米中関係

大統領選後の米国はどうなる? ヤング日経がオンラインセミナー開催!

音声メディアのVoicyを通じて毎週月曜日から金曜日の午後9時から配信している「ヤング日経」が12月8日(火)午後7時から、若手社会人・学生向けにオンラインセミナーを開きます。「教えて藤原先生!大統領選後のアメリカと日米関係」と題して、国際政治学者の藤原帰一氏(東京大学教授)が混迷を極めた11月の大統領選挙後の米国社会や日米、米中関係はどうなるのか。わかりやすくイチから解説します。司会進行はヤング

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中日翻訳の練習:2020年11月26日:中国外交部報道官の定例記者会見の一コマ



《南华早报》记者:25日,习近平主席致电拜登,祝贺他当选美国总统。请问中方是否同拜登团队有接触?或者是否有计划在近期跟拜登团队建立接触沟通渠道,并就中美关系发展进行协商?

サウスチャイナ・モーニング・ポスト記者:習近平主席は25日、バイデン氏に対し、米国大統領への当選を祝う電報を送りました。質問ですが、中国側はバイデン氏のチームとコンタクトをとりましたか。あるいは、近いうちにバイデン氏のチー

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米中問題について理解を深めたい方のために。書籍『CHINA AND THE WEST…』の60ページ分を公開! 【第3回】 キショール・マブバニへのインタビュー

『CHINA AND THE WEST 中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?』第1章から、キショール・マブバニ氏へのインタビューの一部を公開します。
マブバニ氏は、世界的に名を知られている知識人・論客です。シンガポールの元外交官で、国連安保理の議長を務めたこともあり、現在は国立シンガポール大学上級顧問兼公共政策教授です。日本での知名度は高くないですが、国際論壇での存在感は大きく、たとえば彼の著

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米中問題について理解を深めたい方のために。書籍『CHINA AND THE WEST…』の60ページ分を公開! 【第2回】 マイケル・ピルズベリーへのインタビュー

『CHINA AND THE WEST 中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?』第1章から、マイケル・ピルズベリー氏へのインタビューの一部を公開します。
ピルズベリー氏は、日米両国でベストセラーとなった『China 2049──秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」』(日経BP社)の著者です。対中関係に関する米国政府のアドバイザーでもあり、その見解が米国の政策に影響を及ぼすキーパーソンです。

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米中問題について理解を深めたい方のために。書籍『CHINA AND THE WEST…』の60ページ分を公開! 【第4回】ディベートの冒頭部分

『CHINA AND THE WEST 中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?』第2章から、ディベートの冒頭部分を公開します。
*この記事は連載第4回です。第1回から読む方はこちらです。

ディベートの命題:
CHINA AND THE WEST(中国と西側世界)
中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?

        賛成 H・R・マクマスター、マイケル・ピルズベリー
          

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中日翻訳の練習:中国の趙紫陽首相(1984年4月27日)、人民大会堂で米国のレーガン大統領を待ちながら、米国メディアの人たちとダベる

Interpreter: I believe I met most of you in the United States.

通訳:ほとんどのみなさんとはアメリカでお会いしましたよね。

赵紫阳:这个 里根总统啊
是中美建交以后 第一位美国的在职总统到华访问
这就是 中美关系史上的一件大事
我们对他的来访啊 表示热烈的欢迎

Interpreter: President Reagan is th

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アメリカと中国、どちらが悪質か?

できるだけシンプルに比較しよう。
だがそれゆえに、
以下の文章は前提条件をしっかり読んでくれないと、
全く意味のないものになる。

そこんとこヨロシク。

1、日本から見た評価

A:過去の悪質さではアメリカ100、中国65
B:今後の悪質さではアメリカ55、中国110

アメリカ最大の悪性は戦後レジームの直接の原因であること。
中国や韓国の悪質さはあくまでも副産物にすぎず、
アメリカ(GHQ)が

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台湾TSMCは、米国を裏切る?!

ますます熾烈化する米中貿易摩擦。あの手この手で中国封じ込めに動く米国をしり目に、中国企業は、思いもかけない奇策で、台湾TSMCを利用しようとしている。
TSMCもそれに便乗か?

その意外な背景とは?

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