいです!
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死ぬ覚悟をしてた時に見ていた塔

「見てみてー!あそこの鉢植えの花、やっと咲いたよー!」
「これが楽しみだったんだよねー!」

病室に入って、一番最初に聞こえた会話だ。

窓から見える、窓枠の中だけの世界に楽しみを見いだしていた。
そんな会話、嫌悪感を感じたし、そんなんで何が楽しいんだなんて思っていた。

入院初日。

私は、脳腫瘍摘出の為の手術入院のため、病室に入った。
ここまで来るのに色々ありすぎて、一つの記事では書き切れない

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ありがとう!嬉し!
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