文庫フェア

「竹書房SF文庫フェア2021」9/27よりスタート!!

竹書房SF文庫のフェアが今年も9/27より全国の書店様で随時開催されます。 竹書房からSFジャンル作品の刊行を始めて早や6年が経ちました。 これを記念し、『竹書房文庫SF目録』を制作しましたので、ぜひお近くのフェア開催書店にお立ち寄りの上、お手に取ってご覧になってみてください。 ■フェア開催店舗では、『竹書房文庫SF目録』を配布します!『竹書房文庫SF目録』 装幀:坂野公一/welle design 竹書房がこれまでに刊行したSF文庫作品30点を網羅。 6年の航跡を記した

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2021年のハヤカワ文庫の100冊フェア「つながる物語。」全国書店にて展開中です! 本日は書店展開の様子をご紹介します。

2021年のハヤカワ文庫の100冊フェアが、全国の書店で随時開催されています。今年は「つながる」をテーマに、今だからこそ読んでほしいハヤカワ文庫100冊をご紹介いたします。 書店での展開の様子をご紹介してまいります! こちらは随時更新していきますので、ぜひお近くの書店をぜひチェックしてみてください。(こちらは2021年9月21日12時時点のものです。現状と異なる場合がございますので、ご了承ください) 【北海道・東北地方】■ジュンク堂書店秋田店 ■ブックユニオンたかはた

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2021年のハヤカワ文庫の100冊フェア「つながる物語。」が始まります!

2021年のハヤカワ文庫の100冊フェアが、9月上旬より全国の書店で随時開催されます。今年は「つながる」をテーマに、今だからこそ読んでほしいハヤカワ文庫100冊をご紹介いたします。 「あの本貸したいから、またすぐにね」 日常のありふれた会話すら、 なんだか懐かしく思えてくる2021年。 “離れる”ことが求められ、 簡単に人と会えないこの時代に、 物語は教えてくれました。 離れていても、つながることはできると。 ページをめくれば、知らない世界がある。 遠くの誰かが書いた物語

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TikTok、日販・出版社とコラボレーションした大規模書店フェアを初開催!全国約600の書店で「#本の紹介」文庫フェアがスタート

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、2021年8月23日(月)~10月11日(月)の間、出版取次の日本出版販売株式会社(以下、日販)と複数の出版社とのコラボレーション企画「TikTok『#本の紹介』文庫フェア」を日販の取引書店約600店で開催いたします。 昨今、TikTokへの書評動画投稿をきっかけに書店店頭でも注目され売上を伸ばし、増刷や映像化につながる作品が相次いでいます。 こうした動向を受けて、TikTok、日販およびTikTok

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小冊子の保管方法ってどうしてる?

商業BLの沼に生息して、それなりに時が経過した今、悩んでいることがあります。 それはタイトルのとおり、「小冊子の保管方法」です。 好きな作家、レーベルが増えてきて、レーベル主催のフェアに参加したり、小冊子目当てで買う場所を変えたりするようになりました。 とにかくストーリーが読みたいんですよね。 小話、日常の切り取り大歓迎です。 さて、小冊子を手に入れたのはいいですが、その読み終わった小冊子は机の上に置きっぱなしになっています。 理想は本棚に保管ですが、薄いのでしまいにくく

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文庫フェアと物憂げな日の夏目漱石

書店における夏の風物詩と言えば、新潮社の『新潮文庫の100冊』、集英社の『ナツイチ』、そしてKADOKAWAの『カドフェス』の3大文庫フェア。その中でもっとも歴史が古いのは1976年から行われている新潮社の『新潮文庫の100冊』。ちなみに、集英社の『ナツイチ』は1994年に始まり、KADOKAWAの『カドフェス』は、2014年にそれまでの『角川文庫夏のフェア』から改名されて新たなスタートを切ったもの。 個人的には、名作から定番もの、ミステリーにファンタジーといった幅広いライ

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【新潮文庫の100冊】2021 夏 はじまります

夏の風物詩の文庫フェア 小冊子をもらいに書店に足を運んだ。 長ーいお付き合いの「新潮文庫」の小冊子。 「高校生に読んでほしい50冊」と 「中学生に読んでほしい30冊」の冊子も加わって、3冊。 あとの20冊はどういう人を想定してるのか? 不思議に思ったので、ザクっと調べてみたら、100冊の中から選びましたというのではなく、独自にセレクトしたものが含まれていました。 どちらのラインナップを見ても、素朴にいいなぁと思いました。 どういう世界に興味を広げていくにしても、最初

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出版社主催の文庫フェアを楽しむ方法

ひさしぶりに大型書店に足を運ぶと、幾つかの出版社が主催する文庫フェアが目に留まった。新潮文庫の100冊やカドフェス、そしてナツイチなどは毎年恒例の夏の文庫フェアだけど、年間を通して各社工夫を凝らしたフェアが開催されている。この前に読んだ辻仁成さんの『サヨナライツカ』も「幻冬舎文庫25周年記念大ベストセラーフェア」の対象商品のひとつ。この小説のように「郷愁を誘われた」などの動機付けがない限り、フェア棚の本を無作為に選んで買うことはないけど、一応は各社のラインナップに目を通すこと

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「ノコギリアン文庫フェア2021」を開催します。

・「ノコギリアン文庫フェア」開催にあたって(ノコギリアン) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/lib/Fair-2021-mes-jp.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/lib/Fair-2021-mes-en.pdf 〜〜〜 ■ノコギリアン文庫フェア2021 展示作品:ノコギリヤ

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1月第4週 今週のおすすめ「本の話」 5選!

今週の大きな話題といえば、第164回芥川賞、直木賞ですね! 本の話では選考会前に「直木賞候補作家インタビュー」を掲載。受賞された西條奈加さんのインタビューに注目です。 その他には、令和の歴史時代小説界の先頭に立つ7人がえらぶ「歴史小説はこんなに面白い!」文庫フェア、石田衣良さんが東大教授の藤原帰一さんに国際情勢について直球で質問『世界一ポップな国際ニュースの授業』、担当編集者が作品の魅力をお伝えする担当編集者のイチオシ本、話題沸騰のオール讀物2月号「将棋特集」…… をピック

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