怪我で引退する選手をゼロに

疲労回復note ~疲労の3つの正体とそれぞれの対処法~

なんとなくだるい、朝起きても疲れが残っている。

このような悩みを持つ方は意外と多いのではないでしょうか。

そもそも、この「なんとなく疲れている」状態には3種類の疲れが隠れていることをご存じでしょうか?

種類が違うということは、対処法も違ってきます。

今回は3種類の疲れについて整理して、それぞれの対処法についても動画を交えてお伝えします!

実際にやってみると、自分では疲れていると感じていな

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嬉しいです!!!
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アーユルヴェーダ個性学™️目線でサッカー観戦してみたら

■日常化したサッカー観戦

昔から
サッカーか野球なら
絶対野球派⚾️

さらに言えば、
陸上か剣道が好き。

そんな私も母になり
子どもがサッカーを始めた途端、
華麗に心変わりいたしまして、笑

今は、とある
サッカーチームを
応援しています。

今まではただ、
「勝ってほしいな」と思いながら
普通に観戦していましたが、、、

アーユルヴェーダ個性学™️目線で観てみると
面白い発見があったので記

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とっても嬉しい!ありがとうございます^^♡
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少し早い夏の終わり

サポートチームの夏がこんなにも早く終わるのは

香川に帰ってきて初めてだ。

この夏が教えてくれようとしていることは

勝敗以外の価値に

本当の意味で徹底的に向き合えという事なのかもしれない。

スポーツトレーナーとして現場に立ち続ける事で学びは果てしなく

いつも至らぬ自分の伸び代と、そこでしか得られない答えを教えてもらっている。

今年はもう高校3年生からその学びを得られる機会はほぼなくなっ

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嬉しいです!!!
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怪我に泣く

各種スポーツをするにあたって、とんでもないパフォーマンスを秘めた人がいることがあります。特に同い年でとんでもないパフォーマンスで驚き、上には上がいると思い知らされたことがあると、プロ野球選手の話を聞いたことがあります。
私もその一人ですが、その中で本当に強い選手というのは怪我をしない、というか腰が痛い、肩が痛いなど身体的に無理がかからないフォームという方が正しいと思います。
なぜかというと、正しい

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スキありがとうございます!
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続、筋肉量を増やそう~実践編~

こちら前回の記事になりますので、こちらから見ていただけると内容がすんなり入ってきやすいので是非ご覧なってください↓

 そもそも何故、筋肉量不足と判断するのか?

これは色々な理由があるのでしょうが、大きく分けると4つ

①病院の検査や体組成計などで、基礎代謝が低いと判断されたから

②医師やリハビリの先生、または柔整師や鍼灸師などに、筋肉量不足で身体が悪くなってると判断されたから

③ボディメイ

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野球人生での失敗

こんにちは。

今回は私の失敗談 疲労骨折について書いていきます。

これを読んだ球児やプレーヤーが一人も怪我せずにプレーを続けてくれることを願い書きたいと思います。

骨折:3 骨折その後

前回、2度目の骨折、手術について書かせてもらいました。リハビリも順調に消化し春には塁間を投げ、遠投、立ち投げ、ピッチングと徐々に強度をあげ試合の登板に向けた段階を踏む事が出来ました。

最終的には都市対抗

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ありがとうございます!今後も期待してください!
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野球人生での失敗 疲労骨折#2

こんにちは。

今回は私の失敗談 疲労骨折について書いていきます。

これを読んだ球児やプレーヤーが一人も怪我せずにプレーを続けてくれることを願い書きたいと思います。

骨折:2 疲労骨折

1回目の疲労骨折は利き腕・右手の肘の内側の剥離骨折でしたが、2は肘頭疲労骨折でした。

1・なぜ骨折してしまったのか?

 はっきりとした原因は不明です。この2回目の骨折は1回目の骨折からギブスが外れリハビリ

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ありがとうございます!今後も期待してください!
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野球人生での失敗 #疲労骨折

こんにちは。

今回は私の失敗談 疲労骨折について書いていきます。

これを読んだ球児やプレーヤーが一人も怪我せずにプレーを続けてくれることを願い書きたいと思います。

骨折:1 剥離骨折

1回目の疲労骨折は利き腕・右手の肘の内側の剥離骨折でした。

正式には上腕骨内側上顆裂離と言うようです。

詳しい症状はGoogle先生へご相談ください。

それでは本題へ

1・なぜ骨折してしまったのか?

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アルコール過多と体質を詳しく説明

概要

アルコールはエネルギー源ではなく、直接体を作る成分ではありませんが、過多になっている人が多く、タバコと同様に摂り過ぎである自覚はあるのにやめられない物の代表格です。

まったく必要ではないのか?となると、実はそうでもないと言われ、
聞いたことがある方は多いと思うのですが、
「適度なアルコールは身体に良い」とまで言われています。
1981年にイギリスの博士が疫学調査を行い、適量のお酒は体によ

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【栄養学的】に脂質が多いという事を考えよう

概要

脂質とは「脂質は重要なエネルギー源であり、ホルモンや細胞膜、核膜を構成、皮下脂肪として臓器を保護し、体を寒冷から守り、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収を促すなど、重要な役割を担っているもの」となります。

これにより、エネルギーを枯渇させず体温を保ち、肌などの保水や正常なホルモンバランス(特に女性ホルモン)を保つことが可能になります。

脂質は様々な学問で解読されていますが、

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