湯遊ワンダーランド

【2020読書】No.207〜209『湯遊ワンダーランド①②③』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、305冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

過去5年間で1015冊の本を読み、その記録はFacebookの方にしてきましたが、今年から、更新の仕方を変えつつ、こちらに記録をアップしております。

2020年6月20日。2020年172日目。

2020年207〜209冊目の読書は、
『湯遊ワンダーランド①』
『湯遊ワンダーランド②

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ありがとうございます😊
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妻のこと 2020.1.13

妻がハマっている漫画「湯遊ワンダーランド」の続きが買ってあった。これ超絶好きだわぁ。トイレに入ると「ひとり温泉」と銘打った雑誌が。…風呂に行きたいのか?ひとりになりたいのか?大丈夫かな。明日、こっそりバブ買って帰ろうと思う。

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うれしいです。これからもよろしくお願いします。
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サウナについて私が知ってる二、三の事情



ほぼ毎日行ってます

サウナブームだからというわけでもなく、気が付けばサウナと水風呂無しでは生きれない体になってしまった僕は、ほぼ毎日のペースでサウナに行っています。主に行ってるのは地元の銭湯「都湯」で、入湯料430円+サウナ70円の500円ぽっきりでサウナ+水風呂をキメることができる素晴らしい銭湯は文化だ!

   この都湯は2年程度の休業というかほぼ廃業の状態から、2018年11月に再オー

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嬉しいです。ありがとう!
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トウホグワンダーランド

私が所属する東北のサウナ好きの集まり トウホグサウナ委員会主催で、6月15日(土)にトークイベント『トウホグワンダーランド』を開催した。場所は仙台駅前のPARCO2にあるRethink Lounge SENDAI。

ぼんやりと、いつか大好きな漫画家のまんきつ先生をお招きしてトークイベントをやりたいなぁ、とは思っていた。

毎週追いかけていた湯遊ワンダーランドの最終巻が発売された時、やるなら今しか

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『湯遊ワンダーランド』まんしゅうきつこ

一度聞けば忘れない名、まんしゅうきつこ。何が彼女にあったんだ、と気になってはいたけれど読んだことがなかった彼女の本。貸してもらった〜!面白かった!(今は改名して「まんきつ」さんだそう)

サウナと水風呂が好きなまんしゅうさんの銭湯や健康ランド巡り。各銭湯のスペックや評価などは一切書いていなくて、彼女が行ってどう感じたか、どんな妄想をしたかというエッセイ漫画。サウナの秩序の番人「ヌシ」の存在や意義、

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元気になりました♪
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まんしゅうきつこと湯遊とまんきつと

私の大好きな漫画 湯遊ワンダーランドの最終巻が発売された。作者のまんきつ先生が改名したため、“まんしゅうきつこ”名義では最後の作品だ。

連載時は毎週指折り数えて読んでいた本作。私は掲載誌の週刊SPA!がdマガジンで読めるので毎回携帯端末から読んでいたんだけれど、やっぱ紙で読むといいものだ。

61話『ウェイク・アップ・松ぼっくり』で自身の松果体を目覚めさせる描写のテンポの良さ、紙だともっともっと

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蒸されし我が青春の日々

まんしゅうきつこ先生が週刊SPA!で連載していたサウナ漫画 湯遊白書が最終回を迎えた。

20代の終わりから30代への、一つの転換期に湯遊は私の側にいた。
湯遊の連載を知った事、ツイッターできつこ先生にフォローされて妻と喜び合った事、有難い事に私たち夫婦を取材してくれた事、1巻のおまけ漫画に載った事、火曜日の7時前に自然と目が覚めすぐにdマガジンで読んだ事、仕事から帰ってきたら妻と感想を言いあった

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年始の振り返り

神奈川県にある妻の実家に帰省した年始の事を振り返っていく。

・1月1日

朝起床し、義母が作ったお雑煮を食べた。
三つ葉と柚子が入った上品なお雑煮。私の実家のものより好きだ。

義理の妹が上大岡に向かうというので車に乗せて貰った。
京急 上大岡駅で降ろしてもらい、京急 鶴見駅へ。
お昼過ぎにユーランド鶴見で友人のおひやさん、編集者の追っかけ漏れ太郎さんと会う約束があったのだ。
時間に余裕があった

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初めて水風呂に入ったら人前でイきそうになった

サウナ後の水風呂は昇天するほど気持ちがいいと各方面から情報を得て、今日入ってみたら死ぬかと思った。
気持ちいい気持ちよくないはちょっとわからない。
ただ、とにかく凄かったことを伝えたい。

小学校の頃、友達とよく行っていた銭湯には水風呂があったが、頭のおかしい人が入るものか、入る以外の目的があるのだと勝手に思っていた。
火事になった時すぐ水を使えるようにはってあるとか、のぼせた人が飲むとか、修行中

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ありがとうございます!今後とも懲りずにお付き合いください!
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湯遊ワンダーランド 2巻を読んで

毎週読める日を今か今かと待ち望んでいる漫画がある。
まんしゅうきつこ先生の湯遊白書だ。

週刊連載でここまでワクワクさせられているのは喧嘩商売の金田戦以来。
その大好きな作品の単行本 湯遊ワンダーランド 2巻の感想を書こうと思う。

まず表紙が良い。いきなり良い。
熱波を受けている画なんだけど光の加減でスパーンッ!とした風の動きがよく分かる。
装丁を担当した江森丈晃さんのアイデアに前巻同様驚かされ

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