米中関係

なんで円安(110円台)になったの?~為替操作国を解除ってどういうこと?~

こんにちは。FPママです。

今日は前回の続きで、アメリカとイランの関係を中心に中東問題について記事にしようと思っていたのです…が!

ビッグニュースが入ったので、こちらの話題について書きます。

◆ビッグニュースとは!?

今日、円安になり、一時110円台になりました!
この数字、8ヶ月ぶり!

なんでかって?

アメリカが、中国の「為替操作国」解除したから。

どういうことかって?

◆「為替

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中国はどこへ向かうのか ~国際社会は心の準備をするべきだ~

米中貿易戦争はハイテク戦争にも発展し、のみならずトランプ政権は新彊ウイグルの人権問題で中国共産党へ制裁を発動し、一方香港では持続的な抗議運動が起こっている。いまや自由という価値観の是非をめぐり、米中両陣営による新冷戦とも言うべき状況が生まれはじめ、世界は鳴動している。

かつて劉暁波のノーベル平和賞受賞に際し、劉暁波の代理としてオスロでの式典に出席した楊建利は、2016年11月にトランプが米大統領

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エアシーバトルvsオフショアコントロール

以前勉強会のために、資料を読み色々考えたのに、その後まとめもせず卵を温めてしまった。温めすぎで雛が孵りそうなので、覚悟を決めて纏めます。

さて、勉強会のテーマはタイトルの通りで「対中国アプローチはどちらが望ましいか?」と敢えて、この2つの立場に絞って議論した。私の考えは以下の通り。それぞれ定義とか、メジャーな議論はほっぽり投げて、あくまで私の意見を羅列しただけなので、悪しからず。

■エアシーバ

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ありがとうございます。嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ
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なんで円高になったの?Part5

★マーケット投稿★
▼なんで円高になったの?Part5

最近、マーケットがよく動くので、書きたい記事がたくさんあるのですが、投稿が追いついていません(><)が、少しずつでも話を進めていきます!

8月上旬から、アメリカと中国の貿易戦争の流れを書いてきました。

8月1日
トランプさん→「9月1日から、中国に対して第4弾の関税を発動しますわー」と表明。
8月5日
それに対し、中国側は、「対抗措置を

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なんで円高になったの?Part4~為替操作国~

★マーケット投稿★
▼なんで円高になったの?Part4

facebookで好評のマーケット投稿、アメブロとnoteでもやってみて反応を比べているのですが、noteでは全然読まれていない雰囲気です。少し悲しいです。どうすれば多くの人の目に留まるのでしょうか。
と悶々と考えているのですが、noteのヒントで
・創作を楽しみ続けること
・ずっと発表し続けること
がもっとも大事なことだと書いてあったので

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スキありがとうございます!
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なんで円高になったの?Part2~米中貿易戦争が激化~

★マーケット投稿★
▼なんで円高になったの?Part2

前回の記事、facebookで分かりやすいとシェアしていただいたり、コメントいただいたりして、とっても嬉しい私です!
初めてバズりました(過去の私比)。
友人以外のシェア18件、フォロワーが2日で200人以上増!
これからも色んな人に読んでもらえるよう、読みやすい記事の更新を頑張ります!
今回も長くなっちゃったのですが、読みやすくしたので、

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嬉しいです!
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消費増税を1年待つより強行するリスクが大

秋に消費増税が予定されていますが、これを1年延期して様子を見るべきだと思います。1年待った場合のリスクより、強行した場合のリスクの方が大きいからです。

私は増税自体に反対しているのではなく、リスクが最も小さくなるように、増税のタイミングを慎重に選ぶべきだ、と言っているのです。

増税額は年間で数兆円ですから、増税を1年待っても政府の借金が数兆円膨らむだけです。現在すでに1100兆円の借金を抱えて

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技術や知識のオープン化の流れはいつまで続くのか

米中の覇権争いが激しくなり技術の漏洩が問題になっていますが、この流れはそう簡単には変わらないのでしょう。

20世紀後半からのUNIX・インターネットから現在まで至る情報技術の進歩は、オープンなスタンスであることが大きな原動力のひとつであり、昨今のスマートフォン登場後のフロントエンド・サーバーサイド開発の状況を眺めていると、開発を進める上で得たノウハウもオープン化することにより全体のレベルの向上が

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ありがとうございます。お手間おかけいたしました。

2019 Topics

1、働き方改革
2、人手不足
3、米中関係
4、外国人労働者
5、EU離脱Brexit
6、自動運転
7、産業ロボット
8、IoT
9、BigData

【ご意見募集】米中衝突下の世界で日本はどんな役割を果たせるか

高橋 哲史(日本経済新聞社 中国総局長)
米国と中国の対立が先鋭化しています。当初は貿易面の摩擦にすぎないとみられていた両国のいがみ合いは、ペンス米副大統領が10月初めの演説で軍事的野心から宗教弾圧にわたる激しい対中批判を繰り広げ、全面対決の様相を呈しています。「新冷戦」は避けられるのか。日本経済新聞は1面企画「米中衝突」で、深まる2大国の断層に迫ります。そうしたなか、注目を集めるのが日本の役割で

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これからも日経COMEMOをよろしくお願い致します!
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