息子と二人旅

息子と男二人旅392弾!

息子と男二人旅、~第392弾目~
久しぶり復活!今日は自転車の旅

今朝は鎌倉へ息子と自転車いこうか、
もしくは20kmくらい、目的を決めず
ぶらっと..二人で相談する前に出発

体育会系は、地図のない旅が好きで、
走り出したら止まれず前にペダルを
漕いで進めば、風と空と海や太陽が
背中を押していつの間にか、32km

夕方、自宅へ戻りながら「これから
とうちゃん、鎌倉いく?」どこまで
息子は元気

もっとみる

#おうち旅行 足で歩く北京(3)

#おうち旅行 企画参加記事です。
  他の人のエントリー作品はこちらから
  足で歩く北京(1)はこちらから
  足で歩く北京(2)はこちらから

この半日ツアー、残すところ「北京・胡同(フートン)の民家で手作りのランチを頂く」だけですが・・・ 写真多いです!

鼓楼からまたお迎えの車にのって、別の胡同エリアへ。ここからは自転車タクシー。みてください、この列!
でね、別にツアーで準備されてる訳じゃ

もっとみる
うひゃぁ、めっちゃうれしい!Thank you!
42

#おうち旅行 足で歩く北京(2)

#おうち旅行 企画参加記事です。
  他の人のエントリー作品はこちらから
  足で歩く北京(1)はこちらから

さて、朝7時半ホテル発の、チャーター車をつかっての旅は((1)にある部分です)
 ☆北京の一般的朝食を食べる!
 ☆北京の朝の日壇(りたん)公園を散歩(太極拳、入ってみたかった・・・)

この時点で9時半時前。これから行くところは

 【什刹海(じゅうさつかい)エリア】
    世界遺産

もっとみる
うひゃぁ、めっちゃうれしい!Thank you!
46

#おうち旅行 足で歩く北京(1)

#おうち旅行 企画というなかなか面白いものが立ち上がっていたので、書いていなかった北京旅行の話をば。

参加作品はこちらで見られます。→ ★

さて、そもそも北京に弾丸旅行をする理由になったのは、息子の学校での中国語クラスのトリップ。2週間で中国各地を歩くという。
うちは一足先に日本に一時帰国していたので、息子を北京で学校のメンバーと合流させるすべく、私と息子で1日早く到着していたのです。そこでの

もっとみる
Thank you! 今思い浮かべる色、明日のラッキーカラーですよ!
40

息子と日本旅 : 南佐久編 息子のこたえ

さて、今回の日本滞在で、息子が最も熱望していたこと。それは、かつて通っていた小学校のたった6人の同級生の仲間たちに会うこと。「ああ~日本に帰りたい、南牧村に帰りたい」と言っていた彼の言葉は、そのまま「あの6人の仲間の中に戻りたい」ということだったようだ。

小学校へ

スーパーのお惣菜やごはんで急ごしらえのお弁当を詰め、朝早く中込駅を出発した息子と私。車ではなかな拝むことのなかった小海線からの美し

もっとみる
ありがとう!嬉しいです。
16

息子と日本旅 : 佐久編 シェアハウスでインドカレー

12月14日、美しい朝の光を浴びながら佐久に移動。息子が出発前からやりたいと希望し、自分でポスターも作って準備をしていた「ダルカレーを作ってふるまって旅の資金を稼ぎつつ、いろんな人とお話してみる会」の決行である。

シェアハウス柏屋旅館のこと

今回の佐久での滞在先であり、息子のイベント開催の協力を頂いた柏屋旅館に到着したのは、14日、土曜日の朝9:00前。眠そうな様子で出てきた今風の気だるいイケ

もっとみる
ありがとう!嬉しいです。
9

息子と日本旅:小諸編 読書の森で流れる時間

夜中、トイレに行こうと小屋から起き出して、はっと息を飲んだ。

満月だった。

こんなにも月の明かりが明るいことに、これまで気が付かなかった自分にショックを受けた。夜には夜の、別の世界があるのだ。それを知らなかったなんて。あるいはそれを、長い間忘れていたなんて。

トイレを済ませてもう一度眠りにつき、6:30に息子と共に明るくなった大地を踏みしめると、「お母さん、まだ明るいよ月が、ほら、見てごらん

もっとみる
ありがとう!嬉しいです。
5

息子と日本旅:いわき編 アートってなんだろう

いわきは、私が今回の旅でどうしても行きたかった場所。尊敬するノンフィクションライター、川内有緒さんのおすすめの場所だ。

川内さんのこと

おすすめの場所というよりも、なにを隠そう、いわきは開高健ノンフィクション賞を受賞された「空をゆく巨人」という本の舞台になった場所なのだ。

川内さんの本に初めて出会ったのは、2015年のお正月。ハルを妊娠し、お腹の中で成長が止まっていることがわかり、不安な気持

もっとみる
ごちそうさまでーす
5