池田美砂子/株式会社be・Cの辺り

ライター・エディター。2人の子どものお母さん。茅ヶ崎市在住。想いの本質を深めていくインタビューを中心にメディアでの執筆に情熱を注ぎつつ、「育休キャラバン」や「うみべのとしょかん」等、家族プロジェクトを遂行。2021年1月、夫とともに“あり方”探究会社「株式会社be」始めました。

池田美砂子/株式会社be・Cの辺り

ライター・エディター。2人の子どものお母さん。茅ヶ崎市在住。想いの本質を深めていくインタビューを中心にメディアでの執筆に情熱を注ぎつつ、「育休キャラバン」や「うみべのとしょかん」等、家族プロジェクトを遂行。2021年1月、夫とともに“あり方”探究会社「株式会社be」始めました。

    マガジン

    • Cの辺りで

      • 14本

      茅ヶ崎の海のシンボル「サザンC」の目の前にあるコワーキング&ライブラリー「Cの辺り」。自由で多様な過ごし方を通して人と人が出会い、一人ひとりが幸せな働き方・あり方を探求できる拠点から、豊かな関係資本が育む価値を発信していきます。

    • 株式会社beの“あり方”探究記

      • 22本

      なにをするか(do)よりも、どうあるか(be)。 “あり方”探究会社beにまつわる、日々の記録です。

    • こども選挙マガジン

      こどもが聞いて、こどもが選んで、こどもが届ける。2022年10月30日、茅ヶ崎市長選挙と同時に「ちがさきこども選挙」を開催。こどもと大人の冒険記。

    • スローコミュニケーションプロジェクト

      • 1本

      ①スローコミュニケーションラボで行っている共同研究 ②コミュニケーションボードストリートの実現 ③近未来感と親しみ溢れる相談室併設カフェバーの実現 までの道のりを発信します。

    • 水澄む草青む

      • 16本

      空から降り注ぐ雨水が、何十年もかけて森の奥の清らかな泉の一滴となるように。我が身を生きることを通して言葉を綴る5人の書き手によるちいさなWebマガジン。

      • Cの辺りで

        • 14本
      • 株式会社beの“あり方”探究記

        • 22本
      • こども選挙マガジン

      • スローコミュニケーションプロジェクト

        • 1本
      • 水澄む草青む

        • 16本

    最近の記事

    期日前模擬選挙、学童でやってみたらこうなった!40人のこどもたちが臨んだ初の"投票”。 「ちがさきこども選挙」活動レポート

    2022年10月30日に投開票が行われた茅ヶ崎市長選挙。「こども選挙」は、それと同時開催という形で、小学生〜17歳のこどもたちによる模擬選挙を開催した市民発のプロジェクトです。 こどもたちは、有権者ではないけれど、立派な主権者。政治や選挙を身近に感じられず投票率も低い現状がある日本で、投票権よりも⼤切なのは、⼀⼈ひとりが未来について考えを持ち、 その声が政治に届くことなのではないか。 今そういう機会がないのであれば、私たち市民が、子どもの声を政治や社会に届け、こども自身が

      • おとなは本当の選挙へ、こどもはこども選挙へ。「ちがさきこども選挙」当日、私たちは主権者であるこどもたちの本気を見た。

        2022年10月30日に投開票が行われた茅ヶ崎市長選挙。「こども選挙」は、それと同時開催という形で、小学生〜17歳のこどもたちによる模擬選挙を開催した市民発のプロジェクトです。 こどもたちは、有権者ではないけれど、立派な主権者。政治や選挙を身近に感じられず投票率も低い現状がある日本で、投票権よりも⼤切なのは、⼀⼈ひとりが未来について考えを持ち、 その声が政治に届くことなのではないか。 今そういう機会がないのであれば、私たち市民が、子どもの声を政治や社会に届け、こども自身が

        • こどもの質問に、市長選挙候補者3人が回答!こどもたちの反応は? 「ちがさきこども選挙」活動レポート

          2022年10月30日に投開票が行われる茅ヶ崎市長選挙。「こども選挙」は、それと同時開催という形で、小学生〜17歳のこどもたちによる模擬選挙を行う市民発のプロジェクトです。 こどもたちは、有権者ではないけれど、立派な主権者。政治や選挙を身近に感じられず投票率も低い現状がある日本で、投票権よりも⼤切なのは、⼀⼈ひとりが未来について考えを持ち、 その声が政治に届くことなのではないか。 今そういう機会がないのであれば、私たち市民が、子どもの声を政治や社会に届け、こども自身が社会

          • こどもが市長選候補者に聞いてみたい、3つの質問とは。「ちがさきこども選挙」第3回ワークショップレポート

            2022年10月30日に投開票が行われる茅ヶ崎市長選挙。「こども選挙」は、それと同時開催という形で、小学生〜17歳のこどもたちによる模擬選挙を行う市民発のプロジェクトです。 こどもたちは、有権者ではないけれど、立派な主権者。政治や選挙を身近に感じられず投票率も低い現状がある日本で、投票権よりも⼤切なのは、⼀⼈ひとりが未来について考えを持ち、 その声が政治に届くことなのではないか。 今そういう機会がないのであれば、私たち市民が、子どもの声を政治や社会に届け、こども自身が社会

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            杉本恭子 他
          • 育休キャラバン 〜キャンピングカーで子連れ日本一周放浪の旅〜
            池田美砂子/株式会社be・Cの辺り

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            まずは茅ヶ崎を愛することから。「ちがさきこども選挙」第2回ワークショップレポート

            2022年10月30日に投開票が行われる茅ヶ崎市長選挙。「こども選挙」は、それと同時開催という形で、小学生〜17歳のこどもたちによる模擬選挙を行う市民発のプロジェクトです。 こどもたちは、有権者ではないけれど、立派な主権者。政治や選挙を身近に感じられず投票率も低い現状がある日本で、投票権よりも⼤切なのは、⼀⼈ひとりが未来について考えを持ち、 その声が政治に届くことなのではないか。 今そういう機会がないのであれば、私たち市民が、子どもの声を政治や社会に届け、こども自身が社会

            “みんながみんなで幸せになる”ためには、どうしたらいいんだろう? 「ちがさきこども選挙」ワークショップ、始まりました!

            2022年9月、神奈川県茅ヶ崎市で「こども選挙」の活動が始まりました。 投票権よりも、大切なこと。2022年10月30日に投開票が行われる茅ヶ崎市長選挙。それと同時開催という形で、小学生〜17歳のこどもたちによる模擬選挙を行います(※)。 こどもたちは、有権者ではないけれど、立派な主権者。政治や選挙を身近に感じられず投票率も低い現状がある日本で、投票権よりも⼤切なのは、⼀⼈ひとりが未来について考えを持ち、 その声が政治に届くことなのではないか。 今そういう機会がないので

            聴こえない・見えない・話せない。3人1組の子どもたちは図書館で本を探すためにどうコミュニケーションを取ったのかー 「こころで聴く図書館」体験レポート

            …なんて、思っていませんか? 私たちは、限られた自分の知識や体験から想像し、何事も「当然こうだろう」と思ってしまいがち。 でも、本当にそうでしょうか? 耳が聴こえない人や目が見えない人に実際に話を聞いてみると、ひょっとしたら全く違う答えが返ってくるかもしれません。もっと言えば、あなたが耳が聴こえなくなったり、目が見えなくなったら、驚くような体感としての気づきが生まれるかもしれません。 そんな発想から生まれたのが、体験型ワークショップ「こころで聴く図書館〜失われた魔法署

            大人は機会をつくるだけ。こどもの力を、本気で信じてみよう。民間でもできる「こどもファンド」のススメ

            「こどもの力、信じていますか?」 こう問われても、なんだか「信じる」って実態がなく、ふわふわした印象を抱いてしまうのは私だけでしょうか。どうしても子どもは「教えてあげる」「してあげる」「守られるべき」存在と捉えられがちです。 でも実はこの「こどもの力を信じる」ということ、法律で定められたこどもの権利にも直結する、大人にとって欠かせない姿勢です。 今日は、私が「こどもの力を信じる」ということの本質を実感した取り組み「ちがさき・さむかわ こどもファンド」を紹介します。 「

            いつでも誰でもふらっと来てね。Cの辺りが、誰も来なくてもハッピーアワーを続ける理由

            ハッピーアワー。 ビールをプシュってしたくなる響きですね。 (写真はノンアルコールですが。笑) Cの辺りで2週間に一度開催している平日夜のハッピーアワー。 今日はその想いについて書いてみたいと思います。 予約不要、出入り自由、参加費ゼロのフリータイム Cの辺りはコワーキングスペース兼セレクト図書館。いつもは夕方に閉まってしまいますが、2週間に一度、「ハッピーアワー」の日は夜まで灯りが灯っています。 夕方、仕事を終えた後のメンバーさんはそのまま残り、一度お子さんを保育

            「海とプラスチックの学校」を終えて。 楽しむ、共有する、継続する。#プラスチックC が教えてくれたこと。

            3連休最初の土曜日の夕刻、茅ヶ崎の海のシンボル的モニュメント「茅ヶ崎サザンC」周辺に歓声が沸き起こりました。 いつものメタリックカラーから、突如カラフルな「プラスチックC」へと姿を変えたモニュメントに、道行く人はスマホを向け、子どもたちは大はしゃぎ。集合写真を見返すと…映っているだけでなんと50人。 この場にいなくても、展示していた3日間、「#プラスチックC」で発信してくださった方は約90人。実に多くの人が、この企画に参加し、海洋プラスチック問題を自分ごととして発信してく

            見たい景色を、みんなで見る。やってみて初めてわかった、イベントを開催する本当の意味。

            見たい景色を、見たのかもしれない。 11月3日の夕暮れ、私はこんな感情を抱き、じんわりと喜びに浸っていました。 静けさの中で感じた、「幸せ」と「もどかしさ」。茅ヶ崎・海辺のコワーキング&ライブラリー「Cの辺り」を立ち上げて約2ヶ月。コロナ禍、緊急事態宣言下でのオープンということもあり、小さく、粛々と、それでも心寄せてくださる方々とともにあたたかな時間を共有しながら、営業を続けてきました。 ただただ、訪れてくださるメンバーさんたちとの日常を大切にしながら。 当初は、オー

            こんなときだからこそ、関係性を育む場所を。 ー「Cの辺り」オープンにあたって考えていること。

            2021年9月1日、茅ヶ崎・海辺のコワーキング&ライブラリー「Cの辺り」は、本格オープンを迎えます。 こんな緊急事態宣言下で、場を開くの? 人の行動を促すことにならない? 今じゃなくても、半年後でもいいのでは? …たくさんたくさん、悩みました。 でもこの40日ほど、「プレオープン」として場を開き、多くの人と対話を重ねてその意味を模索し、考え続けてきたいま、私たちは「開く」という決断をしました。このnoteでは、オープンを目の前に控えた、いまの想いを綴ってみたいと思います

            茅ヶ崎・海辺のコワーキング&ライブラリー「Cの辺り」プレオープンのお知らせ

            人と人がつながり関係性を育む中で幸せな働き方、あり方を探究していく場をつくろう。 そんな思いを抱き、茅ヶ崎の海のシンボル「茅ヶ崎サザンC」の目の前に物件を借りたのは4月下旬のこと。 みなさんに愛着を感じていただきたいという想いから「Cの辺り」と名付け、夫婦でコワーキングスペース兼ライブラリーをつくろうと、GWの「床張りワークショップ」を皮切りに、場づくりという冒険に踏み出しました。 その後も平日・休日を問わず「手伝うよ」と言ってくださるみなさんに甘えながらDIYを積み重

            「場をつくる」という大冒険、はじめます。

            4月下旬、茅ヶ崎の海辺にテナントを借りました。 海の目の前、希少すぎる海見え物件。 66平米という適度なサイズ感。 家から徒歩3分という好立地。 思ったよりも手頃な家賃。 おしゃれすぎない、ちょっとレトロなビルの1F。 茅ヶ崎の海のシンボル「茅ヶ崎サザンC」の目の前。 ここを借りたら面白いことが起こるに違いない! という根拠のない確信のもと不動産屋さんに申し込んだところ、借り主殺到という激戦を勝ち抜き、なんと借りられることに! 夫婦で会社をつくり在宅ワークをしていたも

            不完全さを受け入れ、積極的に助けられる。【株式会社beの「be(あり方)」をめぐる夫婦の対話 その5】

            不完全さを受け入れ、積極的に助けられる。 自分の弱さを受け入れるって、なかなかできることではありません。私もかつては、仕事も子育ても“完璧”を目指し、できない自分を攻め続けるような日々を過ごしてきました。 でも。 人は誰しも、不完全な存在。だから、お互いの弱さを補い合うようなつながりが必要です。自分の弱さを受け入れて「助けて」と言えれば、その弱さが他の誰かの強さを引き出す。そうやって育まれた「いかしあうつながり」の価値を、私たちは感じています。 会社設立にあたり、私た

            プロセスからオープンにして、真似されることを成功とする。【株式会社beの「be(あり方)」をめぐる夫婦の対話 その4】

            プロセスからオープンにして、真似されることを成功とする。 ビジネスを育んでいくうえで、あり方探究会社「株式会社be」が大切にしたいbe(あり方)のひとつです。でもこれって、これまでのビジネスの常識とはちょっと違うのかも…?? 会社設立にあたり、私たちが大切にしたい5つのbe(あり方)とdo(行動)を定め、その一つひとつについての想いを夫婦の対話形式でお届けしている本シリーズ、今回は4つ目のbe「プロセスからオープンにして、真似されることを成功とする。」についてお届けします