発信者情報開示請求に係る意見照会書

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ネット上の表現問題で「自分は投稿した覚えがないって反論すればOK」って話がありますが(最近の質問)、条文上、原則開示を拒む理由にならないのですよね。ネットde真実の法律情報って判例ガー判例ガーっていうわりにごく基本の条文を読まないので、驚く誤りが出てきます(・∀・;)

【自分で出来る】発信者情報開示請求のやり方(各SNS共通)【ひな型あり】(IP開示後プロバイダ訴訟~本人特定まで)

ネット投稿者の責任についてのまとめQ&Aを更新(通算54回目)

ここ数日、発信者情報開示請求について、発信者側で意見照会が来たって相談が非常に多い・・・。というか、とんでもない勘違いというか、ネットde真実を信じ込んで自爆するケースも多い・・。「変な開示」の相当数は対応を誤った結果かも?って思えてきました・・。

なんか、今日は、発信者情報開示請求のうち、発信者側についての質問をメールで、沢山頂戴する一日だった・・・。一般論は、回答しますが、具体的個別、ご自身の案件については、無料電話法律相談の利用を勧めます。私もやっています。

(・∀・)最近VTuberへの批判が違法な誹謗中傷になるかについての相談・質問が増えています。この点については、私は、創作物への批判が創作者への違法な誹謗中傷になるかについて争われた裁判も担当したことがありますので、裁判例を踏まえて解説予定です。

最近、自分は投稿した覚えがないのに、発信者情報開示請求に係る意見照会書が届いたという相談が増えて来ました。これについては、最早ある程度裁判例が出揃っていますので、それにしたがって方針を立てることが重要ですね。

これまでの記事から、人気記事を精選して、「マガジン」を作成しました。一般市民向けであり、誰でも、無料で全部読むことができます。 https://note.com/fukazawas/m/m1e839f1f888c

発信者情報開示で手強い・頼もしいプロバイダとそうでないプロバイダ