家族創り

家族新聞の可能性は無限大✨

こんにちは!村田博美です💕

家族新聞って記録をメインに考えている方が多いと思うんだけど

私はもっとたくさん良い要素があるんです💕

家族新聞を作る時間というのは
自分と向き合い、家族と向き合う時間。

日頃生活に追われて忙しくしてるから
いろんなことが流れていってしまう可能性が高いでしょ?

子どもの何気ない表情や行動も
家族新聞を作っていると見逃さない。

何気ない会話から悩みを見つける

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最新のコミュニケーションツールがコレ!

こんにちは〜村田博美です。

昔の私は、家族新聞ってただ家族のニュースを書けば終わりだと思ってた。

正確に言うと、昔は「楽しい💕私たちは元気だよ〜」という報告だけのつもりで作ってた。

ところが、これはコミュニケーションツールになるんだよね。

どんな風に使っていたのかをお話しします。

まずは学校から!

うちは特にステップファミリーという子連れ再婚をしているので、子どもたちにいろいろ問題が

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幸せな1日を💕
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どん底から復帰できた楽しい趣味

こんにちは!村田博美です。

家族と親戚への報告用に作っていた家族新聞。

ある日、元夫の浮気が発覚し、どん族へ。

楽しい気分になれないので、家族新聞のこともすっかり忘れていました。

その後、私は4歳長男と1歳長女を引き取り、正式に離婚し、シングルマザーになりました。

そのとき友達から「大丈夫?」という心配の電話をもらって初めて嬉しい気分になりました。

そして以前仕事で交流のあったフォトグ

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家族新聞を作ったきっかけ

こんにちは!村田博美です。

家族新聞を作ったきっかけからお話しします。

私が26歳のとき、長男が生まれました。
今から20年以上前のこと。

私は基本的に家計簿や日記を書いても長続きしないし、面倒くさがり。

でも子どもが生まれたときに、とっても嬉しくて幸せで、写真のアルバムだけじゃなくて成長記録を取っておきたいと思いました。

でも売っている成長記録ノートは、分単位で記入するとっても細かく記

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また読みにきてね❣️
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リモートワークで家族関係を壊さない

リモートワーク、テレワークと言うことで、
自宅にこもって仕事をしている人が増えている。

出社しなくなったことで、
通勤が無くなり楽になった、会議が減った等々
メリットが聞こえてきたけど、

デメリットも聞こえ始めてきた。

家での仕事は集中出来ない

その一つは、家で仕事をしていると、家族の邪魔が入るという話。

例えば、

猫がキーボードの上で動かずPCが使えないとか、
猫が邪魔しに来るといっ

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パートナーのモノから見える夫婦関係

「夫婦の断捨離」という書籍を読んだ。

夫婦の断捨離とは、
夫婦で一緒にモノを捨てるという行為ではなく、
夫婦間にある不要な感情、関わりを捨てる。

夫婦の関係性に関わる断捨離の事だった。

表紙をよく見ると、吹き出しで気持ち的なことが多く書かれている。

なるほど。

夫婦の関係性で見えること

「断捨離する」と言うと「私も捨てられるんですか?」と返されることがあるとのこと。

どういうことかと

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「素敵にシニアライフ」で実践されたパートナーとの関係創り

なんとなく見つけたこちらの書籍「素敵にシニアライフ」。

表紙のイラストはとってもほのぼのしていて、とても楽しそうに老後の人生を過ごしているように感じられた。

どうやって創っていったんだろう?
そんな興味本位から読んでみた。

こちらの書籍、「素敵にコミュニケーション」「素敵にパートナーシップ」の3部作のまとめとして書かれたものだそうだ。

実は上記3冊とも、Amazonでは、商品の説明もほぼ無

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書籍『定年オヤジのしつけ方』を読んで考えた父性

書籍『定年オヤジのしつけ方』について、前回とはことなる視点で考えてみた。

実は、この書籍を読んだとき、
女性の著者の方が、「父性」を使って旦那さんに対して接しているなぁ。
そんなことを感じていた。

そこで、どの辺りに父性があるだろうと考えてみた。

父性の性質

父性の性質として、心理学者の河合隼雄さんは
放牧民族の父性と、農耕民族・狩猟民族の父性ということをお話されていた。

◆放牧民族の父

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書籍『定年オヤジのしつけ方』から見えること

書籍『定年オヤジのしつけ方』というタイトルの書籍が図書館にあった。

勝手な想像だけど、多くの奥様方の垂涎の的の様なタイトル。
そして、なんとなく楽しさを感じる表紙のイラストから、
なんか興味が湧いたのだった。

定年になり家というか居間にずーっといる旦那さん。
家で仕事をしている中で、落ち着かない気持ちの筆者の
"おやじ"をしつけたその体験記。

読んでみたらとても楽しい内容だし、
夫婦の関係性

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映画「沈没家族」から考える共同暮らしのコツ

映画「沈没家族」は共同保育がテーマになっている。
しかし、共同保育以外にも共同の暮らし等、いろいろな観点の問いの生まれてくる映画でもある。

この映画「沈没家族」を観賞し、トークを聞いた中で、
他人と一緒に創る共同生活という点での考えることがあった。
他人と一緒に創る共同生活とは、一般的なシェアハウスのように、
決められた管理者がいて、一定のルールの上で生活している環境では無く、
自立的に生活を創

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