深澤諭史

弁護士(第二東京弁護士会)。IT関連事件,ネット上の表現トラブル,刑事弁護,弁護士法令問題などを中心に取り扱っています。主な著書に「その「つぶやき」は犯罪です」,「弁護士のための非弁対策Q&A」「Q&A弁護士業務広告の落とし穴」「インターネット権利侵害Q&A」。

需要がある,というか,話題になる投稿というと,ネット上の表現トラブルの問題なんですよね・・・。他にも書きたいことは,たくさんありますけれども・・・(・∀・)今度出す新しい書籍の話だとか・・・。

自己紹介を更新しました

まだまだ更新する予定です(・∀・)

【発信者側】「詐欺,つきまといで人を自殺に追い込んだ」等のTwitter投稿を非開示できた事例

この発信者情報開示に係る意見照会書の関係については,もっと解説を増やして欲しい,という希望がありました。なので,過去に私が担当して裁判になった案件について,更に…

ネット上の表現トラブルの投稿者側の弁護やっていると,請求者側の手法をよく見る機会がありますが,いきなり最初から示談書を送付する手法が少し流行しているみたいですね。他の事件では,あんまりみないやり方なんですが,威圧効果が高いと踏んでいるのかな?(・∀・)

最近,よく取材受けるが,本当に,無報酬で取材する人がいなくなって感心している。昔は,週刊誌は払ってくれたが,テレビは払ってくれなかった。しかし,今はテレビでもちゃんと払ってくれている(・∀・)

ネット投稿者の責任についてのまとめQ&Aを更新(通算45回目)

刑事告訴を気にする人が多いです。やはり,前科は避けたいところですので。 このあたり,不安からか,ネット上のデマに騙される人も多いので,実務上の解説を加えました。…