数値管理

“ON FOOT” と”OFF FOOT”

今回の記事は、特に以下の人たちに読んでほしいです。
・競技スポーツをしている人
・市民ランナーの人
・ダイエットに有酸素運動を取り入れている人
・今現在、脚などを怪我してる人

オーバートレーニングの予防

タイトルにある”on foot”と”off foot”。
意味はそのままです。
足の上に乗っているかいないか。
練習やトレーニング(特にランニング系)のことを指します。

練習やトレーニングで

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モチベーションあがります!これからも情報発信します。

頭を使う、考える

マニュアル通りにする事

それは大切な事であり、基本中の基本

基盤がそこだから、そこが曖昧な人は往々にして応用ができない

ただ、単なるマニュアル人間は

思考が停止しているのか

与えられた仕事、指示された仕事しかできない

いや、指示された仕事だけでも全うできるのであればマシな方なのかもしれない

昨今、頭を使い考えて仕事をする事

それができない人材を多く見かける

その現実を嘆く事はでき

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これからも宜しくお願いします❤️✨🥺
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5分類で現状を知りたい

1~5までのPathに従い、こんな棒グラフで現状を見たい。

各都道府県の現状はどうなっているのか?

日本は外国と比べてどのような状況にいるのか?

分かりやすいと思うんだけど・・・。

例えば、こんな使い方。

分かりやすいと思うんだけど・・・。

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Path 5

Path 5は無限ループ?

無限ではないけれど、PCR検査や抗体検査を受けて、陰性と判定された人が彷徨うグレーゾーン。

検査を受けず、「?ボックス」に居続ける人も同じ。

日本では、現段階で99%以上の人がこのグレーゾーンで彷徨っている。

このグレーゾーンの人が3~4割になり、6~7割の人がPath 1~4に進めば、終息に向かうらしい。

日本の戦略は、ワクチン開発までPath 5を彷徨わせ

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Path 4

Path 4は、5/24現在、まだ見えぬ道。

結局のところ、有効なワクチンが開発されない限り、新型コロナウイルスに感染するかもしれないという不安はなかなか拭えない。

有効なワクチンが開発され、免疫武装ができて初めて、終息の道が見えてくる。

各国が開発競争に躍起になっているようだけど、功を焦るばかりに変なのだけは作らないでほしい。

感染して免疫を獲得するか、ワクチンで免疫を獲得するか。

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Path 3

Path 3は、気づいたら抗体ができていたという道。

発症の自覚症状がほとんどないままに抗体を獲得できるので、いちばん運の良いケースかもしれない。

自分の感染履歴を知りたい個人が抗体検査を受けたり、行政が感染率を把握するために、ある程度の規模で抗体検査を実施することにより判明する。

行政が実施する場合、結果が検査対象者にフィードバックされるかどうかは不明。

5/15に公表された東京大学先端

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Path 2

Path 2は、新型コロナウイルスに感染しながらも、回復する道。

Path 1と同様、なんらかの自覚症状で「コロナに感染しているか?」疑問に思った人が、PCR検査等を受ける。

陽性と判明した場合に隔離され、治療・療養を経て回復する。

5/22昼段階の最新の数値は、

日本全体:12,672人 / 126,533,736人(0.0100%)

東京都:3,941人 / 13,843,403人(

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Path 1

Path 1は、いちばん残念な道。

新型コロナウイルスに感染し、死に至ってしまう道。

まず、なんらかの自覚症状で「コロナに感染しているか?」疑問に思った人が、PCR検査等を受ける。

陽性と判明した場合に隔離され、治療・療養したにも関わらず、命を落としてしまう。

治療を受けることができず、死亡した後に感染が判明するケースもこちらに含まれる。

5/22昼段階の最新の数値は、

日本全体:79

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どういう道を辿るのか?

抗体を持つまでに、どのような道を辿るのか、描いてみた。

予め断っておくが、ザックリ描いている。

例えば「PCR検査等」という黄色い菱形のところには、抗原検査が入ることもあるし、回数も1回とは限らない。

治療が終わった後にPCR検査が行われる場合があることも承知しているが、ここでは描いていない。

抗体を持つまでに、どのような道があるか、知ることだけを目的にしているのでザックリしている。

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結局のところ・・・

短・中期的に新型コロナウイルス感染者はゼロにならないらしいので、結局のところ、生き延びるには抗体を持つしかないらしい。

抗体がどの程度有効なのかは、まだ不明の点も多いらしい。

でも、抗体による免疫を獲得するというゴールを「是」とするならば、私たちの立ち位置や、今後辿るべき道が見えてくるのではなかろうか?