漁業法

京都府は魚突き禁止なのに竹ヤスが売られている

魚突きをしてもいい都府県を調べるのに、

水産庁のホームページ
「都道府県漁業調整規則」

を参考にしています。



https://www.jfa.maff.go.jp/j/yugyo/y_kisei/kisoku/todo_huken/

ここの漁業調整規則のPDFを確認すると、
京都府の
「やす」の欄は「○」となっています。

京都府の海のルールに描かれている「やす」とは、
こんなかんじ

もっとみる
スキ感謝いたします!
4

漁業法改正について思うこと

近所の生協へ行った時においてあった冊子が目に止まった。「魚はいつまで食べられるのか?」一瞬ギョッとするタイトルに惹かれて持ち帰ってみると、漁業法が70年ぶりに改正されるということらしい。

気になって調べてみた。
 今までの漁業法は「漁業の民主化を図る」ことを目的としていたが、民主化は実現されたので「民主化」の文字は消えたことと、新たな水産資源の管理システムの構築と漁業権付与の仕組みなど海面利用制

もっとみる
読んでくれてありがとう!
2

【岐阜市】『堤未果 講演会 in 岐阜「命を守る政治と私たちのミライ」』(2019年6月22日(土)開催)

 2019年6月22日(土)14時30分より、岐阜市の「ワークプラザ岐阜」302会議室にて、『堤未果 講演会 in 岐阜「命を守る政治と私たちのミライ」』が開催されます。

【 日時 】
2019年6月22日(土)14時 開場、14時30分 講演会開始

【 会場 】
「ワークプラザ岐阜」302会議室

【 参加費 】
500円

【 講演 】
堤 未果 「日本が売られてしまうカラクリ」

【 鼎

もっとみる
ありがとうございます。水道民営化を阻止しましょう。
3

水道法・漁業法・入管法の改悪のゴタゴタと同時に、総理大臣の精神的危機や悪魔に魂を売ることについて考えてみる

師走となりました。もう一年経ってしまったのか。と、我ながら呆れてしまっています。本当に月日の流れるのが速いと感じる一年でした。

 さて、昨晩(12月8日の夜明け直前)、水道法の改悪・漁業法の改悪・入管法の改悪(「移民の立場を悪くして安い給料で使い潰す制度を保ったままでの受け入れ」)がされてしまいました。
 個別の話は、今回は最低限にしていこうと思います。長くなるので。

画像は http://l

もっとみる

「入管法で喜ぶのはマフィアとヤクザ」原発作業員を思い浮かべれば悪法と解るはずなのに……

先月末、かねてから問題視されていた入管法の改正案に大きな動きがあり、与党の強行採決により衆院を通過してしまった。
これによりあちこちのメディアが吹き上がっているのだが、その火にひとりで油を注いだのがミスターパチンコ・警察利権の具現者こと平沢勝栄だ。
彼は何を思ったのか「議論したらきりがない、いくらでも問題点が出て来る(だから強行採決する)」という迷言を残してしまった。
いや、そんなに問題点が出て来

もっとみる