矢部宏治

今日の一冊「知ってはいけない 隠された日本支配の構造 矢部宏治(著)ぼうごなつこ(4コママンガ)講談社現代新書(2017年8月16日発行)



「日本人 の 人権 は、 アメリカ の コウモリ や 遺跡 よりも、 米軍 から 圧倒的 に 低く 扱わ れ て いる の です」 マジかよ!

2020年4冊目(通算4冊目)

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ありがとう!

#314 統治行為論 ~権利よりも米軍が優先される世の中=日本~

今日は『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』を読んでいました。

今日は,この本についてお話したいと思います。

とにかく,めちゃくちゃにおもしろかったです。あっという間に読んでしまいました。著者の矢部宏治さんは,以前『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』を読んでいたので,既に知っていました。

この本がとてもおもしろかったので,次に『日本はなぜ~』を読もうと思い,図書館で借り

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スキ,嬉しいです!
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連休中に読書をしませんか?読みやすい歴史研究の本を紹介します

こんにちは。

今回は読書のお話です。
最近読んだ歴史研究の本を2つ紹介します。
内容もいいけど、「歴史研究」って面白そうだと思わせてくれる本でした。

◆加藤陽子 著「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」

太平洋戦争に到るまでのお話です。

日露戦争を経て傀儡国家である満州国を建国した日本ですが、国際社会からは非難されてしまいます。当たり前だよなあ。
しかし当時の日本は国際連盟の中でも上位

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ありがとう(*'▽')
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矢部宏治「いまこの本を読め」清水潔『鉄路の果てに』

『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』 (講談社現代新書)などの著書で知られるノンフィクション作家・矢部宏治さんのデモクラBOOKSチャンネル「いまこの本を読め」。第15回ゲストは清水潔さん。矢部さんはどんな風に『鉄路の果てに』を読んだか。清水さんはどんな思いでこの本を執筆したか。約36分の動画での対談をお楽しみください。

・『鉄路の果てに』内容紹介についてはこちらの記事をお読みください。

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嬉しいです。ありがとうございます。
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アメリカの属国として生きる国で〜『知ってはいけない』

◆矢部宏治著『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』
出版社:講談社
発売時期:2017年8月

戦後日本が何かにつけ米国に追従してきたことに関してはこれまで多くの議論がなされてきました。本書は簡潔に言えば「これまで精神面から語られることの多かった『対米従属』の問題を、軍事面での法的な構造から、論理的に説明」したものです。「軍事面での法的な構造」とは具体的に日米安全保障条約、日米地位協定、さら

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おおきに♡
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【参考動画】日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか

ナバターの脱奴隷リテラシーの分析で、参考になるYouTube動画を発見したので、紹介します。

なぜ日本がこんな状態なのか。

安倍首相がイヴァンカ氏やトランプ大統領に媚びへつらう理由などが見えてきます。

PDFバージョン:http://www.shueisha-int.co.jp/pdfdata/0282/sensoudekirukuni.pdf

矢部 宏治 の 日本はなぜ、「戦争ができる国
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決して忘れてはならないことがここにあります──矢部宏治『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』



3つの判決があります。

1つめは、砂川裁判で最高裁長官だった田中耕太郞裁判官が出したものです。「日米安保条約のごとき、主権国としてのわが国の存立の基礎に重大な関係をもつ高度な政治性を有するものが、違憲であるか否かの法的判断は(略)裁判所の司法審査権の範囲外にあると介するを相当とする」。ここから主張されたのが〝統治行為論〟です。
2つめは愛媛県の伊方原発訴訟で柏木賢吉裁判長が出したものです。「

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