玉川堂

【1$と日常】その7。

寒い11月がやってきましたね。

造形作家の和仁ひかりです。

10月下旬から11月上旬、関東の方に出張でしたのでそこでの出来事を少し書いてみようと思います。

出張中2日間のお休みがあったため関東から高速バスを使い新潟へ行くことにしました。

高校時代の友人が新潟の大学に通っていたため1度は行きたかった新潟県!

ウキウキで高速バスの予約を終わらせ、リュックに1泊2日の着替えや荷物を詰めて向かい

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消費、消耗し続ける暮らしよりも、つくり、あたため、つないでいく暮らしがいい。ものづくりのまち・燕三条の人々が教えてくれたこと【新潟県三条市〜燕市 7月20日〜21日】

この旅で最大のピンチとなった1日を越えて、新潟市から予定より1日遅れで向かったのは、三条市。今日から2日間は、ものづくりの聖地・燕三条を見て回ることに。まずは私たち家族もキャンプ用品を愛用しているスノーピークの工場へ。友人の紹介で、工場見学をさせていただけることになっていた。新潟市内から高速を走り、1時間ほど。豊かな自然に包まれた三条のまちへ降り立ち、スノーピーク社の新しい工場「Operation

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大人の社会見学その① 玉川堂

燕三条

という地名は聞いたことがあったものの、実際に訪れるのは今回が初めてのこと。

新潟でライターをしている円香さんのアテンドに導かれるままに訪れた街で、ものづくりについて学んだ1日だった。

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大人の社会見学①玉川堂

銅板をひたすらに叩いて急須や様々な器をつくりだす工芸を、鎚起銅器(ついきどうき)という。それを代々受け継いでいる、創業202年の玉川堂(ぎょくせんどう)さん。

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ありがとうございます♪今日もあなたにいいことがありますように*
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わかる〜わかる〜♪あなたはどんどんわかってくる〜♪ (・×・)
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玉川堂が伝統工芸と呼ばれる理由

新潟県燕市にある工場の中は「カンカンカン!カンカンカン!」という、金鎚の甲高い音が休みなく鳴り響いている。

「玉川堂(ぎょくせんどう)」

伝統工芸を好む人であれば一度や二度、耳にしたことのある名前ではないでしょうか。今回のnoteでは、この玉川堂が200年を超えた今もなお「伝統工芸」と呼ばれる理由について考えてみたいと思います。

玉川堂という老舗企業

創業1816年。玉川堂は、銅板を槌(つ

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名前の覚えやすさは、人生のチャンスの拡張!
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