田中圭

田中圭さん

本日7月10日は田中圭さんのお誕生日

おめでとうございます!

大好きです。

予約していたケーキのプレートのところ

今年は"けいちゃん"にした。

誕生日の記念にと買ったコツメカワウソぬいぐるみが届き

+act.を買って

電車の中で何度も流れるアンサング・シンデレラの映像をその度見て

山野楽器 西武池袋店さんへ

圧巻でした。今まで出演された数々。すごい歴史。尊敬。

そしてこれからま

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シノさん

※半年近く下書きで温めていました。

昔から食いしん坊で、「痩せの大食い」とよく言われていた。食事には気を付けなくちゃ、と思いつつ、根が強欲なもので、今でも売店で昼ご飯を買う時には我慢できず何品か選んでしまう。「箸は何膳つけましょうか?」と聞かれたことが何度かある。

食べることは大好きだけど、料理を作ることはそこまで好きではない。おまけに不器用で雑。時間と手間をかける心の余裕もない。盛り付けが丁

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自己アピール苦手なもんで。
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国産BLについて語ってみる ~おっさんずラブ その2・映画編

どもライライです。
というわけで前回の続き。今回は映画編。

おっさんずラブ語り。
ドラマがとてもやさしい世界で丁寧に終わって(と思っている)から8カ月
とうとう映画化されました!

もちろん会社休んで初日から劇場へ
舞台挨拶中継付きにどちらも参加しましたw
※昼の部の鑑賞後と夕方の鑑賞前に舞台挨拶があり全国の映画館に中継されました

正直いうと・・・
続編が見れたこと
春牧をもう一度見れたこと

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ありがとうございます😊

【短編小説】柘榴と七夕

今日は七夕スピンオフ☆
一応こちらのお話の続きです
これまでの【短編小説】柘榴シリーズはこちらのマガジンから
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<喫茶柘榴>のカウンターでは彼がパソコンに向かっている。少し寝癖がついたままの髪で、今日は丸メガネを掛けている。そういえば前にも一度メガネを掛けていたことがあったっけ。
マスターは銅色のケトルで

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国産BLについて語ってみる ~おっさんずラブ その1

どもライライです。

タイ沼が盛り上がるにつれてちらほら名前を聞くのでこれを取り上げてみます
炎上しないといいな・・・ドキドキw

僕はおっさんずラブを経由してタイ沼に突入しております
(もともとBLは普通に読者だしどうしても触れたくないは映画館に2回も見に行ったしDVDもBlu-rayも買ったけどw)

単発が2016年で、残念ながら単発はリアルで見ていません
放送後TWでバズったのを見てTVe

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ありがとうございます😊

【短編小説】ボクの天神湯(1)

東京の下町に古くからある宮造りの美しい銭湯でボクは働いている。
働いている、と言っても掃除をするわけではない。今はもう珍しくなってきた番台に寝そべって常連さんに撫でられたり、入り口で毛繕い兼客引きをしてみたりという仕事だ。

「シロ、邪魔だぞ」
女湯の脱衣所の籠の中で丸くなっていたら、浴室から声を掛けられる。
ちょっと掠れた甘い声、すらっと長い膝の下、短パンに素足でデッキブラシを片手に持ち、頭にタ

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俳優・田中圭が気になり始めたあなたへ~芸人交換日記

タナカーになってからというもの、レンタル店のページでいろいろと過去作DVDを検索するのが趣味になっていたのだが、そんな中で見つけたのが、この「芸人交換日記」だった。

ただ当時、私が行きつけだったレンタルショップでは残念ながら在庫は「なし」表示。つまり、見たいなら買うしかない状況。(ちなみに今はレンタルできるようになった模様)
今なら、彼が出てる舞台なら迷わず買ってしまうけど、当時はまだタナカー歴

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田中圭さんへできればお願いしたいこと

こんにちは。ドラマをほとんど見ない私が、たまたまおっさんずラブをAmazonプライム・ビデオで見つけて以来の、おっさんずラブ、そして田中圭さんの「にわか」「どっぷり」ファンです。
おっさんずラブin the skyも欠かさず見ています。特に、第5回の、嫉妬に狂った成瀬への告白場面は、恐ろしいほどの演技で、感動しました。これまでは周りの演技の上手い俳優さんの「受け」が上手い方なのかと思っていましたが

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貴重な押下に感謝します(o^^o)
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【掌編小説】誕生日おめでとう

その男の物語のスピンオフです。
ちょっとだけ早いけど、お誕生スペシャルです。

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「先生、こっちこっち」
夕方の雷門の真正面。
とても王道な待ち合わせスポットで、ガードレールに腰かけていた彼は、わたしを見つけるとさっと立ち上がり手を振った。
「ごめんね、ちょっと遅れた」
「全然です。僕の浅草によ

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吊り橋効果

「走れ!!!!!!」と鬼教官は怒鳴る

私は女性だが、体格的にも恵まれており、
男子に劣らないほどだった。
それでも男子が倒れるくらいの訓練はする

消防学校は想像も絶するほどの厳しさで、
鬼教官からどれだけ逃げれるかの戦いだった。

あの鬼は笑顔がないのか
敵と認識したのは会って2秒後のこと

「これが真っ直ぐなんか!!!!」
気がつかなかったが、
ネクタイがほんの少し斜めになってたらしい

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